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夏の高校野球

今年の夏の高校野球は北信越地方にとって特別な夏となりました。

新潟県代表 日本文理高校

富山県代表 富山商業高校

石川県代表 星陵高校

福井県代表 敦賀気比高校

長野県代表 佐久長聖高校

全て初戦突破!
そして日本文理と敦賀気比の2校が準決勝進出という快挙です!

高校野球不毛の地であった北信越地方がここまで強くなったのは感慨深いです。
(星陵に松井秀喜がいたとか言いっこなしで(笑))

特に新潟県民にとっては日本文理高校の強さが本当に証明できたようで、
うれしい限りでした。

思い起こせば2009年の甲子園決勝、
日本文理対中京大中京において奇跡の9回2死からの追い上げは、
甲子園史上に残る素晴らしい試合として、
先日の『アメトーーク』の「高校野球大大大好き芸人」の中でも、
最も時間を割いて放送されるという、
誰が見ても感動できるあの戦い。
僕も当時泣いていました。

しかしながら、
甲子園においてネームバリューのある強豪校を倒してきたわけでなかったので、
くじ運の文理と揶揄されて悔しい思いもしました。

それから早5年。

日本文理の2回戦は、
過去春夏通して新潟県勢が甲子園において一度も勝ったことのない愛知県勢。
今年の春も豊川高校に破れてしまった。
その雪辱を晴らすチャンスがやってきました!

しかも超名門「東邦高校」(選抜甲子園4回優勝)

東邦高校のネームバリューに負けず、
ピッチャーの飯塚君が完全に抑え込む素晴らしい試合にて勝つという快挙!

この時、ついに新潟日本文理は、
くじ運でなく実力で強いんだと証明できた気がしました。
(そもそもくじ運というのも一部のアンチが言っていただけな気もしますが…。)

そしてその直後にありました日本文理対富山商業。

正直まだまだ北信越対決は無くてよかった。
でもしょうがない。これも運命。

そして9回の日本文理新井君の逆転サヨナラホームラン。

震えました。

これこそ日本文理だと。

最後まであきらめない。

今大会もいろいろな名試合がありましたが、
日本文理対富山商業が今回1番の試合でした。

負けた富山商業のエース森田君が、
「岩城で打たれたなら仕方ない。
岩城がいなかったら僕は良い投球ができていなかったと思う。
ありがとうと言いたい。」

もう文字だけで泣けてきます。

今回の名言№1です。

いやあー高校野球っていいなー。青春だなー。

森田君はU18アジア杯の決勝でも良いピッチングで、
8回途中まで1安打という素晴らしい内容でした!
ホントいいピッチャーだわ。

飯塚君と森田君はぜひプロで活躍してほしい!

今回の夏の甲子園で、
残念ながら夢の北信越決勝を見ることはできませんでしたが、
これだけのレベルに成長しつつある北信越、
これからまた期待が持てます!

がんばれ!北信越の高校球児に限らず、全国の高校球児!

[ハク]
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