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卵のお話

先日、田村農園 たまご園に行ってきた。
以前からよく耳にしていたので気にはなっていた。
日曜日で時間もあったので、娘を連れて足を伸ばしてみたのだ。

場所は富山市婦中町広田というところ。
広田3区の交差点からちょっと入ったところにある。
一見コンビニや商店のように見える黄色い建物だ。
建物の裏側に広い養鶏場が見える。

「ここがあの田村のお店かぁ~」と少々感激した自分。
娘はポカ~ン、ここはどこ?のご様子。

朝の9時過ぎなのに結構お客が来ている。
駐車場の近くに柵があって、中にはエミュー、ニワトリなど。
娘としばし鑑賞。
私の母はここのダチョウに癒されると言っていたが、実際はエミューのようだ。
ダチョウとエミューの違いが分からない・・・。

店に入ると、採れたての卵はもちろん、塩味ゆで卵(ゆにたま)を販売。
その他、ネギやスイカ・お米などの農産物、きみソフトなるソフトクリームも販売。
とてもバラエティに富んでいる。

早速、新鮮な卵を購入。Lサイズ11ヶ入り(250円)。
それから、塩味ゆで卵も購入。4ヶ入り(150円)。
このゆで卵、塩味も程よく、黄身がトロトロ過ぎず、固すぎずいい感じ。
娘は普段から黄身は食べないので、白身の部分だけ2ヶもペロリと平らげた。
残ったビタミン豊富な黄身は私のお腹の中に。
20130516田村農園 Copyright (c) Kakaku.com, Inc.

きみソフトも気にはなったが、朝も早いのでやめておいた。
家族連れの他のお客は誰もがこのソフトクリームを食べていた。
さぞかしおいしいソフトクリームなのだろう。

家に帰ってからは、早速卵かけごはんにして食べた。
その新鮮さたるや一目瞭然だし、
実に自然な甘味があっておいしい。

地元のお米を餌に混ぜているのでその甘味が出るとのことだ。
また買いに行こう。

さて、卵に関わる話をここで一つ。

卵を割ると、卵白と卵黄の間に白いヒモのようなものがある。
私は、これを必ず取り除いてから調理する。
一体これは何なのか?
これは「カラザ」と呼ばれるもので、卵黄を引っ張るように両側に2つ付いている。
カラザの役割は、卵黄の位置を真ん中に固定すること。
つまりは、卵黄のハンモックだ。

カラザの成分は主にタンパク質。その他、シアル酸が含まれる。
これは細胞を構成する成分の一つで、
細胞の一番外側にあって外敵から保護する役割を持つものだ。
そのまま食べた方が栄養学的には良いとのこと。

このカラザを何か気持ち悪くて捨てていた自分。
これからは気にせずに食べよう。
もったいない。

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