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休日の過ごし方

新型コロナウイルス関係のニュースで溢れておりますね。
仕事ではお客様も不要の面談を避けておられますので面談することもできず、
アナログな私は四苦八苦しておりますが
仕方のないこととして前向きに進めていくしかありません。

テレビでもネットでも家での過ごし方について、
工夫しておられる方たちを紹介されております。
私はここ数年、
土日曜日は中学校での部活動とクラブとしての自主練習と、
夜間のジュニアの練習(行けるときですが)
残りの時間を休暇や農作業をしていましたが、
2月中旬からタイミングが合わなかったことと、
コロナウイルスの関係で部活動禁止になっており、
全く子ども達と会うこともなくなり、
急に時間が空いてしまい、どうしようと考えていました。

時間がないときは、
あれをしたい、これを片付けたいとか思っていましたが、
不精なのか何も思いつかなかったりします。


でも、4月になると農繁期になってきました。
今までであれば、嫌々やっていた作業なのですが、
取り敢えず体を動かせますし、
モヤモヤした感じが一時的にでも解消されます。
必要とされ動いているのは気持ちがいいです。
これは不要不急の外出にはならないのですよね(汗)

機械に乗っているのは人とは接触しないですし、
草刈りしているのも単独行動なので人と密になることはありません。
天候にも作業は左右されますが、少し楽しいです。

今年のスポーツの大会は軒並み中止になっています。
仕方のない状況ではあると思いますが、可哀そうに思えます。
しばらく前の選抜高校野球大会の中止の際にも、
高校生の涙がありましたが、
その後のスポーツイベントも含め中止になっているのは、
英断であったと思いたいです。

微力ですが、部活動を通じ、
子ども達の育成の手助けになればと思っていますので、
少しでも早くこの新型コロナウイルスが終息し、
安心して活動ができるようになることを願っています。

[WAKA]

みんな、カッコ悪いことすんなよ!

コロナ騒動で、会議も飲み会も zoom ばかりになりましたね。
イヤホンやらヘッドセットで耳が痛いという人も多いことでしょう。
zoomの会議は以前からありましたが、飲み会ができるとは思っていませんで、
新しい社会の到来スピードには、恐ろしさすら感じます。



さて、恐ろしいということで言えば、
みなさん、一番怖いことって何でしょうか。
タイムリーなところで言えば、見えないウイルスの脅威?
それとも営業自粛等による経済損失?

まぁ、そういうのも確かに怖いかもしれないとは思うのですが、
私が本当に怖いと思うのは、
人間が恐怖で判断力を失うことです。


これだけの規模でコロナウイルスの感染が広がってくると、
自分には関係のない話だと切って捨てることはもはや難しいでしょう。
だとすれば、自分の身近にも感染者がいると考えるほうが自然です。
それはいいのです。
その、自分の身近にも感染者がいると考えたとき、
恐怖と不安で心が塗り潰されていたらどうなるでしょうか。
恐怖心は冷静な判断力を失わせ、
周囲を見回しては、犯人探しのように血眼になって感染者を探し、
そいつを排斥しようと攻撃するようになるかもしれません。
それは、つまり、魔女狩りのようなことです。

私は思います。
誰かの父として、母として、誰かの子供として、
誰かの大切な友人として、誰かの大切な仲間として、
社会の一員として、日本の一員として、
そんなしょうもないことすんなよって。


先日、国民ひとりあたり10万円支給というニュースが流れましたが、
ここに決着までには、支給額から支給形態に至るまで、
途中、商品券はどうだろうとか、様々な議論がありましたよね。
そのころ、国会前に見られた光景がこれだそうです。

「現金よこせ」①「現金よこせ」②
http://mindhack2ch.com/article/474275512.html

なんか、こう、衝撃的ですよね。

どんな貧乏をしても、私たちの両親、祖父母の時代であったなら、
「人の世話にはならん! 施しは受けん!」という気分があっただろうと思うのです。
しかし、もしも背に腹は代えられず、国から援助をいただくことががあったとしたら、
今度は、それがどれだけわずかな額であったとしても、
「ありがたいことだ、これを励みに頑張ろう。」と奮起したと思うのです。
いや、「これっぽっちか! もっとよこせ!」などと言う輩もいたかもしれませんが、
そういうヤツは守銭奴だなんだと、当時は軽蔑されただろうと思うのです。

それからどれくらい時代が下ったのかは知りませんが、
令和の光景として、「現金よこせ」の横断幕。
いやぁ、私はかつてこのような横断幕を見たことがありません。

そこには、もらって当たり前という価値観が存在します。
この価値観には辞譲の心がありませんから、
この価値観でいけば、復興などはあり得ないことになってしまいます。

いや、各人には、いろいろと事情があることは百も承知です。
私も、政府が補助金を出すことに反対というわけではありません。
ただ、「助けてくださいな」ですらない、
「現金よこせ」という、もらって当然という姿勢はどうなのかという話です。

言うまでもないことですが、今は誰しもが苦境にある大変な時です。
収入が減り、遊びにも行けず、人と会うことすら許されず、
家にいるしかないので、全員がストレスフルになっていることでしょう。
しかし、こんな時だからこそ、人の本性が出ます。
「現金よこせ」などという恐喝のようなシュプレヒコールを声高に叫ぶのか、
それとも、できることを必死で考え、知恵を出して乗り切っていこうとするのか。

それと、もう一点。
ストレスフルな生活の中で、不満の向け先は往々にして目上の存在です。
普段なら会社の上司や親などですが、今はそれが政府に向かっています。
もちろん、政策については賛否があって構わないと思うのですが、
世の人のためには何ひとつ行動を起こさず、物乞いした挙げ句に、
友人でもない自分の国の首相を「アベが」などと呼び捨てにして批判し、
マスク2枚をもらえると聞いては文句を言い、
困窮世帯に30万支給されると聞いては文句を言い、
全員に10万支給と聞いては文句を言うというのは、いったいどういう了見でしょうか。
平たく言えば、もらっといて何を文句言っているのか、ということです。
いったい何様のつもりなのでしょうか。
自分が首相だったらもっとうまく采配できるのにとでも思っているのでしょうか。
自分ができないことをいろいろ言うもんじゃないでしょう。

不満を言うのは簡単です。
しかし、人と人の接触を8割減らすように要請されているいま、
そんなつまらぬことを言っている場合ではないのです。
一人一人の国民が総力でこの困難を乗り越えて行かなくてはいけない状況で、
私たちは、自分たちで身近でできることを探し、
周囲の手助けになることを探さなくてはいけません。
それって、難しそうに思えるけれど、私たちが祖父母世代から教わってきたことだし、
小学校でも「困っている人がいたら助けよう」って、教わってきたことです。
私たちは「犯人を探し出して石を投げよう」とか、
「国からもらえるものはもらって当然」とか、
そんなこと、教わってきていませんよね。
そう、私たちはいま、徳を試されてると言えます。

恐怖に囚われると簡単に人を傷つけてしまいます。
愚痴と不満に満ち満ちた世の中になってしまいましたが、
だからこそ、自分だけでも希望を見つめていこうではありませんか。
自分は素敵な子供たちの父親 / 母親なんだから、
かわいい嫁さんのダンナだったり、
ついていくと決めた夫の妻なんだから、
立派な両親に大切に育てられた子なんだから、
みっともない姿、見せたくないじゃない。

誰だってそうでしょう。
私たちはそんな情けない人間じゃないはず。
身近の人のために、恥を知る者であれ。

みんな、カッコ悪いことすんなよ!

[SE;KICHI]

COVID-19に対する弊社対応方針について

謹啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大に関し、感染症に罹患されたみなさまとご家族および関係者のみなさまにお見舞い申し上げると同時に、亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されているみなさまには深く感謝申し上げます。

日本国政府による改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の発出を受け、弊社では、人と人との接触を8割減らすとの宣言発出意図を斟酌し、2020年4月17日より2020年5月6日まで、従業員の出社制限をさせていただきます。

また、併せまして、同期間中は対応時間を9時から16時に短縮して営業させていただきます。

お客様、お取引先のみなさまにおかれましてはご迷惑をおかけすることとなり、誠に心苦しく存じますが、今後もお客様への安定したサービスのご提供、および弊社従業員の安全を確保するため、ご理解をお願いいたします。

なお、できる限りの対応をしてまいりますが、対応する従業員数の減少により、お電話での対応が行き届かなくなることや、総じての対応の遅れが予想されます。恐れ入りますが、ご連絡はメールとFAXの両方にていただきますよう、お願いいたします。

弊社では、今後も怠りなく情報収集に努め、状況に応じて必要な対応を速やかに実施してまいります。何卒、ご理解ご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

敬具


[AKA]

疑惑

先月14日、まだコロナの感染がこんなに拡がっていないころ、
関西に用事があり、日帰りで行ってきました。
極力、人との接触を避けようと早めに用事をすまし、
現地での滞在時間3時間で引き返して来ました。

その数日後の夕方から急に寒気がして熱が出て体もダルくなり、
以前にかかったインフルエンザと似た症状になりました。

翌朝かかりつけの内科に電話して容態を伝えると、
とりあえず抗生物質と解熱剤を出すから本人以外の人が取りに来てくださいとのこと。
本人は自宅で待機し、4日間熱が下がらない場合は保健所に相談するように言われ、
電話番号まで教えられました。
最後に他の内科を受診しないよう釘を刺されました。
なんだか突き放された感じがして、
ひょっとして本当にコロナに感染しているんじゃないかと不安になってきました。
その時点では私が住んでいる富山県は感染者ゼロでしたので、
自分が感染者1号になったらどうしよう、当然、県知事が記者会見をするだろうな、
そうなったら、その後、どうなるのかといろいろなことが脳裏をよぎりました。
熱にうなされてかなり弱気になっていたのでしょう。

結果的に3日目に熱は下がったのですが、
結局インフルエンザだったのか、ただの風邪だったのかはわからず終いです。
いま思えば、現地で雨に濡れたうえ、
気温が低く寒かったので疲れと共に熱が出たのかなと。

しかし、熱が出ても医者にもかかれず、
インフルエンザの検査もろくにしてもらえないとは困りますね。
こうなると、手洗いうがいはもちろんですが、
自分の体力と免疫力、自然治癒力を上げるため、
普段から規則正しい生活、適度な運動をして、
栄養のあるものを摂取することが本当に大切
だと実感しました。

今では富山でも感染者が出て拡がってしまいました。
大変残念です。
感染しても症状が出ない方もいて、
知らぬ間に感染が拡がるケースもあると言うことで、
最近では、自分がすでに感染しているつもりで、
人にうつさないような行動をしましょうと言われています。

確かに、みんながそういう意識を持って行動すれば、
感染が徐々に減るのではないかと思います。
先がなかなか見えてきませんが、
粘り強くこの未曾有の危機を乗り越えて、
平和な日常を取り戻したいですね。


[G G]

宗良親王の痕跡

恒性皇子について、つい先日、書いたような気がするなと思っていたら、
それからもう1年以上が経っていたようで、びっくりしました。

恒性皇子は後醍醐天皇の皇子でしたが、
その異母弟にあたるのが宗良親王です。
宗良親王の母は歌道の二条家の出身で、親王も幼い頃より和歌に親しみ、
早くに出家して20歳で天台座主(天台宗僧侶の最高位)になりました。
しかし、元弘の変(後醍醐天皇による討幕運動)で讃岐へ流され、
建武中興で許されて再び天台座主に就いたものの、
南北朝の争乱の激化に伴って還俗(げんぞく;僧侶をやめること)し、
宗良を名乗って南朝方の武将として活躍したという、
なかなか波乱万丈の人です。
私は、実は南北朝時代にはそれほど詳しくはないのですが、
和歌については少し関心があるので、
准勅撰の『新葉和歌集』や私家集である『李花集』の撰者として、
この人物には注目しています。

さて、富山県高岡市に「樸館塚(ぼっかんづか)」というのがあります。
コロナコロナで人と群れるのはご法度のようですが、
こんな塚には誰も集まりませんので、散歩にはもってこいです。

樸館塚

樸館塚は、いつも派手なブラジャーが干してある民家の脇の、
それゆえに通るのがはばかられるような小さな道を入ったその奥の、
知らないと着かないような空き地にあります。
この場所が、南北朝の騒乱で敗戦した宗良親王の、越中(富山)での屋敷跡だと言われ、
当時は樸(切り出したままの木)の丸柱を使った粗末な屋敷だったので、
「黒木のお館」と呼ばれていたそうです。

ただ、この樸館塚、
親王の居場所を厳しく詮索する動きから証拠を隠すために館を埋め、
塚としたと伝えられていますが、
私は、それはどうかなぁと、少し疑っています。
というのも、当時は木材が貴重だったために、
古い建物はたいがい古い建物部材を使用しているのが普通です。
「黒木のお館」というのは天皇などが島流しになった時の粗末な屋敷のことで、
皇子ごときにわざわざ粗末な小屋を建てて宿舎とするのは不自然というもの。
それよりも、当時の越中には後醍醐天皇の荘園があったので、
その域内の城か神社か寺院などを宿舎としたと考えるほうが自然ですよね。

まぁ、とはいえ、
室町幕府の数年間、富山県射水市に幕府が置かれ、
第10代将軍である足利義材がこの地で政務を執ったことは、
まぁ、富山では有名な話だと思うのですが、
この宗良親王の屋敷跡がある樸館塚は、
高岡市とはいいながら、越中幕府の置かれた射水市に相当近く、
時期は少しずれるのですが、
何か縁があってのことかと、ロマンを掻き立てられます。

この樸館塚から3分ほど行ったところに、長福寺という寺があります。
親王がこの地を訪れて最初に宿を取った寺だそうですが、
そこに宗良親王の歌碑が遺されています。

宗良親王歌碑

しかし、この歌碑に書かれている、
「思ひきやいかに越路の牧野なる 草のいほりに宿からんとは」
という御歌は、射水通覧などの後世の書籍には記録されていますが、
『新葉和歌集』にも『李花集』にも集載されていません。
どういうことなのでしょうか。
この御歌は宗良親王の作ではないのかもしれません。

さらに、そこから1kmほど北側に移動すれば、
右側に神璽社跡を示す石碑が出てきます。
宗良親王が雪見岡という高台から見る立山の雪をこのうえなく愛でられ、
親王が詠んだ、
「故さとの人に見せはやたち山の 千とせふるてふ雪のあけほの」を追慕し、
雪見岡に潜匿の地を示す石碑を建てたものです。
石碑は樸館塚と同じくらいの寸法で、
正面に「後醍醐天皇第五皇子中務卿征東大将軍宗良親王潜匿之地」と刻まれ、
左右の面にはこの地で詠まれた4首の歌が刻まれています。

神殿跡地

この地は、先ほど、越中幕府の置かれた地にかなり近いと書きましたが、
実際に来てみると、何の変哲もない農村集落です。
しかし、こうやって歩いてみれば、親王の歌が遺されていて、
単なる農村ではないことが分かります。
ギャップ萌えというか、
この地にも、歴史のなかの、ほんの一瞬の輝きがあったのだと思って、
そこにロマンを感じるのです。

ところで、冒頭に触れた親王の私家集『李花集』には、
越中での歌として
「都にや同じ空ともながむらん 我はゆくへも浪の上の月」
自分は行方も知れぬ波の上に漂う月のようだとか、
「よしさらばかくて有磯の浪に寄る 浦の藻屑と身をやなさまし」
波に打ち寄せられる浦の藻屑となって果ててしまうのかとか、
将来を悲観する暗い歌が多く収められていて、実際、気が滅入ります。
正直、おそらくそういう気分だったのでしょう。
宗良親王の人生は、生涯の大半を戦いに費やした人生でした。
それはもちろん、父である後醍醐天皇の命令によるのですが、
一度は仏門に入りながら、還俗までして戦いに明け暮れる人生、
どのような気持ちだったのでしょうか。

[SE;KICHI]

み~つけた~

毎年楽しみしているイベントが中止となりました。
チケットを購入していたので残念でしたが、
開催の1カ月以上前に中止の決定があり、
その速さに、ありがたさも感じました。
G.Wの旅行も、先週、ついに予約していたホテルをキャンセルしました。
1月に予約をした先は、今も感染者が出ていない県でしたが、断念しました。
インバウンドも激減し、
普段なら予約が取れないお店やホテル、常に観光客が賑わっていた地域も、
今なら利用できるし、今だからこそ利用しないと、と思う気持ちも物凄くあります。

ですが、日を追うごとに新型コロナウイルスの感染が拡大し、
緊急事態宣言も出されました。
経済がまわらなくなるのは心配ですが、今は一日でも早く収束する事が大事だと。
落ち着いたら、キャンセルした先に必ず参ります!!

新潟は緊急事態を出されている地域ではないですが、
気持ちを引き締めて行動をしないと。
しかし、不要不急の線引き、人によって全然違っていますね~。
いくら気を付けていても感染する場合はありますが、
けど、一方で、それでは感染するのも当然だと思われる行動も。
最後は自己責任なのでとおっしゃる人もいらっしゃいますが、
自分だけですむならその判断もいいでしょう。
けれど、今回の敵は目に見えないウイルスで、世界各国で悲鳴が上がっています。
感染したら自分だけではすまないわけで、多くの関係者を巻き込むことになります。
医療従事者の方々はじめ、多くの方々のお世話になり、
また、多くの方々に迷惑を掛ける事態になります。
そのことも踏まえて不要不急の線引きをしないといけませんね。
管理されたら不快に感じ、管理されなかったら不安に感じる・・・ややこしや。

さて、しまいのほうとなりましたが、み~つけた~、のは。
マスクです!
買い置きしていたマスクが12月末頃になくなり、
そろそろ買い足しておかないと、なんて考えていたら、
この新型コロナウイルスのニュース。
普段からマスクを必要とするわけではなく、
着けるのは介護施設や病院に行く時ぐらいで、現在はどちらも行っていないし、
世の中にはマスクを常時必須としている方も多いだろうと、買わなかったんです。
その時は、まさかこんなに感染が広がるとは考えが及ばず、
危機管理が甘かったです。
そんななか、家の掃除中に普段開けない引き出しを開けたら、
なんと、マスクが出てきました!!
幸い今のところ、風邪やインフルエンザにも罹らず、
花粉症でもないし、公共の乗り物も乗らないので、
生活するのに支障はないのですが、気持ちに余裕ができした。
マスクといえば、配布予定の2枚、大きさが気になります。

立体マスク

そして、会社でみつけたふたつ。
チューリップと桜です。
チューリップは昨年、WAKAさんが宿泊先から頂いてきた鉢です。
植え替えもしていないのですが、
肥料と水をあたえて様子をみていたら、葉が成長してきました。
花が咲くと良いな~と眺めています。

ショーウイナー

桜は会社の後ろでひっそりと咲いているものです。
5年ほど前にバッサリ切ってしまったのですが、
気が付かないうちにスクスクと成長し、昨年には花を咲かせるまでになりました。
切る前は蕾すらつけない木だったのですが、
意に反してきれいな花を咲かせるまでになりました。
強いわ~。
今はまだ少ないですが、枝には花芽がたくさんついているので、
次々と咲きほころぶことでしょう♪

桜①桜②桜③

最近は、満開になった桜並木を通勤で通ってきます。
開花するまでは、桜の木の存在にも気づかずに通り過ぎているくせに、
ある日、ピンク色の風景が目に入り込んでくる瞬間があるのです🌸
あちこちにそんな景色が広がるこの季節、朝から気持ちが和みます。

そして、最近、もうひとつホッとした光景がありました。
それは、通学している子供たちの姿です。
少しだけですが、日常が戻ってきたような気持になりました。

まずは、不要不急の外出自粛が功を奏し、一日も早く日常が戻ることを願うばかりです。

[fu~ma]

私たちは何を見ることになるのか。

十津川警部とか赤い霊柩車とか、そういうドラマで、
序盤に、人が立て続けに2人ほど死んだあと、
親切な協力者の女性が暴漢に襲われて軽傷を負ったりしますよね。
そして、ドラマがクライマックスを迎えるころ、
実はその協力者の女性が犯人であることが発覚し、
暴漢に襲われた件は狂言でしたってストーリー、よくありますよね。
まぁ、その狂言の部分が不自然で、十津川警部に追い詰められたりするわけですが、
要するに、被害者が犯人でしたというパターンです。

さて、世界中で、コロナウイルスの感染拡大が止まりませんね。
それはそうでしょう。
ワクチンがないので、感染した人を隔離する以外にできることはなく、
そういうことでは、感染が止まるはずがありません。

ところが、唯一、感染を止めることができた国があります。
どういうことなのでしょうか。

そもそも、このウイルスの発生を最初に聞いたとき、
世界がこんな状況になることを想像した人はいなかったでしょう。
日本でも、志村けんが亡くなるくらいまでは、感染力が弱いと言われていました。
それなのに、どういうことなのでしょうか。
ウイルス感染の致死率が、途中から上がったのでしょうか。
果たして、そんなことはありえるのでしょうか。
そして、世界が致死率の高さにのたうちまわっているとき、
とある国だけはピタリと感染が終息し、死者も発生しなくなるなんて、
いったい、どういうことなのでしょうか。
その、とある国だけはワクチンを持っていたのでしょうか。

では、仮に、その、とある国だけはワクチンを持っていたのだとして、
なぜ、そんなものをあらかじめ持っていたのでしょうか。
このウイルスが拡散することを予想して持っていたのでしょうか。
誰も知らなかったこのウイルスの拡散を予想していたって、
あまり人を疑わないことにしている私でも、
被害者が犯人でしたというパターンを考えてしまいます。

だいたい、こんな強力なウイルスは、どこにあったのでしょうか。
まるで、どこかで極秘に培養されていたかのように、
これまで誰の目にも触れてこなかったなんて、不自然ではないですか。
こんな感染力の強いウイルスが、これまで誰の目にも触れることなく、
天然にひっそりと存在していたなんて、そんなこと、信じられますか。
このウイルス、かの国の研究所から漏れ出た生物兵器だという噂もあります。
もし、その噂が本当なら、その国だけはワクチンを持っていたという話も、
あながちない話でもないだろうという感じもしてきます。

そのうえで、実は私、本当はウイルスは2種類あったのではないかと思っています。
いや、被害者が犯人でしたというパターンでは、
犯人はしばしば、疑いが自分に向かないよう、あえて自分も薄めた毒を飲んで、
辛くも救出された被害者のふりをしていることがあります。
今回の場合、世界には強力なウイルスをバラまいておきながら、
怪しまれないように、自国向けにも毒性を弱めたウイルスを流し、
自分たちも被害者ですよというアピールをしている可能性はないでしょうか。
まさに、被害者が犯人でしたというパターンです。
そのうえで、自国の分は隠し持ってたワクチンで無毒化すればいいのですから、
その国の感染だけがピタリと止まって、死者も発生しなくなるのも納得です。

これらは、ちょっと悪意のある見方かもしれませんが、
しかし、ウイルス感染の致死率が、途中から上がるなんてありえないので、
世界用と自国用の2種類があった説は、意外と合理的な説であるといえます。

日本人は甘いのかもしれません。

日本人は最初にウイルスを出したその国を気の毒に思い、
マスクやら防護服やらを支援物資として送った方もいましたが、
いろいろな不自然な状況から考えてみると、
その国は、本当は被害者などではなく、
被害者のふりをした加害者なのかもしれませんよ。
アメリカなどは、ウイルスを拡散させた責任を明らかにするため、
かの国に対して、経済損失の賠償も含めた裁判を起こすといいます。
日本とは考え方が違っていますね。

この先どうなっていくのでしょうか。
その国とアメリカとは、少し前から経済戦争状態でした。
そのような状態はトランプ大統領になってからですから、
その国にしてみれば、トランプ大統領の再選は阻止したいところでしょうね。
先日のスーパーチューズデーではバイデンが圧勝しましたが、
本来、その国は極左のサンダースとのほうが親和性は高そうなところ、
あえて、トランプが戦いにくそうなバイデンを勝たせるなんて、
それすら戦略かしらと思ってしまいます。
いずれにしても、通常の軍事力ではアメリカのほうが強そうですから、
かの国としても不用意に弾道ミサイルなどを打ち込むわけにはいかず、
秘密裏に生物兵器を開発していたのでしょうか。

トランプ大統領は強いので、かの国をアメリカは許さないと思います。
必ず証拠を掴んで、外交的に圧迫するでしょうし、
もし、それが不調に終わった場合は攻撃するかもしれません。
私たちはこの先、何を見ることになるのでしょうか。

そして、私たちにできることは何でしょうか。
まぁ、少なくとも、今回の不自然な発生と拡散について、
その原因をうやむやにしないという姿勢は必要でしょう。
いたずらに慰めあうだけではなく、
被害者のふりして、現場から立ち去る怪しい人物がいないか
落ち着いて観察する目も必要かもしれませんよ。

NO!集近閉
https://shigematsu.org/?p=23289

[SE;KICHI]

息子の成長

先月、コロナウィルスの影響で、子供たちの小・中学校が急遽、休校となりました。

休校となり、部活もなく、
今春中学3年になる長男は体力と暇を持て余していたようです。
勉強してくれればいいのですが、どうにも勉強は進まず、
祖父母のタブレットも、おそらく日中は嫌というほど見ているのでしょうが、
私が帰宅後は怒られると思ってかあまりせず、
ふと急に、夕飯の手伝いをすると言い始めました。

フルタイム勤務の私。
帰宅時間は18時ごろ。
決して好きとは言えない食事作りは、できるだけパパっと終わらせたい。
だって夕食づくりが終わっても、
翌日の弁当のおかず作り
(朝、時間に追われてバタバタ準備をするのが相当ストレスなので、前日に作ってしまいます)に、
洗濯物畳み、また夜の部の洗濯をしたり、末っ子をお風呂に入れたり、
夕飯の後片付けもあるんですもの。
寝ることが何より大事な私にとって、
やらなければいけない家事は極力手早くすませたいのです。

これまで、お手伝いの「お」の字もろくにしてこなかった長男と一緒にやるとなると、
一人でやるよりもうんと時間がかかります。
でもここで一緒にやれば、長男の独り立ちの手助けになる・・・
『よし、ここは私の我慢のするときだ。
それにすぐにやらなくなるかもしれないし。
それまでの辛抱だ。』
と、
ちゃちゃっと終わらせたい気持ちを抑え、
いいチャンスだと一緒に作ることにしました。

やり始めて間もないころ、それはそれはひどいものでした。
包丁でニンジンの輪切りをお願いしました。
切るとき、ちゃんと教えてもらった猫の手でニンジンを押さえます。
でも、ニンジンがごろんごろん動きます。
長男「かってぇ(固い)」
「いやあ! 手ぇ、手ぇ、切れるからぁ!!」と怖くて私が見ていられません。
米研ぎをお願いしました。
米を研ぐとき。
水が入ったままグルグル回していました。
―いやいや、研いでないから。
水を捨てる時。
たくさんのお米が水と一緒に流れていきました。
―いやいや、食べる分なくなるから。
炒め物をお願いしました。
長男「もういいやろ」
―いやいや、火、通ってないし。おなか壊すから。

そんなこんなで、あれから約一か月。
いやあ、なんとまだ続いています。
包丁さばきも随分慣れた手つきになってきました。
調味料もすぐに出せるようになりました。
目分量も覚えました。
素晴らしいですね。

兄が手伝っているのを見て、
弟も「兄ちゃんばかりずるい」と何度かお手伝いしてくれました。
さらに時間がかかります。
私、頑張って我慢して手伝ってもらいました。

今春から中学生になる長女は、残念ながら(腹立たしいことに)
一回も食事作りのお手伝いをしてくれませんでした。
そんなもんですかねぇ。
まあ、私もやらなかったですから娘のことは言えませんが。
手伝ってもらって遅くなるとイライラするし、
何にも手伝わずにただ食べるだけでも腹が立つし、

我ながら困った母ちゃんです。


さて、まもなく新学期が始まります。
いよいよ長男は中学3年生。
勉強も部活もしっかりとやらなければいけません。
おそらく、このお手伝いも春休みが終わるまでと思います。

2年生の年度末の成績を見せてくれなかったお兄さん。
きっと下がっていたことと推察します。
今まで夕飯のお手伝い、どうもありがとう。
次はお勉強、頑張ってください!!

[Okei]

いまこそ佐藤一斎先生

〽春なのに 春なのに ため息またひとつ……と歌ったのは柏原芳恵でしたが、
この春はコロナ騒ぎで自粛に次ぐ自粛、
もはや、集まっただけで白い目で見られるような状態で、
歯を見せて笑っただけで憲兵さんが飛んできた戦時下のような厳戒態勢です。

それにしても、マスクやらトイレットペーパーやらの奪い合いは、
冷静さを欠いた場面での日本人の弱さがよく分かる騒動でしたね。
まぁ、カラになった棚の映像をニュースで放送し、
レポーターが「残りわずかの状態です」とか言えば、
そりゃ、不安に駆られた視聴者が買いに走るのは必定で、
報道の在り方に大いに問題はあったとは思いますけど。

このブログでは、waka さんが『言志四録』のレビューを書かれておりましたが、
買い占めに走る人しかり、それを煽る報道関係者しかり、
今回のような緊急事態に、
自身のことしか考えられない方が多かったのは少し残念ですよね。
その意味で、『言志四録』は、
ますますその重要性が高まっているのではないかと思うのです。

『言志録』第122条には、
本然の真己有り。躯殻の仮己有り須らく自ら認め得んことを要すべし。
とあります。
これはつまり、一斎先生は、“自己”には、
善悪を正しく判断できる“真己”と私欲に引きずられてしまう“仮己”の2種類があって、
まずは、そのことを認める必要があると言っているわけですが、
私自身は、感覚的にそう思いたい面があって、昔から大事にしている言葉です。
善悪を正しく判断できる“真己”に従って沈思黙考し、
「自分は何のために生まれてきたのか」を突き詰めて考えることは、
八正道の正見・正思に通じる視点ですし、
私は、そうすれば、私欲に引きずられる“仮己”を抑えられると思っています。
いろいろなところで「志」の大切さが説かれている昨今ですが、
私は、この、「自分は何のために生まれてきたのか」が「志」であり、
「自分の人生をよりよく生きる指針」だと思っています。

そもそも、私欲に引きずられる“仮己”というのがあることに衝撃を受けた私ですが、
一斎先生が80歳を過ぎて書いた『言志耋録』第66条には、
人心の霊、太陽の如く然り。
但だ克伐怨欲、雲霧四塞せば、此の霊鳥いずくに在る。
」と説かれてあり、
つまり、
一斎先生が「すべての人間はもともと善人である」と考えていたことが分かります。
このことは、私の人間観と合致していて心地良いものですが、
一斎先生曰く、その本来の善の心を曇らせるのが克伐怨欲だというわけです。
克伐怨欲というのは『論語』に出てくる“四悪徳”で、
“克”とは人に勝つこと、“伐”とは人に自分の功績を誇ること、
“怨”とは人を憎むこと、“欲”とは貪欲な心、です。
これらの心があると、人間本来の善の心を曇らせると言っているわけです。
うふふふ、人に勝つことは悪徳だそうですよ。
どうでしょうか、みなさん。
私の価値観にはとてもよく合致していますが。

この“四悪徳”は、ほとんどが人間関係に起因するものですよね。
少し前に流行ったアドラーが、
「人間関係の悩みはすべて対人関係に悩みである」と言っていましたが、
裏を返せば、人間関係で悩まなければ、“四悪徳”はほぼクリアできるということです。
そう考えると、一斎先生の「すべての人間はもともと善人である」という考えは、
「そうだったらいいな」的なものではなく、実に合理的な考えであるように思えます。
なぜなら、“四悪徳”は、他人を他人と見るから起こる感情であり、
自他が一体であり、仲間として信頼するという立場をとれば、
起こり得ない感情だからです。

そうそう、一斎先生は、
凡そ事を昨すには、須らく天に事うるの心有るを要すべし。
人に示すの念有るを要せず。
」とも言っています。(『言志録』第3条)
何かを成し遂げたいなら、天に仕えるという心を持ちなさい、
人に見せびらかしたいという自慢の心を持ってはならぬという意味ですが、
一斎先生に心酔していた西郷さんの名言集である『南洲翁遺訓』の第25条にも、
「人を相手にしないで、天を相手にするようにせよ。
人の非をとがめるようなことをせず、自分の足りないところを反省せよ」とあり、
西郷さんが一斎先生の影響を受けていることを如実に示しています。
また、一斎先生が、自他が一体であり、仲間であると考えていた証左です。

まぁ、他人からの評価などに惑わされることなく、
前述の“真己”、すなわち志と向き合ってこそ、人は成長できるということでしょう。

そういえば、『言志録』には、
太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。
という、有名な言葉もありますね。
これは、様々な解釈ができそうな感じですが、
立派な人は、先生とか経験・経典などよりも、
“天”の導きを大切にするのだという意味と考えてよいでしょう。
では、この“天”とはいったい何を指すのかといえば、
それは神と呼んでもよいし、お天道様と呼んでもよいと思いますが、
つまりは、すべてを司っている偉大な何か(サムシング・グレート)だと、
私は理解しています。
要するに、世の中には何やら神様的でグレートなご存在があり、
そのご存在(=天)からの導きを最優先すべきであって、
自分の先生からの言葉とか、
自分自身の浅薄な経験や見聞きした書物の情報とか、
そんなものを優先するんじゃないということです。

結局、他人からの評価などに惑わされることなく、
グレートなご存在の導きに従って“真己”を求めよという話でしょう。
コロナ騒動で日本中が疑心暗鬼に陥っている今こそ、
一斎先生の『言志録』、注目されるべき時かもしれません。

[SE;KICHI]

魅力の昭和~中森明菜③~

「スローモーションをもう一度」という漫画をご存知でしょうか?
これは青年向け雑誌“週刊ビッグコミックスピリッツ”で、
2018年まで連載をしていた漫画です。
漫画は好きですが、この週刊誌は見ていませんでした。
私が本作品を知ったのは、自宅付近にある大型書店のレジ前に、
大々的にスタッフおススメコーナーとして展示してあり、
表紙にある“聖子ちゃんカット”の女の子に目が行ったことです。
どうやら作者の加納結衣さんという方が富山県出身で同郷らしく、
サインまで置いてありましたので、余計に気になりついつい買ってしまいました。

スローモーションをもう一度
https://www.higopage.com/wp/2018/05/slow-motion/

いわゆる“リア充”と呼ばれるイケメンな現代の高校生主人公が、
実は古い80年代の“古き良き趣味”を隠し持っていて、
周りの現代っ子の友人たちには話せないでいました。
ある時、クラスで地味目でもの静かなヒロインの子が、
共通の“古き良き趣味”を持っていたことを知り、
仲を深めていくというラブストーリー。
なぜか主人公の気持ちが分かる気がして共感したのか、
結局全巻集めてしまいました。笑
そしてなんといっても、その中で多数出てくるポップカルチャーの数々!
(ある世代が見れば懐かしいのオンパレードです。私は知らないので毎度ググってました。)

主人公やヒロインからは“花の82年組”や他の様々なアイドルなどの名前が登場し、
各話のサブタイトルが必ずヒット曲名。
グッズやアイテムも古い。
母親にも見せてみましたが、懐かしいと大喜びしていました。

もちろん、我らが中森明菜も最初から最後まで登場します。
そう!この作品のタイトルは、彼女のあのデビュー曲のタイトルからであり、
あの曲の歌詞の内容が、この物語のひとつの伏線回収として終焉へと繋がります。
詳しくは見てほしいと思います。
昭和を生きた、
特に80年代に青春を過ごしたあなたには、
とても面白いはず・・・。


漫画の紹介からはじまってしまいましたが、前回の続きです。

~中期編~(後半)

10. 飾りじゃないのよ涙は


あまりにも有名、10枚目シングルにしてついに大御所井上陽水を味方につけ、
楽曲提供させた曲です。
売り上げとしては歴代3位、認知度もかなり高く、話題になりました。
(先日私のお客様の懇親会に参加した際カラオケで歌わせて頂きましたが、十八番という人が何人もいて笑いました。)
陽水らしい中性的な歌詞と忘れられないフレーズが良いですよね。
また明菜自身、この頃アイドルから一アーティストへ、
雰囲気が変わる転換期と言えるでしょう。
(母親が言っていましたが、当時明菜が絶頂期故か、作ってもらった陽水に対してもロクに挨拶しなくなるほど傲慢になっていたのだとか。本当でしょうか。笑)
この映像は陽水とその弟子でもある安全地帯の玉置浩二との貴重な共演です。
こちらも彼女を語る上で絶対に外せない曲です。

飾りじゃないのよ涙は 
https://www.amazon.co.jp/%E9%A3%BE%E3%82%8A%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%88%E6%B6%99%E3%81%AF/dp/B00B96TC7Q
https://www.youtube.com/watch?v=I6SkVmWK1qc


11. ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕

あまりにも有名です、説明不要です!
でもやはり出だしが聞こえない!笑
ついに頂点を極めた、初の日本レコード大賞(1985年)を獲得した曲です。
(受賞時の涙は嘘の涙など批判もされましたが、聖子ちゃんといい彼女といい、活躍する人はいつの時代も妬まれてしまうのでしょうか。)
その他数々の賞を総なめにしたこの年の顔であるがごとく楽曲で、
南国風のリズムと彼女の衣装が印象的な、もはやアーティストとして大成している、
まさに脂が乗り切った絶頂期です。
作詞の康珍化は北ウイング以来の参加となり、
この後も様々な有名曲を世に送り出しています。
一つの時代を表すに十分な力を持った曲でしょう。
この頃が懐かしいと、両親はこの曲を聴いて目を細めます。

ミ・アモーレ 
https://ameblo.jp/idol80s/entry-11741364250.html
https://www.youtube.com/watch?v=lFFevwgJ1tM


11(b). 赤い鳥逃げた

笑ってしまいます。
前シングルの同じ曲ながらタイトルも歌詞も違うちょっと変わった曲ですね。
製作当時、この曲が先に書き上げられましたが、
なんか違うということで書き直したのがミ・アモーレ。
その後12インチシングルレコードが世に出回るタイミングで、
せっかくだし、かつレコ大取ったミ・アモーレと同じ曲だし、
一度没になったこれも復活させようということで出たのがこれ。
初めて聴いた時は驚いた共に、
こんなこともできる余裕がある時代だったのだと感心しました。

赤い鳥逃げた 
https://coconutsdisk.com/ekoda/?p=24941
https://www.youtube.com/watch?v=BIxUb1M5N1k


12. SAND BEIGE -砂漠へ-

アナ~アウィズ アロ~ホナ~イル~♪のフレーズが特徴的な、
エジプトというか、アラビアン雰囲気が満載な曲です。
エスニック感といいますか、
ミ・アモーレからこの後にも続く異国情緒あふれるシリーズの代表曲です。
ベストテンでも初回1位という安定感、流石です。
(珍しく私の母も好きだったらしい?です。)

SAND BEIGE 
https://minkara.carview.co.jp/userid/744073/blog/37745801/
https://www.youtube.com/watch?v=upFSJLg2MfY


13. SOLITUDE

ついに!とばかり話していますが、
あの有名な湯川れい子が歌詞、
そしてゴダイゴのタケカワユキヒデが作曲を手掛けた曲となりました。
今までの曲とは雰囲気が一気に変わりました。
都会的な女性をイメージされているそうですが、
歌詞と相まって明菜の魅力を新しいものへと昇華させています。
かのマツコ・デラックスも大好きと太鼓判を押す、隠れた名曲と言えるでしょう。

 
http://kajiyan-net2.blog.jp/archives/52072934.html
https://www.youtube.com/watch?v=gixtRe2OeRA


14. DESIRE-情熱

この国には、中森明菜と言えばこの曲と思っている人が9割でしょう。
と言えるほど、説明不要でご周知の通りの超看板曲ですよね。
女性初の2年連続レコード大賞を獲得したこの曲は、
まさに中森明菜絶頂期、頂点を極めたまさにそれです。
歌詞もあの阿木煬子が手掛け、なるべく大音量で聞くようにと注釈がついたほど。
もともとはB面のLA BOHÈMEと、逆でB面として発売予定でありましたが、
明菜の強い希望によりA面として発売、見事大ヒットとなったわけです。
当時あまりなかった独特なウィッグ、
和服と洋服の左右非対称の折衷衣装、印象的な振り付けなど、
ほぼ全てをセルフプロデュースしたこの曲は、
様々なアーティストに強烈な印象を与え、
今も人気と影響力を与え続ける不滅の名曲となりました。
女性のか弱い雰囲気を歌った曲ではなく、
力強い本能と心の底から湧き上がる情熱を上手に表現していると思います。
イントロもカッコ良いですし、歌詞もアタマに残るフレーズで覚えやすいです。
(様々映像が残されていますが、個人的にはこの夜のヒットスタジオが昔から印象に残っています。そして後ろで踊っているB・G・Mのバックダンサーの人たち、好きです!(笑) 今何しているのか気になる・・・。演奏するファンタスティックスも、この後度々登場します。)

DESIRE-情熱 
https://www.amazon.co.jp/DESIRE-%E6%83%85%E7%86%B1/dp/B00B99Z0ME
https://www.youtube.com/watch?v=MaMhp6PeOOg


さんざん語ってきましたが、アーティスト中森明菜の本当の魅力はここからです。
それは次回以降またお話しさせて頂きます。
やはり素晴らしいですね~
書きながら改めて思いました。
~続く~

[K.K]
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Author:kkseishin
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