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こんなに素晴らしいと

最近筋トレを3日に1度しています。
珍しく長続きしたおかげなのか、はたまたその為の食事制限の賜物か、
体重が6kgも減ったことには我ながら流石に驚きです。

そんな筋トレ中、無音も寂しいので、
YouTubeで「筋トレ 曲」と検索したところ、
あの有名な映画、ロッキーのテーマ曲と、
苦しみながらもトレーニングに励むロッキーの姿が候補に映し出されてきました。
そういえばロッキーって見たことないな〜と思って、
さくさく関連動画を見ながらトレーニング。
すると、ロッキーの動画見てると、なんとやる気が漲ってきて
こんなにも捗るのか!とニヤつきながら励んでいる自分がいました。


https://www.youtube.com/watch?v=ioE_O7Lm0I4

それからほぼ毎日続け、
そうしているうちにロッキーそのものが気になって仕方なくなり、
結局、映画を見てみようと思ったわけです。
ハリウッド俳優のシルヴェスター・スタローン主演、脚本のロッキーです。
主人公に、夢を追う自分自身の人生と重ねて、
俳優デビューをかけて必死に書いた作品ですので、
意味合いというか込められているものが深い。

単なるボクシング映画というより、
それを通して投げ出したくなる苦しい環境や状況、
弱い自らに打ち勝ち、勝利を手にしていく人間のドラマです。
彼は中堅の30代手前でしたが、そんなことは関係ありません。
どんな環境でも、いつでも、自分は変わることができるんだと、
この作品を通して伝わってくるんです。

『ROCKY BALBOA』
https://orchidgirl.exblog.jp/5549252/

高利貸業者の手先というゴロツキで、皆からろくに相手にされなかった彼が、
苦難と努力の果てに、
ボクシングヘビー級世界一のタイトルに輝くというサクセスストーリーは、
アメリカン・ドリームそのものですが、
やはり見るものに感じさせるものがあります。

音楽も有名な「gonna fly now 」や「going the distance」など、
気合いが入る素晴らしい曲ばかりで、物語に大きく貢献しています。

1作目の有名なエイドリアーンと叫ぶシーン、
(このシーンはよくネタにされますが、試合の勝ち負け以上に、
初めて自分に打ち勝ち、約束を真っ直ぐに貫いた、感動のシーンです。)

2作目の世界一になるラストでの妻へのメッセージなど、どれも甲乙つけ難いです。
中でもロッキー4はかなりメッセージ性が強い作品で、
かつての東西冷戦の背景の中、融和ムードに押されて折り込んだ、
それを象徴するシーンが多くあります。
ボクシングを通じて、
最後は人間と人間の心の交わりには国境などなく、
信じあえるんだ
というメッセージが込められています。
(イワン・ドラゴ役のドルフ・ラングレン、この肉度と体格差、すごいですよね。)

『ロッキー4 炎の友情』
https://eigaland.com/topics/?p=89442

何でもヒーローのように上手くいくようなものではなく、順風満帆とはいかないけど、
不器用ながらストレートにぶつかり、悩みながらもがいていく人間臭い彼の姿には、
どんな人も親近感が湧くと思います。

正直、こんな素晴らしいとは思いませんでした。
トレーニングシーンばかり見ていましたが、
本編が気になって仕方なく、結局全部見ました。
ロッキーは全6作あり、
ライバルのアポロの息子を弟子として鍛える『クリード』という作品が3年前公開され、
さらに続編が今年の2月に公開された大作シリーズとなりました。

『クリード』
https://eiga.com/movie/82844/special/

ロッキーの最終作、ロッキーザファイナルでの言葉です。
「You, me, or nobody is gonna hit as hard as life.
But it ain't how hard you hit;
It's about how hard you can get hit, and keep moving forward !
How much you can take, and keep moving forward.
That's how winning is done.」

〜人生はどんなパンチよりも、重くお前を
打ちのめす。
だが、人生とはお前が強く殴り返すか
じゃない。
どんなにこっぴどくぶちのめされようと、
どれだけきついパンチを打たれても、
休まず前に進み続けられるかだ!
ひたすら苦痛に耐え、前に進み続けるんだ。
その先に勝利がある。〜


この言葉、
ロッキーが人生を通してその姿を持って示してきた1つの指針であり、
1番伝えたい思いです。
勉強になるし、彼のように闘おうと奮起できますよ、ホント。

まだまだ私のボキャブラリーの範疇では、
到底伝えきれない数多くの感動のドラマと思いがある、
筆舌にし難い素晴らしい作品です。

受け取り方は様々あるとして、
観てない方は絶対観て下さい。
古い映画ですが、今の時代、人間ドラマとしてのロッキーは、
益々輝きを放つ作品として伝わってくると確信します。
本気でオススメします。

[K.K]
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