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ありありと未来を思い描くこと

弊社の社長は、ダンディ坂野と同い年の51歳。
その彼の夢は、地域貢献としてスポーツ施設を作ることだそうです。
聞けば、サッカーや野球のようなメジャーなスポーツのための施設は多いものの、
特に田舎では、マイナーなスポーツのための練習施設等が不足しているため、
いつか、自分が、普段お世話になっている地域への報恩として、
スポーツ施設を作りたいと、まぁ、ざっくり言えばそういうことのようです。

コレ、素敵じゃないですか?
私自身は、スポーツ全般に少しの興味もないので、
その施設の必要性から採算性まで、ちょっとよく分からないのですが、
彼が、いつか地元にスポーツ施設を作れるような人物になりたいと、
その志を持っているところが素敵だと思うのです。

このブログではつい最近も、ジョセフ・マーフィーについて触れましたが、
マーフィー曰く、人間、思い描けもしないような未来は引き寄せられないと言います。
ということは、思い描くことのできる未来は引き寄せることができるということ。
つまり、地域貢献としてスポーツ施設を作ることを思い描いていれば、
それが叶う日は、やってくるということです。

ただし、「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルも言っていますが、
願いを叶えるためにはそれなりのコツもいるようです。
そのコツとは、思い描くのはありありと鮮明な未来でなくてはならないということです。
そりゃ、視界が曇っていては見通せなくなりますからね。
つまり、ありありと思い描ける未来は引き寄せることができると、
そういうことで、
弊社社長も、できるだけありありとその体育館の竣工を思い描いたほうが、
その夢は叶いやすいということです。

イメージングの力は偉大です。

私は、このことを堅く信じています。
つまり、自分の未来は常に明るいと、
こんなに頑張っている自分を神様が見捨てるはずがないと、
私は、このことを信じていますし、成功のイメージをありありと描いています。
そして、それを信じていれば、そういう未来が引き寄せられてくると思っていますし、
そうでない人物とは、人生、雲泥の差がつくに違いないとも、信じています。

そう思っていたとして、実際に何が起こるかは、私には分かりません。
しかし、そう思っていたほうが幸せじゃないかと思うのです。
どう思いながら生きていくかは、自分で完全に選べるんです。
つまり、自分の未来は常に暗い、
こんなに頑張っている自分を神様はお見捨てになるのだと、
そう思いながら生きることは、一体、誰を幸せにするでしょうか。
否定的な解釈をするクセのある人は、必ず否定的な人生を引き寄せています。
そういう、否定的なくだらない人生を生きている人、
みなさんの周りにもたくさんいるでしょう。

私たちは、年齢とともに要らぬ知恵がついて、
いろいろなことについて、現時点から考えて現実味があるのかないのか、
小賢しい“判定”をしてしまいます。
そして、「なかなか厳しそうだ」と“判定”したことについては、
悲観的に捉え、チャレンジをやめてしまいがちです。
つまり、「この状況から考えて・・・」という、現実的な“あきらめ”です。

これは、大人になることの弊害と言えます。
現在位置から行ける場所を考えたら、そこそこの場所にしか行けません。
最終目的地を決めたうえで、
イメージングを駆使して、そこに到達した自分をありありと思い浮かべ、
それから、そこに至るために、いま、自分はどのような一歩を出すべきか、
そういう考え方をしたいものです。

「忙しい」とは“心を亡くす”ことだと言われますが、
私たちは、日々の生活に追われ、未来をありありと思い描くことを忘れがちです。
このことが、人生をつまらなくする秘訣であると、私は思います。

ついでに言っておくと、もう一つの夢を叶えるコツは、
自分のイメージングを人に話すことだそうです。
冒頭の弊社の社長の夢は、私が勝手にこのブログで披瀝したもので、
もしかしたら、本人的には「そんなの人に話すのは恥ずかしい」かもしれませんが、
自分のイメージングは、他人に公表することで「公約」のようになり、
自己暗示にもなるし、協力者を集めることにもなるし、
なにしろ、人に話すことは、現実化への第一歩だそうです。

中小企業は社長次第だとよく言われますが、
確かに、社員側からすると、社長に賭けているようなところがあって、
社長と夢のビジョンを共有したいというか、
社長の夢を叶えてあげたいという人材の集まり方になります。
つまり、社長があきらめたら終わりなのです。
私は、弊社社長が、自身の夢をありありと思い描けている間は、
そのような未来を引き寄せることができると信じています。

みなさんは、どうでしょうか。

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そういう夢をお持ちだったんですね。
カッコいいですね。
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