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唖然とする退化 ~続々・アキレス腱断裂!

6月の下旬にアキレス腱を断裂させてしまったものの、
しきりに手術を勧める整形外科医を無視して、
ほぼ初対面の柔道整復師のおねえさんに身を委ねた私。
前回、断裂14日目にして zumba に復帰しました。
本当はエアロビクスにも復帰したかったんですけど、
ちょっとステップを踏んでみたところ、まだちょっと無理そうだったので、
エアロビクス復帰はしばし延期して、先に zumba 復帰となったわけです。

そして、これを書いているのが9月上旬、
昨日、ようやくエアロビクスに復帰しました。
アキレス腱断裂86日目で、エアロビクスに復帰。
まぁ、おめでたいことなのですが、zumba 復帰が断裂14日目だったのと比べると、
エアロビクス復帰は断裂からかなり時間がかかった感じがします。
なぜでしょうか。
それは怖かったから。
患部を再断裂したらどうしようとか、
今度は左足が断裂したらどうしようとか。

実際、6月に断裂した箇所は、8月上旬頃にはとっくに治っていたようで、
柔道整復師のおねえさんに患部を触られても痛くもなんともありませんでした。
しかし、そのかわり、アキレス腱よりもっと上、ふくらはぎから膝裏にかけて、痛む。
それから、断裂した右足とは反対の、左足のアキレス腱が、痛む痛む。
そのことを柔道整復師のおねえさんに訴え、診てもらったものの、
断裂などは起きておらず、右アキレス腱をかばったための疲労であろうとのこと。
つまり、故障箇所を近所のみんなでフォローした結果、
みんな“疲れちゃった”と悲鳴を上げていると、どうもそういうことなのだそうです。

そういうわけで、近所のみんなが疲れちゃったと悲鳴を上げるなか、
悲鳴を無視してエアロビクス復帰を強行する勇気は私にはなく、
ビビッているうちに、ずるずる86日も経ってしまったのでした。

しかし、見方を変えてみれば、最初に切った右アキレス腱は、
すでに治っているのに、周囲からかばわれ、気を使われている存在。
私自身の意識としては、アキレス腱をかばっているつもりはなかったのですが、
無意識にかばっていたのかもしれません。
子育てと同じで、このまま甘やかされて育ってはロクな大人にならぬとも言えます。
そこで私は、昨日、エアロビクス復帰に踏み切ったわけです。
かばわれているアキレス腱とかばっているご近所さんへの荒療治です。

復帰した感想を一言で表現するなら、唖然。

45分のエアロビクスのクラスの場合、
ふつう、最初の15分ほどはストレッチで身体をほぐすものです。
このクラスは、私が6月にアキレス腱を切った、まさにそのクラスなため、
インストラクターも、二度と自分のクラスから負傷者を出すまいと躍起になっており、
特に入念なストレッチが行われます。
そのストレッチからして唖然、身体が動かないのです。
ちょっと背筋を伸ばしては、挙手した腕がプルプルし、
屈伸して太ももを伸ばしては全身がよろめくというような、
「え、こんな感じだったっけ」感に襲われます。
あぁ、86日も休むと退化するんだなぁと、イヤでも体感させてもらえました。

実際のエアロビクスが始まると、
ビハインドのステップで右足を後ろに引いた時のアキレス腱に不安を感じたくらいで、
特に問題は感じませんでしたが、
これって、たぶん勘が戻ったというよりは、勢いで突破できたということでしょう。
何事も勢いで乗り切ろうとすればケガに繋がります。
だからこそ、ますます、ストレッチでプルプルしている場合ではないと思うのです。

とにもかくにも、私はようやくエアロビクスに復帰できました。
整形外科で、勧められるままに手術していたら、
いまごろようやくギプスが取れ、装具でのリハビリに切り替わったところでしょう。
そう思うと、復帰に86日もかかって、休みすぎて筋肉は退化したけれど、
手術よりはマシだったかと、自分を慰める日々です。

[SE;KICHI]

感じ方の違い

私は、色々な自然の景色を見てきれいだと思ったり、素晴らしさを感じます。
しかし、社内でそういう話をしていると、
自然の景色には興味がなく、人工物にしか興味がわかないという人が複数います。
ですから彼らはわざわざ桜や紅葉などは見に行かないそうです。

人それぞれ違うものだなと思っていたら、先日自宅で、
過去に家族で行った場所の景色が素晴らしかったねという話をしていたら、
中学生の息子も、
自分は自然の景色には全く興味がないので覚えていないと言い、
やはり自然ではなく人工的に造った物、
例えば高層ビル群の夜景などはきれいに感じると言います。

いっしょに生活している親子でも、
ものの感じ方は随分違うものなんですね。

少し暗い話ですが、弊社の地元である富山市では、
議会が政務活動費の不正受給問題で揺れています。
議員辞職が相次ぎ、補欠選挙の実施が決定しました。
その費用およそ1億2千万円と言われております。
現職議員の任期満了は来年4月で、
補欠選挙後半年で、次の本選挙が行われることになります。
何てことでしょう。

ことの発端は、今年6月に、
今回不正発覚が相次いだ自民党会派が中心となり、
月額60万円の議員報酬を、
中核市では最高レベルの70万円に引き上げる条例案を、
十分な説明なしに強硬に可決したことに始まりました。
報酬引き上げには市民の反発が強く、
これを受けた地元マスコミの素早い取材対応から、
芋づる式に不正の発覚が続きました。

今回の不正で目立ったのは、
白紙の領収書に好きな値段を書き込むなどの領収書の改竄でした。
富山市の政務活動費は議員一人当たり年間180万円支給され、
使わなかった分は返還するのですが、
富山市議会では架空請求をしてでも全額使い切ることが慣例とされていたようです。
何と全国の自治体の中で、
政務活動費を100%使い切っているのは富山市議会だけです。
このようなことが明らかになった後、
皮肉なことですが、結局、議員報酬引き上げは議員自ら中止の方向に動いています。

辞職した議員の会見を見ていると、とても通らない言い訳ばかりで、
不正が悪い事だという自覚がなかったように見えます。
ほとぼりが冷めたらまた選挙に出馬するんじゃないかと、
警戒する声もあります。

今回辞職した議員は、
自身の議員活動の中でどんな景色を見て何を感じていたのでしょうか。
同じ地域で生活している私ですが、想像すらできません。
地域のために長年相当な努力をされていた議員もおられたと思いますし、
それを支援してきた市民もたくさんおられたはずです。
それだけに今回の結果は残念でなりません。

これから信頼を回復するために、
かなりの時間と労力が必要となりますが、
議員の方々には、是非とも諦めず、
より良い地域社会の実現に向けて、
市政に取り組んでいただきたいと思います。

[KAZSOU]
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