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ガチャピンの思い出

「ガチャピン」ってご存知ですか?

ガチャピン  ムック http://geinouneta.com/2018/03/25/post-113/

いまどきの小学生は、そんなキャラクターは知らないようです。
確かに、最近ではUQモバイルのCMでちょっと見かけるくらいですが、
あのCMでは濃いブルーに塗られていますので、
特に、グリーンのオリジナルカラーには馴染みがないのだそうです。

さて、これまで何度か、幼いころに親しんだ京阪電車の話をしてきましたが、
5年以上前の「阪急電車を舐めてみた話」で、
京阪電車はガチャピンのようだと表現したため、
当時、一部の方から「ちょっと、何、それ」的なご指摘をいただいたものです。

私が幼かったころ、京阪電車の普通電車の塗色はライトグリーンでした。
特に、2200系という、当時の主力車輛は、
先頭車のヘッドライトが見開いた目に、行先表示板が前歯のように見え、
その「顔」が、私にはガチャピンのように見えたものです。

京阪2200系 旧塗装
https://blogs.yahoo.co.jp/chamata_101/11228033.html

いや、幼い私にはそう見えたという話で、
何、それ・・・・・・などと言われても困ります。

私はこの車輛をかわいいと思っており、観察しまくっていました。
いまも実家には、当時撮影した2200系の写真が、アルバム何冊分か残っているはずです。

その後、普通電車の主力として6000系というのが登場し、
先頭車輛の「顔」っぽい感じはなくなってしまいました。
2200系は現在でも健在ですが、
さらにその後、2200系を含めた全車輛の塗色変更が行われて、
基本塗装がライトグリーンではなくなってしまったため、
もはや、「ガチャピン」を感じることは不可能です。

京阪6000系 京阪2200系 新塗装
http://f.hatena.ne.jp/yohei223_1000/20090723190249 / http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2008/07/2200.html

京阪電車がこの新塗装になって、実はもう10年くらい経つのですが、
私がいまだに新塗装に不満なのは、このガチャピン感の喪失のせいかもしれません。

ところで、ガチャピンではありませんが、もう1系統、私が注目していた系統があります。
それが5000系。
日本で唯一、ラッシュ時には天井に格納されるという画期的な座席シートを装備した、
なんだか妙な電車であると、たまにTVなどで紹介されている車輌です。

京阪5000系 旧塗装
https://minkara.carview.co.jp/userid/250858/car/144093/1030538/6/photo.aspx#title

この5000系の正面の「顔」、どうお感じになりますでしょうか。
2200系と比較して、角ばった切妻っぽい形状になっていますが、
私はこの「顔」を見て、
上端の庇(ひさし)の造形が坊ちゃん刈りみたいだなと思うのです。
つまり、こういうイメージ。

タラちゃん http://solife-a.com/28262.html

いや、だから、幼い私にはそう見えたという話で、
何、それ・・・・・・などと言われても困るんですってば。

ただ、タラちゃんというキャラクターは別にライトグリーンではないので、
本来、色は関係ないのですが、新塗装になって色が濃くなった途端、
なんだか小憎たらしくなったのは何故でしょうか。

京阪5000系 新塗装 http://photozou.jp/photo/show/245638/249207731

なお、最後に1点だけ、お詫びと訂正です。
私、7年前の記事で、
「たまに、ムックのような赤い電車が通ることがありました」と書いています。
それは、たぶん旧3000系の旧塗装のことだったのだろうと思うのですが、
よくよく思い返してみたら、これがムックに見えたことなんてありませんでした。
嘘でした。

京阪旧3000系 旧塗装 http://ef58-66.blog.so-net.ne.jp/2012-08-24

ちょっと筆が過ぎましたことを、お詫びして訂正いたします。

[SE;KICHI]
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あっ! これは懐かしいっ!
……アタシには、ガチャピンには見えませんけど……失礼っ!
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