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宇宙の果てまで連れてって

3年前ですかねぇ、ある夏祭りに出かけました。
お目当ては何と言っても締めくくりの花火。
夜空に上がるきれいで大きな花火に大歓声。
私も歓声を上げつつ、花火の横に何とも輝いた光に気付きました。
「やけに、目立つ星だな。」
と、その瞬間、その光が上にキューンと移動。
そして次の瞬間、今度は横にキューンと移動。
「星じゃない。UFOだ!」
今度は、近づいてきます。
そして、また上昇。
「明らかに変だ、間違いない!」

ところがです。
あんなに目立っているのに周りの誰一人それを口にしません。
そのうち、大騒ぎになるだろうと思っていましたが、何もなく…。
花火がきれいだとか、大きいだとか、まるであの光に気付いていないようです。
「自分にしか、見えていないのか?」
自分はドキドキもんでした。
結局、一緒に行った家族にも、この光のことは言わずじまい。

そして、翌年も同じ夏祭りにいそいそ出かけました。
そしたらなんと、同じ夜空に同じく光る物体があるじゃありませんか。
上へ横へ、更にはグーッと近づいてきたり、遠ざかったり…。
またまた、今度も誰も口にしません。
花火が上がる前ですよ。
目立つも目だつ、この状況で。
「やはり、自分にしか見えていない。」

そして、本年。
いそいそ、いそいそ…と同会場へ。
我ながら好きですねぇ(笑)
別にこの事件があるから、出かける訳ではないんです。
単純に、好きな祭りなのかな。
そして、またまた、夜空に動く光る物体。
全くもって同じです。
周りは誰も口にしません。
遠くで動いていた光る物体がググーッと近くまで迫ってきました。
まさに会場上空です。

「あっ!」
やっと気づきました、その正体。
UFOじゃない、ドローンだということに。
何か情けなくなりましたよ。
切なさと愛しさと心強さと~♪という歌がありましたけど、
切なさだけですよ(泣)
正しく一人芝居。
ドローンを最近まで知らなかった自分も自分ですけど、
3年前にみんな既にドローンを知っていたのかなぁ~?
あの周囲の無反応は何だったの、と今でも疑問。

とは言え、ドローン。
今年、ドローンは流行語大賞にもノミネートされる程話題になりましたね。
「ナイト・ドローン」(勝手に命名)を見たければ、この祭りにご参加を。
立山山麓近辺で毎年やっています。

さて、前ふりが長くなりましたが、本題は違うのですよ。
私はオカルト好きなんです。
たまに、夜空を見上げてUFOを探してしまいます。

でも、見つかったためしはないですけどね。
ただ一度、学生の頃、下宿先で強烈な体験がありまして。
あれは夢か幻か…。

いやいや、今でもはっきりと覚えています。
部屋の窓から夜空を眺めると、正に頭上をゆっくりと進む母船。
丸いUFOではなくて、
とてつもなく巨大で全体像がつかめない程の物体でした。
ところどころ窓なのか何なのかいくつも光ってまして、
当時は何だこりゃという感じ。
後になってUFOだったのかなと。
それにしても巨大でした。

「未確認飛行物体」
いい響きですねぇ。

子供の頃、矢追純一のUFO特番好きでしたねぇ。
雑誌「ムー」も読んでましたよ。

それから、幽霊話も好きですね。
いくつか体験もありますが、まともに見たっていう体験はないです。
昼寝をしている時に、両足を引っ張られてクローゼットの方へ引っ張られたとか、
夜景がきれいな場所でデート中、只ならぬ気配を感じて逃げるほかなかったとか、
私一人のはずの旅館の風呂場で、鏡にうつった人の背中を見たとか…。
だからこそ、一度はっきりと見たいのですが、うまくいきませんねぇ。
心霊スポットもいくつか行きましたけど何ともねぇ。
ただ、行くこと自体が楽しいんですけどね。
稲川淳二の怪談ツアーにも参加したり、もちろん、DVDを借りて見たり。
ホント好きなんですよね。

結局、未知なるものに魅せられてきた私の人生。
広く浅くですけど、本や舞台や実際に体感したりなどなど。
子供の頃からずっと。
何故なのかはわかりません。
私の祖母が霊感のあった人で、色々な話をよく聞いていましたから、
それは一因なのかな。
心霊番組を布団にもぐったり、親の背中に隠れ隠れ、
怖いながらに観てました。
魂とは未知の素粒子ではないかと、
あの美輪明宏が言っていますけど、どうなんでしょう?
ニュートリノにしたって、
今現在も人の体を一秒間に何万兆個もすりぬけているらしい。
ニュートリノが体の原子にぶつかる可能性が人生で1、2回だなんて、
どれほど小さいんだ!
ええ加減にせぇ(笑)
また、この素粒子には重さがあるんだって。
どんな重さ?
重さなんていらないよねぇ、ニュートリノさん。
質量があることを証明した梶田さんには大拍手です。

話が脱線してますかねぇ。
私の悪い癖。
それから、直したいことがありまして…。
何かちょっと不思議なことがあるとすぐ霊だ何だと思ってしまうところがあって、
それは良くないですね。
ちょっと体調が悪くなると、きっと霊障だとか考えてしまう。
40歳を越えると、単純に老化が原因でしょう(笑)
家族に迷惑かなってこともありますよ。

最近、宇宙人や幽霊の番組を拝見すると、明らかに作り物が多い。
CGとか映像技術が進んで、違う意味でインパクトは大きいんですが、
リアルを求める私は観ていられません。
娘はそれを怖がっていますが、
横で「これ、作りやん!」って叫んでいる私を妻はどう見ているのでしょう。
作り物でも何でも楽しめる器の広さが必要なのかもしれません。

そんなこんなで、オカルト好きな一面を持つ私です。
この手の話を真顔で語ることは控えています。
その場の空気を違う意味で凍りつかせることにもなりかねません。
オカルト好きな人が集まる場で、思いっきり語りたいですね。
そんな場、ありません?

[TOTSU]
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