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俺にできることは…

息子の学校では校則で靴下の色は白。
これは決まりです。
そんな白の靴下で部活を頑張る息子。
それはもう靴下の汚れがね・・・・
目立つ目立つ。

ある日の、洗濯物を干している時。
息子の靴下が裏返しのまま。
これはいかん。
注意せねばならん。


息子へ、なぜ靴下を裏返さないのか?を聞くのではなく、
裏返しの靴下を見せて、靴下を裏返しで洗濯へ出すとどうなるのか。の説明から。
裏返しのまま洗濯された靴下は当然の如く表の汚れは落ちにくい。
何度も繰り返されるから、汚れはますます酷くなる。といったお話。

ならば洗う前に表にしてくれればいい。と息子の反撃。
そりゃいかん。洗う人の手間は極力減らすのがお互いの協力。
自分が楽であれば良いという考えは間違ってる。の争いへ。

くだらない会話ですがジョークを交え笑いながら息子も了承。
今後靴下は表にして洗濯カゴへ投入が決まりました。

それから数日が経ち、
またもや洗濯物を干している時に裏返しの息子の靴下が。

若干苛立ちながらも、ここで叱っちゃいかんと自制して戦いの場へ。
前回に靴下は表にして出す。で了承したでしょう?
何故に貴方はそれが守れないのですか?
出来ないのですか?の流れから一気に戦いは新たな局面へ。

仮に出来ないと仮定して、出来るようになるにはどうすれば良いか。の話し合いへ。
足首側から脱ぐと、そのまま裏返しになるから、
足首側から少しずり下げて、つま先側引っ張って脱げば、
裏返しにならないでしょう?
少しゴムが伸びるかもしれないけれど、俺はそうやって脱いでいるよ?
貴方もそうしたらいいんじゃないの?の決着へ。
息子、了承。

俺頑張った。
怒りもせず、ジョークを交え場を和ませながら建設的に話をまとめてみました。
彼の言い分もありましたが、基本自分が楽をしたいと言うか面倒くさい。の一言。
ならば脱ぐ段階で表向きで脱げれば問題なしの決着を目指しました。
そして勝利。
叱りつけて無理やりやらせるでの上から的な決着で無く、笑顔が入っての平和的決着。

それからさらに数日が過ぎ、またもや洗濯物を干していると
・・・・・裏返しの靴下が。
完敗。
それもこれ以上ないほどの圧倒的完敗。(カイジ風)
それと共に沸き起こる怒りの感情。
終始和やかな雰囲気で進めた俺の努力は!
問題はそこじゃないけど。

ただ、タイミングが悪かった。
進んで手伝いをしてくれている息子。
そう。その日は珍しく「洗濯物俺畳むよ」と言ってくれた日。

怒れない。怒ったら俺の負け・・・・

目の前で洗濯物を畳む息子に靴下を見せ、
これな~んだ?からの前回の約束はどうなった?の流れ。
そして俺はお前に何をしてやれる?
何をすればお前は靴下を表にして洗濯カゴへ入れてくれる?
何が足りないか考えよう。
大事なことは靴下が裏返しで洗濯へ出ている事ではないよ?

そして息子との戦いは最終決着へ。
あれから数週間が経ちましたが、
今では目の前に表向きになった息子の靴下がぶら下がっています。

大事なことに気付けなければ本人は変わらない。
周りが悩んで考えて、あの手、この手を尽くしてみても、
気付けなければ本人にはどこ吹く風。

俺にもあるんだろうな。
誰にでもある事なんでしょうね。
気付けた時に、
素直に感謝の気持ちでありがとうって言えたら素敵ですよね。

あ・・・俺息子に言われてね~や。なんか涙出そう。

[y2k2]
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ご来場ありがとうございました。

会場 2

先日、函館市の函館アリーナで行われました「2017 ふゆトピア・フェアin函館」は、
盛会のうちに閉幕いたしました。
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

ブース 1

今回開催地は北海道ということで、特に関心が集まっていたのは、
融雪ゴムマット「ソーヒーター」でした。
どうやら地元の方曰く、道内各地で活躍しているのを見かけるのだとか。
また路面凍結防止に、
弊社の自己制御ヒーターを使用したロードヒーティングシステムにも、
注目が集まっていたと思います。
実際に函館駅前などで使用されている効果を、実感されているからでしょうか。

開催地は北海道でしたが、遠く新潟県や岩手県から来場されたりなど、
その地域ごとの冬の特性や、
対応策、考え方の違いなど幅広い意見を学ぶことができ、非常に興味深かったです。

この「ふゆトピア」、3年に一度の大きい規模の展示会として銘打ち、
雪の降る地域で毎年持ち回りで開催しています。
通年は「ゆきみらい」と名を変え行っているのですが、
来年は弊社のある富山にて開催いたします。
この函館にも富山からPRの為のブースが出展していました。
例年、地元のゆるキャラや、ミス○○の方がPRに来られているのですが、
今回は残念ながら来られてなかったとのことで、少し寂かったです・・・。

富山にもかわいいゆるキャラ、きれいな方がたくさんおられますよ!
もちろん弊社も出展を予定しておりますので、
ぜひご期待ください。


地元の名産、塩ラーメン、海鮮のお刺身、どれも美味しく頂きました。

塩ラーメン_刺身

日本三大夜景、函館山からの夜景、実に見事でした。

函館山夜景

[K.K]

何でも使うて、暮らし続けにゃならんのですけぇ。

都会では自殺する若者が増えているそうです。
と、こんな書き出しにすると、
問題は傘がないなんてことになってしまいそうですが、
(大丈夫でしょうか、若い方、ついてこれていますか。)
実際、自殺者数は警察庁統計で年間3万人以上、
それは交通事故死者数の約5倍にあたるそうです。
3万人といわれてもイメージしにくいかもしれませんが、
たとえば兵庫県相生市の人口がだいたい3万人だそうですから、
つまり、毎年、市が1つずつ消滅している計算になります。
戦争のない平和な世の中だというのに、実に残念なことです。

自殺はいけません。
なぜでしょうか。
小学校などでは、特に理由も教えず、
問答無用で「かけがえのない生命は何よりも尊い」などと、
安っぽい標語のようなことをそれっぽく言っていますが、
自殺してはいけない本当の理由は、
神様から与えられた生命を強制終了するなんて不遜だからです。
私はそう思います。

生命は何よりも大切かというと、私はそうは思いません。
豊かな人生には“他者への貢献”が不可欠なもので、
それを社会で遂行していくということをひとつの目的として、
各々が使命感を持ち、日々に精進することが人生の本道であると思いますし、
私は、それが、少なくとも人間においては、生命よりも大切なことだと確信しています。

人生、いろいろと理不尽なことは起きますし、
悲しくてやりきれないという心境になることもあるでしょう。
私も、自殺に追い込まれてしまう人の閉塞感が解らぬわけではありません。
しかし、悲しくてやりきれないなら、自分の将来展望が見えないなら、
そういうことなら自殺することも致し方ないよねぇとは、私は思いません。
やはり、人間には、
神様から与えられた生命を強制終了する権限は与えられていないと思うので。

人生、いろいろと困難なことは起きますが、
それは、人生に埋め込まれている設問なのではないでしょうか。
人生が神様から与えられているとするなら、困難は神様からの出題ですね。
そこからどうリバウンドしていくか、見られていると私は思ってます。

さて。
何回か“悲しくてやりきれない”と書きましたが、
何十年か前、ザ・フォーク・クルセダーズのこの曲を初めて聞いた時、
救いのないその歌詞に、ものすごくショックを受けたのを覚えています。
そして同時に、若くてモノを知らなかった私は、
悲しくてやりきれないなんて、「そんな心境、あるだろうか」と不審に思ったものです。

長々と前置きを書きましたが、
この曲が映画の主題歌になるなんて思ってもいませんでした。

映画『この世界の片隅に』を観てきました。
映画が得意ではない私には珍しいことですが、
何に触発されたのか、「観なければならぬ」というような気がして、
ちょっと前に映画を観たばっかりだというのに、観に行ってしまいました。

公式 → http://konosekai.jp/

まぁ、戦時中を舞台にした映画ではあるのですが、
この映画は戦争に駆り出される兵士の悲壮感とか、
飢餓に苦しんで命を落とす人物に焦点を当てておらず、
『火垂るの墓』みたいな、
子供に見せたくない映画ではありません。


主要な登場人物がもれなく全員死んでしまう『火垂るの墓』は、
「あぁ、戦争って怖いねぇ、今は平和でありがたいねぇ」のような、
浅薄な結論につながりやすい、いわば“反戦プロパガンダ映画”ですが、
『この世界の片隅に』は、とあるチャーミングな主婦の視点を通して描かれた、
ありきたりな日常のドキュメントです。


公式より

戦時下とはいえ、その生活は決して悲惨なものではなく、
意外とクスクス笑えるシーンも多かったりするのです。
夫婦だったら、防空壕でいちゃいちゃしたりもします。
人々の生活とはそんなものかもしれません。
厳しい出来事が起こったとしても、仮に戦争中であっても、
人々には日常生活があり、嘆いてばかりもいられないのは当然です。
そうであるならと、毎日の生活を少しでも充実させようと工夫するわけです。
たとえば、予告動画にも出てきますが、配給が日に日に減っていくなか、
主人公は楽しげに、工夫をこらして腹の膨れる料理を作ろうとします。

もちろん、戦局悪化につれて、大切な人との死別も日常に入ってきます。
主人公も、ついには自分の不注意で姪っ子を死なせ、そのことで義姉から責められ、
自らも右手を失って、料理どころか大好きな絵すら描けなくなり、
天真爛漫な彼女でさえも、笑顔が消えていくような過酷な日々になっていきます。
私は、悲しくてやりきれないという心境は、あり得るのだと、改めて実感しました。

しかし、悲しくてやりきれなくても、
大切なものを失ってなお、生きなくてはいけないのです。

あの時代について、単純に不幸であったと、したり顔で分析する人がいますが、
私は、そんなバカげた話をしているのではありません。
当時の人々にとって戦争の是非なんて関係なくて、
とにかく、協力しあって、毎日、生き延びようと必死だったわけです。
姪っ子が目の前で死のうが、自分の右腕を失おうが、
懸命に、懸命に、懸命に、懸命に、懸命に、
頑張って、頑張って、頑張って、頑張って、頑張って、
それで何とか生き延びたんですよね。

そういう人が何千人何万人と生き延びて、私につながっているんです。
あなたにもつながっているんです。
現在の日本につながっているんです。
だから私たちは、そういう人々に対して、感謝しなくてはいけません。

やや感傷的に過ぎるかもしれませんが、
自殺は、犯罪のような気すら、します。
それは、神様から与えられた生命を強制終了するなんて不遜だからですが、
同時に、懸命に私たちにつないでくれた先人に対しても、
申し訳が立たぬではないですか。
苦しい、悲しくてやりきれないこともあるかもしれませんが、
当時の方たちの必死さに比べたら、屁みたいなものではないですか。

繰り返しますが、悲しくてやりきれなくても、大切なものを失ってなお、
私たちは生きなくてはいけないのです。
みんな、そうやって生きてきたんです。

[SE;KICHI]

魔除け

知人から食事に誘われ出かけてきました。
メールで連絡をもらい、どうしようかと少し躊躇した食材でしたが、
こんな機会でもなければ一生食べずに終わるだろうと、
「挑戦してみます」と返事をしました。
その食材とは「すっぽん」!
食い意地のはっている私ですが、自ら食べてみたいと思ったことのない料理でした。

当日待ち合わせのお店に行くと、
声を掛けられていた中高年6名と発起人の30代の女性の計7名での食事会。
みんな顔見知りばかりでしたが、
誘われてから当日まで顔を会せる機会がなかったので、
私以外は食べなれているのかと思いきや、
5名は挑戦者と判明。

その5名が口にした言葉が、
食べてみたいではなく、食べてみようか。
案外そんなもんだよね~と、初々しい中高年の安堵感。
味の想像が全くつかないなか、コース料理のスタート。
血の焼酎割り、レバ刺し、煮凝りに茶碗蒸し、から揚げと続き、
そしてメインのお鍋に〆の雑炊。
お造りとデザート以外はすっぽん。

すっぽん自体は柔らかい鶏肉のような食感で味自体は癖が無く、食べやすい料理でした。
鍋には卵もたくさん入っていてすべてが珍味でしたが、
一番美味しかったのは煮凝りでした。
なにせすっぽんを食べたのが初めてなので、
料理店によってはまったく違った感想になるのか比べようがないですが、
もう一回食べたいかと言われると、
今回は貴重な経験をさせて貰ったなーといった感想です。

食事が終わったころ、
コースのおまけにお土産を2名だけお持ち帰りできるとのお知らせがありました。
このお土産こそが「魔除け」、そしてその正体はすっぽんの甲羅!
料理に使用したのが2匹だったので、2名のみ。
男性が2名参加していたので、
その方達に持って帰ってもらえば良いと提案があったので、
私も賛成だったのですが、公平を保とうという発言もあり、
じゃんけんで決める事になりました。
最初はぐー、じゃんけんぽん!

あぁ勝っちゃった・・・無欲って最強です。

すっぽんの甲羅が魔除けとして用いられていることも知らなかった私。
そんな我が家へお越しいただいたわけですが、
数日間、持ち帰ったのを忘れており、恐る恐る包みを開けてみました。
うわっ、けっこうグロテスク。

現在は我が家のベランダで頑張って頂いております。
お向かいのお家の方が魔除けだと認識して頂いていたら幸いです。

魔除け 表裏

[fu~ma]

ワクワクしちゃう。

いよいよですね、トランプ大統領

私は、昨年のアメリカ大統領選は、日本にとっても世界にとっても、
すこぶる良い結果になったと思っています。

しかし、日本人は、トランプさんの好戦的な雰囲気が苦手なのかもしれません。
選挙期間中から、わりと忌避するような扱いだったと思います。

さて、みなさん、ジョン・ロックフェラーという人をご存知ですよね?
現在に至るまで破られない、世界一の大富豪になった方ですが、
彼は、幼少時に親からそうするように言われてから、
ずっと、収入の1割を教会に寄付するということをやっていました。
それが世界一の大富豪になる秘訣……なのかどうかは私には分かりませんが、
アメリカ人はそのように信じていて、一般の方もそうするようです。

昔、私がアメリカを旅行し、街の小さな教会に立ち寄った際、
地元のブルーカラーと思われる中年男性から、
日本人は信仰を持たないと聞いたが、そんなわけないよな?と、
尋ねられたことがあります。
外国では、信仰を持たないと野蛮な危険人物扱いされると聞いていましたので、
その彼の言葉にいちいち驚かされたりはしなかったのですが、
彼の口調には「まさか、ウソだよな?」的な疑いが混じっており、
誰かに聞いたその話を、心底信じられないといった雰囲気でした。

つまり、それがアメリカという国の伝統だということです。
日本で伝統というと、古典芸能や伝統工芸ばかりを思い出しますが、
それらの儀軌は何らかの考え方に立脚して成立したものなので、
すなわち、伝統の本質は“考え方”であると言えます。
アメリカはもともとプロテスタントの国であり、
プロテスタントでは、繁栄のための利益追求を認めています。
そのため、賢い人は際限なくお金を稼ぐことができ、
それがアメリカン・ドリームなどと憧れの対象となっている要因なのですが、
そのうえで、神を思い、貧しい人を思う気持ちが充分にある人は、
自分の収入を善行に費やすことができます。
収入の1割を教会に寄付するという行為も、
そういう、伝統的なプロテスタントの考え方に基づいた行動で、
世界的に見れば、そんなにおかしなことではないので、
日本人から見て奇異に見えるとすれば、日本人が変なのだという状態です。

何が言いたいのかというとですね、
日本以外の多くの外国においては、
伝統的に、個人の行動の基準は、信仰によるということです。
トランプさんも、わりと敬虔なプロテスタントです。
彼は、たとえば、経済政策ではトリクルダウンを主張していますが、
それも、完全にプロテスタントの価値観に合致したものですよね。
「メキシコとの間に壁を作るぜ!」とか言っていますが、
それは、土木建築の問題ではなく、
信仰者として不法な移民は許せぬと言っているだけでしょう。
彼は暴言王だとか批判されたりしていますが、
彼の発言は、彼自身の信仰に基づくものであって、
少なくとも、ロクに信仰を持たない日本人が批評できるようなものではないはずです。

日本政府や外務省などは、TPPのことばかり心配していますが、
トランプさんは変なことを言っているわけではなく、
関税を武器に使おうとしているだけでしょう。
たとえば、中国などが周辺国を侵略しようとした場合など、
関税率を変えて経済的に追い込むことが可能なわけで、
言わば、鉄砲やミサイルと並ぶ武器になりえます。
こんなの、それぐらいの話です。

安全保障に関しても、
日本はアメリカに護られるばかりで逆はなく、不公平だというトランプさんの主張は、
そりゃそうだよなと思いますよね。
普通の国が、自国を防衛することを考えることは当然なので、
日本も、まずはそうしなさいという指摘です。
実際、日本が危機を迎えたら、アメリカは敵国を完膚なきまでに叩くでしょうが、
その前段階として、
「甘えてないで、まずは、自分たちでやるだけのことはやってよ」ってことです。

私は、トランプさんに本当に期待しています。

トランプさんは、本当に「チェンジ!」を実現するのではないでしょうか。
「チェンジ!」と言えば、
8年前に、黒人初のアメリカ大統領となった人物からも聞いたフレーズですが、
彼は、8年かけて、アメリカを「衰退」という形で、
はっきりと「チェンジ!」させました。
罪深いことです。

考えてみれば、前任大統領がゆっくりとアメリカを弱らせていった結果、
中国の台頭を許し、北朝鮮にも好き放題やられるなど、
世界の混乱が増しました。
ISの問題も然りで、もし彼が大統領でなかったら、
ISは存在すらしていなかったのではないでしょうか。
ノーベル平和賞をもらったり、
情緒的に広島を訪問したりすることばかりに熱心で、
積極的に世界の平和を創り上げることへの関心が薄かったため、
結果としてイラクやシリアの混乱が長引き、解決が難しくなってしまいました。
ロシアに対してもそうですね。
彼は、プーチン大統領を感情レベルで嫌っていたのか、
アメリカとロシアの関係を最悪なものにしてしまいました。
その結果、ロシアを孤立させ、中国に接近させたわけで、
このことは、日本とロシアにおける北方領土交渉にも影響を与えたはずです。
彼が大統領であった8年間は、その前のブッシュJr政権と比較して、
暗黒の8年間だったと言って良いでしょう。

トランプさんは悪目立ちする人なので、
初めのうちは、世界から孤立しているように見えるかもしれませんが、
彼は前任者と違って腰抜けではないので、
明確に「覇権国家アメリカの復権」という、
目標を掲げているだけのことです。
2年もすれば、強いアメリカが復活してくるのではないかと、私はワクワクしています。

[SE;KICHI]

2016年 Myニュース

2016年が終わり新しい一年が始まりました。
皆様にとってはどのような一年でしたか。
オリンピック、熊本地震、小池都知事、トランプ氏、こち亀の連載終了・・・
いろんなことがありましたが、私にとっての3大ニュースを発表します。

1、小銭入れの紛失。

こだわりの小銭入れだったので個人的にはかなりショック。
そんなに語る部分はありません・・・

2、某製菓の倒産。

某製菓と言ってもバレてしまいますが、
私はこのメーカーの「とうがらしの種」という商品が大好きでした。
13歳頃に母が美味しいと買ってきてくれて以来、
30歳まで食べてきました。
似た商品がなく、唯一無二の商品だと思っているので残念です。
商品が生まれたのが1986年で私と同い年というところも感慨深いです。

3、成宮寛貴君の引退。

相棒などで人気の俳優さん。
私は相棒見ていませんが、かっこよくておしゃれさんな人。
私が一番かっこつけていた頃のファッションリーダー的存在です!笑
真似は到底できないけど、成宮君が出てるドラマとか雑誌はチェックしてたなぁ。
以前からセクシャリティな部分も言われたりしてたけど、
ファンとしてはそんなのどうでもいいかな。
女性ファンはわからないですが。
活躍している成宮君が好きならそれでいいじゃないか。
家族がそうなった場合に愛することを辞めますかって話ですよ。
薬物はダメですが・・・

以上が3大ニュースです。
えー、なんか暗いニュースばっかり。
2017年は本当に明るい年にしたいな。
なんか暗いことの方が印象に残ってしまう自分の性格を直さないと!笑  
死ぬ2日前でも性格は変えられるという言葉があったので、
全然変われるな、うん。

ちなみに某製菓の「とうがらしの種」。
別のメーカーが商標を譲り受けて2月20日より再販されるみたいです!
やっぱり全国にファンがいますからね。
新年一発目の明るいニュース!
気になる方は食べてみて下さい。
この調子で一年明るくしていくぞー!

[SYUN]

ガッキー様

2016年の秋、それは突然やってきた。

逃げるは恥だが役に立つ

TBS 公式 → http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

第1話はホントに偶然テレビがついていた。
星野源が主演ということで何となく気にはなっていたので、
とりあえずそのまま見てみた。

感想は、
なんだ、ただガッキーがかわいいだけのドラマじゃねーか。
35オーバーのキモイおっさんに、
ガッキーみたいな天使が恋するわけねーだろ。
色々無理あるよ…。所詮ドラマだな、さて風呂入ってくるか。

そして、第2話を出張先の富山のホテルにてこれまた偶然チャンネルがあって。
いやーやっぱりガッキーかわいいなー。
星野源マジでキモイわー。
でもやっぱ無理ある設定だよー、脚本クソだなー。さて風呂入るか。

そう、最初の2回は全然は気に入ってなく、
そんなわけねーだろとツッコミを入れるだけのそんなドラマだった。

しかし、
第3話。
惰性で2話見ちまったから何となく3話もみてみるかなー。

大人だけでブドウ狩りとか20代30代でいくのか?
ホント無理あるよー
ガッキーのかわいさだけが救いだわー

第4話…あれ、星野源頑張ってるなー。
意外といいやつじゃん。
もうここまできたら最後まで見るかな。
やっぱりガッキーかわいいわー。
マジ天使だわー。


第5話。 

( ゜∀゜)o彡゜ガッキー、ガッキー!

いいなあーガッキーとハグしてー!
ガッキーが天使過ぎてやばい…。

5話にして急速に逃げ恥の虜になっていた。

そして衝撃の6話、ここから抜け出せなくなってしまった!

第6話、
星野源ー!てめー俺のガッキーに何してくれてんだー!
ちっくしょおおおお!

いいなあーガッキー可愛すぎるだろー!
俺もガッキーと温泉いきたいよー…!

…早く続きみたいよー

そして、いつしか火曜日が生きがいとなった。
そう、火曜日に向けて生きていると言って過言でないレベル。


第7話。

ここでようやく気付く。

あぁそうか…。
ガッキーは天使なんかじゃなかったんだ…。
神だ…!
そう、ガッキーは女神様なんだ…!

だが星野源てめーはだめだ! このヘタレが!

第8話。

( ゜∀゜)o彡゜星野源!星野源!

ここでようやく星野源を認めることができた…。

第9話、
竹ノ内豊みたいな人のCMいい加減にしてほしいな…。
石田ゆり子マジであれで48くらいだろ? 化けもんだな…。
サブエピソードはいいからガッキー様もっと出せよ!

第10話。

( ゜∀゜)o彡゜ゆりちゃん!ゆりちゃん!

( ゜∀゜)o彡゜竹ノ内豊みたいな人!竹ノ内豊みたいな人!

うひゃー二人もどうなるんだろー?

そして、最終回
ついにこの時が来てしまった。終わりの時。
もはや何も言うまい…。

楽しかった…

…結構長い間 互いの退屈しのぎになったじゃないか。
色々面白かったぜ。

ガッキー様…

…とまあ、このような感じでひたすら逃げ恥に嵌りました。
最後のネタ誰かわかるのか…?

ドラマにこんなに嵌ったのは久しぶりです。

いろんな人が人気の分析をしていました。
この契約結婚というテーマが云々言っていましたが、
的外れもいいところ。
ほとんどの人はそんな重厚なテーマが好きで見ていたんじゃないでしょ。

ただただ、ガッキー様の為に見ていたのです。

すべてはガッキー様によるものなのです。
ガッキー様を愛せよ。
ガッキー様をたたえよ。
ガッキー様にひれ伏すのだ。
さすればあなたにも幸せが…。

文章がやばい方向になったので終了です。

ぜひセカンドシーズン作ってください!
映画でもいいです!

[ハク]

結局、松露が好きだっていう話。

昨年は、年初一発目に呼ばれた初釜で供されたお菓子がなんとウグイス餅。
ふつう、お薄の御点前で供されるお菓子は干菓子と決まっていますが、
正月早々は干菓子を避けるにしても、ウグイス餅はダメだろうと、
席主に文句を言ったところ、今年の初釜の御菓子は松露でした。
まぁ、文句は言ってみるものです。

私は松露が大好きです。
昔、かっぱえびせんに「やめられない止まらない」というコピーがついていましたが、
私にとっては松露がそんな感じ、やめられない止まらない。

と言っても、茶席でいただくのは1個か2個なので、
やめられないとは言いながら、そうモリモリ食べたりはしないのですが、
たまに、衝動的に、自分で松露を大袋で買ってしまうと、
袋が空になるまで食べ続けてしまうことになります。
松露は小さいながらも重い御菓子なので、
袋を空にしてしまったときの罪悪感は、ポテトチップスの比ではありません。

さて、ところで、この松露って何の意匠だか知っていますか?
私は子供の頃、松と露という字面から、露を表現しているのだ思っていましたが、
大人になってから調べてみると、なんと、
珍重されている、そういう名前のキノコを模しているということで、
それを聞いて、それはもうびっくりしたものですが、
よく考えてみれば、このかわいらしい和菓子をキノコに見立てるって、
なかなかの独創的なセンスですよね。

さて、弊社の Okei さんは、たとえば正月には餅を食べたりお屠蘇を飲んだり、
2月には豆をまき、3月にはひな祭り・・・という、歳時記のようなことが好きで、
ある程度の形骸化は致し方ないにしても、
文化としてそういうものを連綿とつないでいきたいという願いを持った方なのですが、
私は、どちらかというと、その背景にある人間のセンスに興味があります。
なぜ端午の節句では風呂に菖蒲を浮かべることにしたのだろうとか、
なぜ冬至に南瓜を食べようと思ったのだろうとか、そういうのです。

面倒だなと思えば、現代人にとって歳時記というのはだいたい面倒なものです。
しかし、古来よりそれを行ってきたことに何か理由があるはずで、
それを知ることは当時の人の思考を慮ることになり、豊かな感じがします。

たとえば、おせち料理であれば、
お正月の間に主婦が休むために作られるものだなどと言われることも多いですが、
元々、お正月というのは年神様を迎えて豊作を祈る儀式のひとつなので、
おせち料理というのは、まぁ、年神様に供える供物料理です。
そのような神聖な料理の成立が、
主婦が休むためなどというしょうもない理由であるはずがありません。
実際は、宗教上の、
“三が日には火を使ってはならぬ”ということで調理ができないわけで、
致し方なく、年末から調理した日持ちのする献立で成立したものです。
一般的に、皿ではなく重箱に詰めるものですが、その理由もお供え物だから。
その献立も、鯛とか昆布とか田作りとか数の子とかユリ根とか蓮根とか、
ダジャレも含めて縁起が良いとされている食材で構成されており、
家族の発展や子孫繁栄、国家安康などを祈念したものになっています。
私は、そういうところに、
神様の存在を疑わない、昔の人の謙虚な心を感じます。
キノコを見て和菓子を連想する豊かさも然りで、
そういうのを、現代人は、もはやなくしてしまっているのかもしれません。

そうそう、前にも少しだけ書きましたが、
主にこのお正月の時期にだけいただく花びら餅も、
味噌とかゴボウとか、食材のチョイスとしては結構な奇抜さですよね。
何か理由があるはずと思って調べると、“宮中雑煮”といって、
貴族はお雑煮を食べない代わりにこれを食べたのが始まりだそうです。
なるほど、それで味噌とゴボウなのかと、それなりに納得ですが、
しかし、それを今日まで守ってきた人々に畏敬の念すら持ちます。
まぁ、おめでたい食べ物であることに違いなく、
実はお雑煮を食べない私にとって、花びら餅は雑煮代わりです。

もうひとつ、これもつい最近、少し触れましたが、
富山県内には独特の“天神信仰”というのがあって、
長男が生まれた際に嫁の実家から天神飾りを贈ってもらい、
これを毎年、お正月の床の間に飾るという習慣があります。
現在でも、富山には、天神屋さんと言って、
掛け軸とか木彫りの天神像などを売る商売が成立しているくらいです。
かつて富山を支配していた加賀藩の家紋が梅鉢紋なので、
私は、そのことに菅原道真との共通性を見出していたのですが、
実はそうではなく、売薬さん等によって福井から伝播したものらしいのです。
まぁ、私自身は天神に思い入れがなく、天神を飾ることはありませんが、
趣味で俳句をやっているもので、
「鷽替え(うそかえ)」という天神がらみの新春の季語を使ったりはします。
全国的に認められた季語として存在しながら、
現在でも脈々と信仰しているのは富山ばかりという点に興味をそそられます。

ダラダラ書きましたが、正月は独特の習俗があって面白いですね。

松露 http://amdg.exblog.jp/5701698/

[SE;KICHI]

新潟の冬

小さな頃のお話です。
ウインタースポーツ好きの皆様ごめんなさい。

私が小さな頃、雪がたくさん降りました。
小雪となった昨今、考えられないくらいの大雪の日もありました。
一晩で1m近くの積雪も経験があると思います。
小さな頃なので、定かではありませんが、
1.5mの家の横の塀の高さまで積もった記憶があるので。
冬休み=雪遊びが当たり前だったので、特に雪に慣れ親しんではおりました。

やがて大きくなり、ウインタースポーツを始めても、
雪に対してそれ程特別な感情は抱かなかったのですが、それも昔の話。
ウインタースポーツをやらなくなり、20数年が経つと、雪に対して特別な感情が。

非常に邪魔臭い。

特に大雪ではないのですが、朝起きて30cmくらいの積雪があると嫌になります。
家の前の除雪から始まり、出社して除雪。
あげく日中振り続ければ、会社に戻って除雪で家に帰ってからも除雪。
除雪好きじゃねーぞ。

スノーダンプなぞお手の物で、もはや扱いは達人クラスと思っています。
なんなら乗って雪山滑れます。
あぶないのでやりませんが。

ここ数年、なんといえば良いのか取っ手付きの雪を押す道具。
根こそぎ雪を運べる便利な物がありまして、
使ってみたくてしょうがなかったのですが、
家の前が砂利敷の為、使うに使えない状況でした。
昨年個人的なお願いをして会社で購入していただきまして。
晴れて根こそぎデビューを果たしました。

いやー。
使い心地最高。

結構な雪の量だと使えないのですが、
スノーダンプで除けた後の根こそぎ狩り。
素晴らしい。

一つ難点があるとすれば、勢いよく根こそぎ狩ってると、
路面の段差で突如止まる事があります。
その際、取っ手の部分は股間近くにあるので・・・・・ね。
男性ならご理解いただけると思いますが、強烈です。
油断している所へ不意の一撃。
腰を低くして構えていればいいのですが、
やがて余裕のよっちゃんで背を伸ばして使用していると不意の一撃。

しかしながら、根こそぎ狩れる気持のよさはたまらない。
なんだろう。
言うなれば新潟の冬に勝ったようなそんな満足感。

会社の人にも言われましたが、
そこまでやらなくてもいいんじゃ?的なお言葉頂きましたが、
好きでやってるんですね。
除雪中の僅かな満足感。

ああ・・・こうして文章にしてみると俺って・・・・

雪は好きじゃないけど、
除雪好きなんじゃねーか!


つまらん独り言でした。

[y2k2]

士魂商才

戦前に石油販売業で身を起こし、
戦後日本の石油産業と経済発展に大いに貢献した、
出光興産創業者の出光佐三氏。

私は、映画を観るのはあまり好きではないのですが、
昔から偉人伝として出光佐三氏のことは大好きでしたので、
ついに映画館に行ってきました。
『海賊とよばれた男』を観に。

公式HP → http://kaizoku-movie.jp/

私自身は凡庸な人物であり、そう変わり者でもないのですが、
「これは大事」と決めたこと以外はどうでも良いと考えるタイプなので、
そういう私にとって、この映画の主人公は親和性を感じるものでした。

終戦から2日後、焼け野原の東京で、國岡商店の店主・國岡鐵造は、
奇跡的に焼け残った本社に集められた社員たちに向かって、
開口一番、「愚痴をやめよ」と言います。
そして、社員たちが、廃業かリストラかと戦々恐々となっているなか、
一人もクビにはしないという方針を示します。

これは大変なことです。
この映画の主人公・國岡鐵造は出光佐三氏がモチーフとなっているのですが、
実際の出光佐三氏も、会社資産のすべてを戦争で失った際、
そのことで意気消沈している幹部に対し、
「ウチには最大の財産である社員が残っているじゃないか」と叱咤して、
一人の社員も切らないと宣言し、私財をなげうって社員を養っています。
さて、いま、果たして、弊社も含め、
社長さんが私財をなげうって私たち社員を養ってくれることがあるでしょうか。
それは極めて高度な使命感と言わざるを得ません。

出光佐三氏は、のちにアメリカで講演していますが、
私が取り寄せた講演録によると、
出光では一人もクビにしないというが、出来が悪い社員はどうする?と、
聴衆から質問があり、これに出光佐三氏は、
あなたたちの家族の中にも、出来の悪いのが1人や2人いるだろう。
そういうとき、あなたは彼らを家族から切り捨てるのか?
そうじゃないだろう。
そういう社員を教育していくのも企業の役目なのだ。
と答えています。
どこの企業も社員教育はしますし、社員は財産だと口では言いますが、
実際に徹底するとなると、覚悟を問われることで、大変です。

映画は、終戦後を軸に、戦前の回想を交えながら進みます。
終戦後すぐ、國岡商店は、
国策会社である石油配給統制会社など既得権益との戦いに敗れ、
それまでの商材であった石油を回してもらえない事態となるのですが、
國岡鐵造は、ラジオの修理とか底引き網とか、
迷わずに何でもやることを決断し、食いつなぎます。
そこだけを見ると節操のない商売人に見えなくもないのですが、
彼の信念は、前述の出光佐三氏同様、
何よりも社員を家族同様に大切にする大家族主義なので、
それは社員を養うための決断です。
社員も、その愛情に応えようと一致団結するわけです。
途中、吉岡秀隆演じる部下・東雲の、
「オレは店主が言ったことはやり遂げたいんだよ」と叫ぶセリフが印象的でした。

これはどうなんでしょうか。
たとえば石油販売の会社に入社後、
ラジオの修理をやれと言われたら、もしくは底引き網をやれと言われたら。
いまならブラック企業とか、言われてしまうんでしょうか。
私は、出光佐三氏のすごさは、
何よりも、「自分は国のために何ができるか」という考え方を、
生涯失わなかったことだと思います。
彼が自分の生活とか遊興とか、自分のことしか考えないリーダーであったなら、
社員たちがついて行くことはなかっただろうと思います。
しかし、彼が、
「いざとなったら自分のことはどうでもいい。それでもお前たちを守りたい」と、
そういう人物であったからこそ、社員たちが団結できたのでしょう。
余談ですが、ブラック企業かどうかの境界は、仕事量の問題ではなく、
会社や経営者がどういう思いで何をしているかによるのだろうと思います。

映画では、最終的に欧米の大手石油企業と対立。
石油の供給路を断たれた國岡商店が、中東に活路を見出すため、
自前でタンカーを建造し、
産油国であるイランを経済的に封鎖していたイギリスから隠れ、
拿捕覚悟でイランのアバダンに石油の買い付けに行きました。

これは昭和28年に起きた、有名な日章丸事件ですね。
これは、武装を持たない一民間企業である出光興産が、
強大な海軍力を誇っていたイギリス海軍に喧嘩を売った事件であり、
当時、閉塞感のあった日本では大喝采を浴びた事件です。
おそらく、この事件が、世界的な石油の自由貿易が始まる嚆矢となりました。

いやぁ、日本の復興に人生を投じた男の、生き様を見せつけられた作品でした。
彼は、どんな絶望的な状況でも決して諦めずに考え抜き、
既成概念を覆す奇想天外な着想と、即断即決の行動力で何度も危機を乗り切ります。
あの時代に、日本の石油会社だけでなく、
世界の産油国をも支配下に収めようとする欧米メジャーに、
信念を持って反旗を翻した日本人がいたことは、今考えてもすごいことです。

現代の日本人に、この侍精神はあるでしょうか。
私たちは、ちょっと困難に突き当たると反射的に後退してしまう、
ザリガニみたいな生き方をしてはいないでしょうか。
もしかしたら、困難に突き当たる前に後退したりして、
ザリガニ以下かもしれません。
ちょっと意に沿わないとブラックだパワハラだと大騒ぎして退転し、
そうやって他人と関わるのが面倒だから、いっそ他人とは関わらず、
あんまり話すことなく、自宅と職場の往復で日々を過ごしていたり。
いやいや、自分はそうじゃないと否定してみても、
出光佐三氏のように人生を燃やし尽くしているか
と問われたら、果たしてどうでしょうか。

年初にあたり、この出光佐三氏の生き方を、自分の理想と定めたいと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=03va5qDFyzY

さて、最後にもう一度、ちょこっとだけ映画の話。
95歳まで生きた出光佐三氏の一生をたどるには上映時間が短すぎ、
出光佐三氏を尊敬する者としては、
それぞれのエピソードへの踏み込みが甘い気もするのですが、
それにしても特殊メイク技術はスゴイですね。

[SE;KICHI]
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