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きれいさっぱりと

先日、20年ぶりくらいに二度目のあかすりに行ってきました。
ちょっと疲れやらストレスがたまっていた私、
今回はリッチにオイルマッサージ付きでお願いしました。

一度目は女子大生の頃でした。
当時のあかすりの様子は覚えていませんが、
黒い下着姿のおばさま(しかも割とレーシーな下着をつけておられたこと)に、
衝撃を受けたのだけはしっかりと記憶しています。
今回もそんな感じかな~と思っていましたが、
今度はTシャツにハーフパンツのお姉さんでした。
ちょっと意表をつかれたというか、安心したというか、微妙な感じでしたが、
それよりも施術が始まったときの痛さの方が衝撃でした。
『痛い!』
昔、すっきりして気持ちが良かったなという印象しかなかったんですが、
想像していたよりも痛かったので、最後まで耐えられるか心配になりました。
なのに、「痛くないですか?」との問いに、「大丈夫です」と答えてしまった私。
直後に後悔しましたが、おかげさまで割と早い段階から痛みには慣れました。

それよりも、なかなか慣れなかったのは、
素っ裸のままベッドの横たわり、完全に身を任せることでした。

まず、ベッドに仰向けに横になるように指示されました。
仰向けです、初対面の人の前で。
全裸で。
いくら同性とはいえ、最初はうつぶせ寝が良かった、とちょっと思いました。

それから、私が渡したタオルを小さく小さく手のひらサイズくらいに折り畳み、
仰向けに寝そべった股間へ置いてくださいました。
『え・・・そんな部分的に??』
まあ、そうですよね。
からだをこすらなきゃいけないんですから。
タオルが邪魔してはいけません。
でも、頭ではわかっていてもやはり恥じらいがありました。
次は目に暖かいタオルを置いてくれました。
これで、横たわった素っ裸の私が覆われているのは、目の上と股間部分のみです。
寝そべっている自分の姿を想像すると、何とも言えない気持ちです。

私の心の内はどうでもいいとして、
当然なんでしょうが、あかすりって本当に隅々まで体をこすってくれるんですね。
わきの下も、胸も、股間も、結構きわどいところまでやってくれるものなんだなあと、
ちょっと感心してしまいました。
でも、今の自分の状態(される側)を想像し、
さらにあかすりを施す側の人になったときを想像したら、
割り切ってはおられるのでしょうが、仕事とはいえ、大変ですよね。
ほんと、有難いことです。

さて、きれいに体をこすってくれた次は、オイルマッサージです。
これまた、気持ちが良かったです。
あかすりの時はまだ恥じらいが残ってましたが、オイルマッサージを受けていると、
もう自分が裸とか、そんなことはどうでもよくなりました。
ただただ贅沢な時間を過ごさせてもらえました。
でもどこかにリンパの滞っているところがあったのでしょう。
ひたすらぐりぐりとマッサージされ、
その時はさすがに「痛いですか?」の問いに「痛いです」と答えましたから。

最後にボディシャンプーできれいにオイルも流していただき、
文字通り、ピカピカにしていただきました。

時々、疲れ切ったときなんかは、
誰かに体や頭を洗ってほしいなあと思うことがあります。
もしそんな人がおられたら、お勧めです。

[Okei]
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