邪な目的から崇高な高みへ

基本ギャンブルに興味が無いです。
以前にもお話しした通り、
様々なギャンブルを一度は経験しましたがどれもこれも相性が悪い。
良くても困りますが。

ですが、ロト7だけは継続購入しています。
ギャンブルと呼んでいいんですよね?
4人家族で誕生月と誕生日を合わせると、
数字が一つ重なるので全部で7種。
これと、クイックピック(自動選択)で継続購入しています。

クイックピックの部分が邪な目的ですね。
当たるといいな。って気持ちが見え見えで当たらないんでしょう。きっと。

ワールドカップ女子のTV放送を見ていると、トトのCMが。
収益金の一部が未来のアスリートに一端を担う。

なにぃ!

俺が。

この俺が子供達の未来の一端を担える!

そうか。

ついにこんな俺でも役に立てるのか。


ちょうどロト7と購入金額一緒だし、
クイックピックやめてトトビッグにしよう。

邪な目的は子供達の未来の為に。と言う崇高な目的へ早変わり。
決して当たるといいな。などという邪な目的ではありません。
あくまで、未来のアスリートの為。
いやいや。
社会に役立ってるじゃありませんか。

しかし、問題が少々。
ロト7は一括で月初めに継続回数選べるのですが(決まった数字なので)
トトは選べない。
当たり前の話だが、
決まった数字から選ぶのではなく試合結果を予想するタイプ。
毎週購入せなあかんやん。
コンビニで買えるからそんなに手間ではないが、購入し忘れる。
さらにいうと、J1に興味が無いので結果が分からない。
幸いビッグ購入なので、予想は勝手にやってくれます。
毎週前半に購入し、結果はPCで検索。
これって・・・・
う~ん。
社会の為、子供達の未来の為!
そうだ。そういう事にしよう。

間違ってもどこかの競技場の為じゃない。

「たった2500億が国が払えないのか。」の一部の為じゃありません。
たったじゃありませんし、国が払うお金でもないと考えます。
そうおっしゃるのならご自身がたった2500億払えばよろしいのではなくて?
と言いたいです。

私のスポーツ振興くじの収益金は、
未来のアスリートたちの一端を担ってほしい。

わずかばかりだが、
たったの一部になんてして欲しくないです。


[Y2K2]
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スーパーマザコン

とんでもないタイトルをつけてしまいました。
関係者の方から怒られないか心配です。

金本耕三さんという方をご存知でしょうか。

瀬戸内に浮かぶ生口島に、耕三寺というお寺を作った人です。
耕三寺全景 http://blogs.yahoo.co.jp/hjbby485/64520906.html

この耕三寺、大真面目の寺院なのですが、はっきり言って珍スポットです。

このお寺には、約5万平方メートルの境内に、かなりの数のお堂が建てられていますが、
何が“珍”って、ここの建物はすべて日本の名建築のフェイクなのです。

たとえば宝物殿は四天王寺の金堂、鐘楼は新薬師寺、五重の塔は室生寺、
大和法隆寺の桜門と同じ中門とか、宇治の平等院凰鳳堂を模した本堂とか、
それから、日光東照宮の陽明門を模した「孝養門」などなど。
耕三寺孝養門 http://www41.tok2.com/home/kanihei5/kosanji.html

よく臆面もなくここまで作ったもんだなぁと、むしろ感心してしまいます。
なんでしょうか、どんどん揃えたくなるコレクターみたいな心理でしょうか。

しかも、どういうわけか、その全てが派手な極彩色に塗られており、
いわば、日本の名建築にペンキでこってりと味付けをした感じで、
広島なのに、なんだか韓国などの寺院に来たような異国感があります。

そして、この寺のお堂は、
オリジナルのロケーションとは無関係に建てられているため、
それぞれの建物が持っているはずの本来の良さは薄れている感じがします。
それは極彩色だからということも関係はあるでしょうが、それだけではなく、
少しマニアックな話になって恐縮ですが、
中心から見て一直線に堂塔が配置されるのが四天王寺型と言われる特徴なのに、
ここ耕三寺ではお堂だけを抜き出して左右対称に配置してみたり、
室生寺の五重の塔は木立の中に佇んでいるのが最大の魅力なのに、
お堂に挟まれた平地に建てられ、背後に陽明門が見えたり。
一つひとつの建築物は、意匠としても素敵なのに、相互に邪魔し合っている感じ。
まぁ、オリジナルを知らなければそこまで違和感は強くないかもしれませんが、
ランチバイキングなどで、取った料理の味が混ざって訳がわからなくなった、
そんな感じに似ています。

なんというか、東武ワールドスクエアみたいな“ニセモノ感”

でも、建築物自体の特殊性が評価されたらしく、
15棟が国登録有形文化財に指定されているそうです。
つまりマネしてたら国に認められちゃったってことですね。
江戸家猫八みたいなものでしょうか。


そして、密かなメインスポットが、
地下15m、長さ350mというスケールの人工洞窟『千仏洞地獄峡』です。
人口洞窟マニアから見ても、高低差があるというのは画期的で、
15m×350mというと、3階建てのビル1棟分ぐらいに相当しますから、
それはかなりのスケールです。

前半は閻魔さまのハリボテや地獄の情景などの絵が展示してあります。
このブログでは2013年6月に「ハニベ岩窟院」をご紹介したことがありましたが、
だいたいあんな感じのもので、インパクトとしてはそんなでもありません。
⇒ 『シュールな場所

ところが後半、洞窟の形状がやたらと複雑になります。
通路はクネクネと曲がったり起伏があったりして進路が見通せず、
また、排水などが心配になってしまいますが、内部には池や滝もあります。
ところどころ、一面に仏像を並べた高さ10mほどの大空間が3箇所もあり、
その縦坑の上部には太鼓橋も掛かっていて、そこを通る順路もあります。

耕三寺千仏洞入口 耕三寺千仏洞前半 耕三寺千仏洞内部
http://blogs.yahoo.co.jp/hjbby485/64520906.html / http://www41.tok2.com/home/kanihei5/kosanji.html

つまり、空間的に錯綜しているために、
次第に、自分がいまどこにいるのか、わからなくなる感じです。
演出的に後半の複雑な空間に山場を持ってきていることから、
ここは、地下霊場としては、マニアが喜ぶ素晴らしい作りです。

そして薄暗い洞窟を出たところ、そこは丘の上で、
法隆寺の救世観音を15mに引き伸ばした救世観音がドーン。
耕三寺救世観音 http://www41.tok2.com/home/kanihei5/kosanji.html

これは明らかにインパクト勝負です。

もう、お寺としては何がなんだか。
でも、外の伽藍建築しかり、地下の洞窟しかり、
きっとすごくお金をかけて作ったんだろうなということはわかります。
総工費は非公開になっていますが、
100億とか、そんなレベルではないでしょう。

さてさて。
どうしてこんなのを作ったんでしょうかね。

作った金本耕三さんは、もともとは実業家として成功していた方です。
しかし、母を亡くしたのを契機に突如出家し、
それから20年近くをかけて耕三寺を作ったとのこと。
つまり、このお寺は「大好きなおかあちゃんのため」。
実際、このお寺自体はお母さんの没後に造成されているのですが、
お母さんのために建てられた豪華な民家などが原点になっています。

金本耕三さん、
寺をほめて下さるのも悪い気持ちはしないが、
お母さんを仏様のようにほめ讃えてもらいたいのが、
拝観者に対する、永い年月における私の念願である。

という言葉を残しておられます。

えええっ、それって“マザ・・”、、、
いやいや、孝行息子ってことですね。

西の日光『耕三寺』。
建築や洞窟のみならず、買い集めた重要文化財指定も多数あります。
私は船で行くのが好みですが、
最近はしまなみ街道で、クルマでも行けますので、ちょっと、どうですか。

[SE;KICHI]

職責を果たせ

岩手の男子中学生がいじめを苦に自殺したというニュースがありました。
痛ましいことです。

しかし、いじめというのは撲滅できないものなのでしょうか。
仮に、いじめ自体を撲滅することは難しいとしても、
少なくとも自殺に至ったりすることのないよう、
いじめを発見することも、できないものなのでしょうか。

学校の先生というのは、親から生徒を預かっている以上、
いじめ自体を撲滅することが難しいとしても、
それを発見することには全力で当たらねばならないのではないでしょうか。

私は、少し厳しい言い方が許されるなら、
生徒が自殺に至ったクラスの担任なんて、
逮捕されてしまえと思います。
たまに、無認可保育園等で幼児をうつ伏せ寝で殺してしまう事件があり、
その保育士はもちろん、保育園の責任者が罪に問われたりしていますが、
預かった人間を殺してしまうという意味で、それと何が違うのでしょうか。

いやいや、生徒が勝手に死んだだけで、学校側には責任はないと言うでしょうか。

しかし、その担任は、預かった生徒を死なさないように目配りする、
いじめを発見する能力に欠けていたということでしょう。
つまり、資質や能力が欠如していたということでしょう。
特に今回のケースでは、
担任に見せる生活記録ノートにSOSが出ていたそうじゃないですか。
あの温厚な尾木直樹さんが珍しく大激怒していましたが、
担任は何を見ていたのかという話です。
生活ノートを提出させといて読んじゃいないボンクラ担任など、
担任として充分でないと見ざるを得ませんよね。
このままお咎めなし、指導力にも問題なしということになるとすれば、
それは人事考課としておかしいというものです。

だから、生徒が自殺に至ったクラスの担任など、逮捕されてしまえと思います。

と、ここまで書いてみて思ったのですが、
公務員だからしょうがないのかな、と。
正直、生活記録ノートのSOSを放置するなんて、公務員感覚でないと不可能です。
もし、企業の販売や営業活動であったなら、必死で対処するでしょう。
その対処の仕方が企業としての評価に直結すると考えるからです。
少し前、新幹線で焼身自殺したバカ者がいましたが、
あれは当人が悪いのであって、JR東海は少しも悪くないのですが、
JR東海は当事者として再発防止策の検討に入っています。
つまり、生活記録ノートのSOSを放置するなんて、
公務員感覚以外ではありえない対処法です。
今回の対応を見ると、公務員だから分からないのかなと、
厳しい見方をしてしまいます。

そうそう、公務員と言えば。
富山市では合併10周年を記念して「プレミアム商品券」というのが発売されました。
12,000円分の商品券を10,000円で、1人5セットまで売りますよというもので、
市民として特に損はないので、多くの方が購入したようですが、
購入申し込み時に、頒布方法を選択しなければなりません。
その購入方法が、ちょっと特殊というか、公務員的でした。
頒布日付は、市が示した土日のうちのどちらかを選んでください、
頒布場所は市内3箇所のショッピングセンターの特設会場のどれかを選んでください、
ということで、つまり、とある土日に、
多くの市民を市内3箇所のショッピングセンターに動員させるプログラムなのです。
(もちろん、例外的な日程も設定はあることはありますが。)

その結果、こう。

行列

時間帯によっては、建物から出て行ってしまうほどの行列に。

モノを配るのに老若男女を3箇所に集めるなんて、
こうなることは分かっているわけで、
戦時中の配給じゃあるまいし、ちょっと普通の企業ではやらないですよねぇ。

公務員って……と思ったエピソードでした。

公務員は問答無用にダメだと言っているわけではないのですが、
国鉄や電電公社や郵便局が、民営化後、民間企業のノウハウを取り入れて、
格段に利用者本位のサービスを提供するようになったことを考えると、
役所や学校の公務員感が増幅されて見えてしまいます。

まぁ、役所はもちろん、公立学校の先生にもいろいろあるでしょうし、
情熱を持って生徒たちに向き合っている先生というのもいるでしょうが、
一方で、公務員という立場を最大限に意識して、
最低限しか働かない先生が多くいるのも事実なのでしょう。
公務員ということで厳しい目にさらされがちであることを認識し、
また、何よりも、人様の子供を預かっているということを受け止め、
自分に厳しくあってほしいなと思います。

[SE;KICHI]

幼児教育

先日、末っ子が「ママ、クジラってホントは『ウィーロー』って言うんぜ」と。
(ウィーロー?? ホウェイルじゃないの??)
また、「ママ、虎ってホントは『タイグー』っていうんぜ」。
(あ!ちょっとネイティブっぽい!!)
※頑張ってカタカナにしたんですが、うまく伝わってますか??
他にもこども園で習ってきた英語をいくつか披露してくれました。

昨年、息子が通っていた保育所が幼稚園と一体型化し『こども園』となり、
保育所生も幼稚園の教育が受けれるようになりました。
それゆえお兄ちゃんとお姉ちゃんの保育所時代には聞くことのなかった、
英語らしい英単語の発音が聞けたわけです。

それにしても幼児の聞く能力ってすごいですね。
聞いたまま、発音できるんですもの。
我が家は英才教育とか無縁なんですが、
小さい時から習い事をしたほうがいいと言われる理由を、
その時ばかりは実感しました。

「すごいねえ!!」と褒めちぎったためなのか、
たまたまなのか、ひらがなよりもアルファベットに興味があるようです。
その次は数字。
ひらがなは正直あまり関心がないようです(*_*;
ちなみにお兄ちゃんは保育所時代にシンケンジャーにどっぷり浸かっていたので、
漢字に興味を持っていました・・・
(私はシンケンレッドにどっぷり( *´艸`)) ※シンケンレッド = 松坂桃李
小学生になった今は漢字に苦しんでいる模様ですがね。
侍戦隊シンケンジャー
http://asajie00.blog81.fc2.com/blog-entry-174.html
http://www.ohtabooks.com/continue/backnumber/vol47/2009/08/19133704.html


いずれにしても、
興味を持っていろいろな知識を習得してくれるのは、
親としてもうれしいですね。


[co-K]

こころの風景

にっぽん縦断 こころ旅』という番組について書いたことがありましたね。
火野正平が醸し出すおおらかな感じについて、見習いたいと書きました。
「テキトーの効用」

さて、この番組は、視聴者から寄せられた「こころの風景」を、
火野正平が自転車で訪問することで成り立っています。

その、投稿されてくる「こころの風景」というのが、
疎開のときに丘の上から眺めた雲海とか、
いまは廃校になった学校の脇の水車小屋とか、
夫が亡くなった日に岬から泣きながら見た夕焼けとか、
どれも相当に情緒的で、しかも古い記憶なのです。

つくづく、人は、古い鮮烈な情景を、
たとえ、それが、他人にとっては語るに値しない情景だとしても、
そして、それに接したのが何十年も前の一度きりだったとしても、
その情景による感動を、
自分だけの心の糧として大事にしまっているのだなと思います。

さて、かつて見た情景で、自分の心を揺さぶり、いまの自分の糧となった、
私にとっての「こころの風景」は、どんなものでしょうか。

ん~。
ひとつは、たまに紹介している、長野の農村の光景でしょうか。

こころの風景①
http://blog.goo.ne.jp/j86ku86uk/e/2031c628e960365bdde33a41c16e0c8a

この写真は長野県八坂村の押ノ田という集落です。

私は小学生の頃、留学生としてこの農村の農家に預けられ、
毎朝、片道4キロの道のりを歩いて小学校に通っていました。
押ノ田は、私が住んでいた農家のあった集落の、隣の集落です。
4キロも歩くと子供といえども腹が減ったりしますので、
そんなときは、他人の畑になっている果物とかを勝手に収穫して食べていました。
道端で食べていると持ち主に見つかって怒られるので、
木に登って、木の上で食べていました。
私の「こころの風景」は、このとき木の上から見た集落の光景です。

これ自体は、
なんの変哲もない、日本の田舎であればどこでも見られる光景です。
しかし、私がその光景を見なくなって久しくなった今、
その光景は、子供の頃の思い出の舞台として、
それなりに大切にしまわれている感じがしています。

他には……そうですね、
挫折を感じて、自分を見つめたいと思ったとき、
ひとに勧められるまま、岡山の、王子が岳という山に登り、
山頂近くの大きな岩の上で座禅を組んだことがあります。
そこからは瀬戸内海が一望でき、何時間か、そこに座っていると、
なんだか楽しくなってきて、吹っ切れたものです。
私の「こころの風景」は、このとき岩の上から見た瀬戸内海の島々です。

あとは、季節感がなくて申し訳ないですが、
春に、秋田の由利本荘というところで見られる、大きな菜の花畑の光景も、
印象深く記憶しています。
自然物で心動かされることの少ない私ですが、
人工的な花畑とはいえ、その咲き乱れるさまは圧巻でした。
私は、ここでも、人生の岐路と言うと大袈裟ですが、
自分にとっての一大事を深く考えた覚えがあります。
私の「こころの風景」は、山中に広がっていた一面の菜の花畑です。

こころの風景②+③
左 王子が岳からの遠望,  右 由利本荘の菜の花畑
http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=1&sel_data_kbn=0
http://papageno1.blog.ocn.ne.jp/t/cat5897157/


そうそう、fu~maさんは、ヨガが苦手だそうです。
それは同僚のハクさんに責められるから(『女子力・・・?』)
・・・・・・ではなくて、いわゆる“雑念”的なものが押し寄せてきて、
イマイチ集中できないからなんだそうです。
一方で、fu~maさんは、エアロビクスは苦手ではないそうなので、
結局のところ、動きの忙しいエアロビクスだったら考える間もないけれど、
ヨガは動きが緩慢すぎて、いらぬことを考えてしまうということでしょう。
確かに、分かる気もします。

長野の農村にしろ、王子が岳の岩の上にしろ、
「心の風景」的な場所は、だいたい動きのないものなので、
そこでリラックスすることは、ヨガに似て緩慢なものです。
雑念、出ます。
岩場の上に座って、景色を見てみたところで、
最初はろくでもないことしか思い浮かびません。

しかし、雑念は恋愛に似ていて、
追えば燃え上がるが引くと冷めるという性質があるようです。
つまり、雑念が出現しても、「あぁ、雑念、出たねぇ」ぐらいに呑気に構え、
意識を雑念の内容にフォーカスしなければ、
その雑念は消えます。


それでも、また別の雑念が襲い掛かってくるのですが、
そのままボォ~と座っていると、そのうち雑念は出なくなります。
雑念も、相手にされないと面白くないのか、攻めてこないのです。
私の王子が岳の瞑想は5月のことでしたが、
何時間か、そこに座って、鷹揚な気持ちでボォ~と景色を眺めていると、
さっきまで挫折を感じていたはずなのに、
なんだか分からないけれど、ちょっとずつバカバカしくなって笑えてきて、
ありきたりな言い方をすれば自分の小ささに感じ入り、
その時の挫折や、抱いていた執着を吹っ切ることができたものです。

私は、人生は選択の積み重ねだと思っています。
ときには苦しい選択もありますが、泣きながら決断し、選択してきました。
その、苦しい逡巡のときの光景や、吹っ切って決断するときの光景が、
いまの、自分を支えてくれているような気がします。

皆さんの「こころの風景」は、どんなものですか?

[SE;KICHI]

負けて悔しい

半分は自分の趣味で、
中学生の息子も所属しているバレーボール部の手伝いをしています。

息子からしたら、かなり迷惑なことでしょうが、
顧問の先生とも相談し、協力依頼もあったので、ちょくちょく顔を出しています。
行くのが良い事なのか迷った時期もあったのですが、
今では振り切ってしまい、ちょっと熱くなっています(汗)

息子は3年生ですので、もう1~2ヶ月で引退です。
それなりに期するものもあると思い、指導にも力が入っていたのですが、
先日行われた市予選決勝で負けてしまい、ガックリです。
2位まで県大会に行けるので終わった訳ではありませんが、
県大会で勝ち進むには1位通過したかったのが本音です。
2週間後には別の市大会があり、負けた相手と再度試合をするのですが、
な、な、なんと、セッターが母親とコンサートに行き参加できない。

え、なんで?

個人競技なら自分だけの問題だけど、
団体競技で、それはないでしょ。
私の感覚ではありえないのですが、
誘った親も、行きたいと言った子どもも考えられない。
2年間の努力は何だったのだろう?

結果、他の子どももやる気が薄れ、
負ける位なら俺も行きたくないと息子も言い出す始末
(私には言いませんが母親にはつぶやいていた様です)

大人の趣味でやっている競技と違い、学生の大会は今だけです。
来年もう一度出たくても出られないです。
私も高校生の時の大会で負け、時間を戻せないかと泣いたのを覚えています。
色々な価値観の人がいて考えがあるのはわかるのですが、
もう少し理解と協力があってもいいのではないかと思います。

残念な事に、その母親は私の同級生で、年に数回飲むほどで、仲の良い人ですが、
過去に1・2度そういったことで悩まされる相手でしたわ。
全国優勝をする様なチームではないので、どこかで負けるのは事実ですが、
願わくは2年間努力したことをやれたと思える試合をさせてあげたい。
振り返った時に胸糞悪い感じにならなければいいのですが、
今のままではなりそうで怖い。

[WAKA]

オマエ、誰だよ?

当社では、毎朝の朝礼で、持ち回りでスピーチを行います。
テーマは自由ですが、公の場で自分の意見を述べる訓練を兼ねていますので、
わりと社会的なテーマが選択されることが多いようです。
そのスピーチの後、20分ほど、全員でディスカッションのようなことをします。

いつだったか、少年犯罪と少年法に関係するテーマで、
加害少年が実名報道されないことをどう思うかという話になりました。
発表者はこのテーマについて、
「少年法の適用年齢を18歳まで引き下げるべきだ」という持論を述べていました。
それを聞いた私は、なるほど、そういう意見もあるのかなと思いましたが、
私自身は、年齢にかかわらず、罪状によって判断すべきだと思っています。

先の6月、15年ほど前に神戸で児童連続殺傷事件を起こした酒鬼薔薇聖斗が、
「元少年A」という名義で、遺族の了解を得ることなく手記を出版しました。
この本は、話題性からか手に取る方が多かったようで、
トーハンの2015年6月期月間ベストセラーでは1位になったそうです。

私は、自分の蔵書にこの本が加わることを好意的に思わないので、
ちらっと書店で手に取ってみただけですが、
手記は本人を主人公に見立てた小説風で、
懺悔を聞かせるという意味で、「あなたはこれから神父になる」と言ってみたり、
ちょっと文学的に持って回った表現が多くて、鼻につきます。
内容は、事件当時、いかに自分が精神的に不安定だったか、
また、事件後、冷たい社会の中でいかに自分がつらかったか、
終始、自己弁護に満ち満ちていて、特に反省はなく、
自己愛が強いことが強く感じられる内容でした。
印税を賠償に充てるつもりの出版なのかもしれませんが、
遺族にしてみれば、こんな無神経な出版は嫌悪感を感じることでしょう。

その嫌悪感は、この著書が、かなりの内容を含んでいながら、
「元少年A」と、いわば匿名で出版されていることにも関係するでしょう。
著書を売って印税を手にしながら、まだ少年法に守られるのか、
それって卑怯じゃないのかという、そういう嫌悪感です。

こういう話の時にいつも思い出すのですが、
みなさん、山口二矢という人物を覚えていらっしゃいますでしょうか。

かつて、演説中だった社会党の浅沼稲次郎委員長に襲い掛かり、
刃渡り33cmの包丁で刺して即死させた17歳の右翼少年です。
私を含め、多くの人がその名を知っているということは、
少なくとも当時、堂々と少年犯罪者の実名が報道されていたということでしょう。

他にも、ピストル射殺事件を起こした永山則夫も、
事件を起こした時点では19歳だったそうですが、
ガンガン報道されたので、この人名も日本中が知っていますよね。

当時、なぜ新聞などは平気で実名報道を行ってきたのでしょうか。

少年法は、少年の矯正に対して配慮・保護しようという趣旨の法律ですが、
その制定目的を定めた総則第1条には、
「少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して」と明記されています。
つまり、少年法は、非行のある少年に対して、
健全な育成を期するのが目的だ、と言っているわけです。

しかし、『非行』というのは、どういう行為を指すのでしょうか。
普通の日本国民の感覚として、『非行』と聞いてイメージしやすいのは、
夜遊びとか不純異性交遊とか、せいぜい恐喝や窃盗くらいではないでしょうか。
窃盗なら良いのかとか、そういう話ではなく、
人間を殺しておいて、それをも『非行』と言えるのか
ということです。

当時の新聞は、社会党の党首を刺殺した山口二矢の行為を、
『非行』の範囲に収まるような軽い行為であるはずがないと考えたため、
「少年法によって守る価値なし」と判断し、実名報道したのだと思われます。
そして、当時、このことに特に異論は起きず、
すなわち、世間的に認知された報道の形態でした。

私は、その感覚は正しいと思います。

可能性の話をすれば、もしかしたら、山口二矢も更生可能だったかもしれません。
しかし、演説中の政治家に襲い掛かって刺すというのは、
単なる『非行』として、更生に期待できるような事件ではないでしょう。
つまり、『非行』として許してもらえそうな範疇を超えているということです。

さて、酒鬼薔薇聖斗(元少年A)の事件では、
2名が死亡し、3名が重軽傷を負っています。
彼は、男児の首を糸ノコで切断し、興奮のあまり射精しながら、
切った首からしたたる血液を飲み、
この首を自分の通う学校の校門に置いたといいます。
これはもう地獄絵図であり、非行と呼べるようなものではないと、私は思うのです。

近年の新聞は、加害少年の利益を過剰に擁護しているように、私には思えます。
私は、少年だからという理由で報道を制限する必要はないと思うのです。
『非行』の範囲に収まるような“若気の至り”なら許してやらなくもないけれど、
殺人とか放火とか強姦とか、『非行』などとは到底呼べない犯罪、
いや、『非行』などと呼んで済ませてはならないような罪状に対しては、
8歳だろうが18歳だろうが、問答無用で公開すべき
だと思っています。
運転免許に“一発免停”などがあるように、
社会の枠を超えた犯罪には、“一発公開”で良いと思います。

それでは未来ある少年を吊し上げることになるという批判もあるかもしれませんが、
現状は、むしろ被害者のほうが吊し上げになっている状態で、
かわいそうなことに、名前や顔写真はバンバン公開され、
なんなら自宅の住所や葬儀の様子などさえも報道されてしまっています。
それなのに、一方では、矯正を名目に、加害少年については保護されています。

それに、酒鬼薔薇聖斗(元少年A)に限って言えば、
今回、遺族の感情を考えずに手記を出版したことは、
とりもなおさず、彼が更生できていないことの証明のように思います。
彼は事件当時から「さあ、ゲームの始まりです」という挑戦状的なものを、
警察やら新聞社に送りつけていたようで、
結局今回の手記出版も、自分の表現欲求を満たすためのものでしょう。
一方で、他人がどう感じるかに想像力が向かないということです。

あまり加害者を保護するのもどうかと思います。
そんなことだから、世の中には非常識な若者たちが跋扈し、
やれるもんなら捕まえてみろと言わんばかりの挑戦的な態度を取っていて、
結果、平穏な市民が危険にさらされるという事案が続発していると思うのです。
コメンテーターが「最近、怖い事件が多いですねぇ」と言っていますが、
アンタらが、抑止にならないような報道をしているから、だと思うのですが。

[SE;KICHI]

お金は大事ですが

世の中お金がすべてではないといいますが、
世の中お金の問題だらけです。

ギリシャのデフォルトが大きな社会問題になっております。
ヨーロッパの一国が債務不履行になるとは、かなり深刻です。

日本では将来の社会保障に不安があるといわれています。
一方、新国立競技場の建設費が当初の予定していた予算を大幅に超えて、
2500億円ほどに膨らむとのニュースがうるさくいわれています。
実際には建設をやめるわけでもなく、
東京オリンピックまでには建てるわけですから、
なんだかんだいってもお金を持ってるんだなと思います。

そんな中、サウジアラビアの王子が、
日本円にして約3兆9000億円の全財産を今後数年間にわたって、
慈善活動に寄付するそうです。
「文化的理解を育み、地域社会を発展させ、
女性に自信と、若者には可能性を与え、重要な災害救助を行い、
より寛容な世界を生む一助となるだろう」とのこと。
王子の死後も人道的な計画や動機のために利用されることになるそうです。

素晴らしいことです。
お金で救われることも多いと思います。
それにしてもケタが違いますね。
お金とは何かということを考えさせられてしまいます。

私は数年前までクレジットカードでの支払いがなんとなく不安で、
買い物の支払いは基本的に現金でした。
ですが、高速道路のETC車載機を付けたり、
インターネットでの買い物をするようになってからは、
クレジットカード払いが日常的になりました。
慣れてしまえば抵抗もなくなりました。
現金で支払っていたころは、
長年使い慣れた現金に絶大な信用を持っていたのだと思います。
しかし考えてみますと、
クレジットカードは、私に対して信用してカード会社が発行していますから、
カード払いができるということは、
カードを持っている私をお店側が信用していることになります。
つまり、
信用のない人は現金じゃないと買い物ができない
ことになります。

人生においても、仕事においても、
人からの信用がないとかなりの不自由を強いられます。
自分自身の価値を高め、深い信頼を得ることは、
とても大切なことで、また大変なことでもあります。

しかし、そのための努力を惜しまない人は、
さまざまな自由を勝ち取ることができます。

本当に大事なものを見失わないようにしたいものです。

[KAZSOU]

沖縄旅行記 2015

先日、家族で沖縄旅行に行ってきました。
沖縄本島と石垣島観光です。

実は、妻の第一希望はハワイ。
ですが、下の子がまだ1歳。
少々というか、大分無理があるとのことで、沖縄に決定。
妻にとっては沖縄は2回目。
石垣島は初めてで、「ぜひとも離島に行きたい」とのリクエストに応える形に。
私にとっては沖縄は初めて。
正直、沖縄に対して、憧れとか何か特別な想いがあるわけではなかったのですが、
前々から妻の「沖縄いいよ~」との声はよく耳にしていました。
二人とも、寒い土地より暖かい土地が好き。
そんなことで、いざ沖縄へ。

日頃の行いは決して良くないのですが、沖縄は晴天続きで最高の天気。
その時、九州地方は大雨でしたから、やはり沖縄と九州を一緒にしたらダメですね。
北陸地方に住む私にしたら、沖縄と九州はセット的な感じなんですけど。
こう言うと怒られるかもしれませんが…。
さて、ありがたくもこの晴天は沖縄の海の青さを一層際立たせてくれました。
事前に観光情報誌で見た写真そのもの。
すばらしい海の青さ。
その他見るもの全てがいつもよりクッキリとした色彩で目に飛び込んでくる。
ホント、南国気分を全開にさせてくれました。
ただ、それにしても、暑いのなんのって。
このモワッとした感じも南国たるところですが、暑すぎる!
ホテルを一歩出れば、汗ダラダラ。
レンタカーに乗り込めば、更に汗が噴き出して。
冷房全開でスタートです。

さて、4泊5日とはいえ、実質3日間の観光です。
各地、観光名所のハシゴと相成りました。
沖縄本島では、お約束の?那覇国際通りをぶらり。
いやはや平日なのに人が多く、活気がありますねぇ。
お土産屋さん多いですねぇ。
ここでは、娘と同じ名前の「ゆいレール」に乗ったり、
第一牧志公設市場で沖縄料理を堪能して。

そうです、そうです。
沖縄のビール「オリオンビール」を初賞味。
むむっ、おいしい!
それからずっと沖縄ではオリオンビールを頂戴しました。
そして、アイスクリームは「ブルーシール」。
なんかミーハー、コテコテ感たっぷりですみません。
それから、琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)や、
知念岬公園、新原(みーばる)ビーチでのグラスボート乗船等々。
主に沖縄南部を巡りました。

それから、今回メインの石垣島へ移動。
沖縄本島から飛行機に乗って約1時間。
6歳の娘は耳の痛さにも対処できるようになって得意顔。
実は、小松から那覇への初めての飛行機体験では耳が痛いと言ってパニック状態、
涙ボロボロだったんです。

先ずは石垣やいま村(伝統的な住まいや工芸品に触れることのできるテーマパーク)へ。
正直、住まいとか工芸品より、リスザル最高!(JTBクーポン最高!)
中にリスザル園があって、小さなリスザルが娘の体に3、4匹も飛び乗ってくる。
当然100円で買った餌欲しさに。
噛みつかれることもないし、直接触れ合えることは滅多にないので、
家族みんなびっくり、感動。
餌を3回も買ってしまいました(笑)。

それから、川平湾でまたしてもグラスボート乗船(JTBクーポンを最大限に利用しました)
こちらのグラスボートは新原ビーチよりずっと素晴らしかった。
海の透明度が違うし、多種の魚が見れて、正しく川平湾は世界有数の景勝地でした。
最後は、ホテルに帰って、娘とプールで遊んで。
夜はオリオンビールを飲んでぐっすり。

次の日は、石垣島からフェリーですぐの竹富島へ。
先ずは水牛車観光。
これは有名ですよね。
水牛車に揺られて赤瓦の家の集落をのんびりとひと巡り。
私たちを引っ張る水牛の「りょうた」君は途中2回もうんちタイム。
その度、大きなうんちを私たちにまざまざと見せつけるのでした。
この島のお目当ては、コンドイビーチ。
娘と息子と今年初の海水浴。
透明、遠浅、白浜の長く続くきれいなビーチ。
息子にとっては初めての海水浴。
「それが、コンドイビーチなんてかっこいいよね。」
妻が口にした言葉です。
確かにそうだ。
記憶にはないだろうけど…(笑)。
石垣島に戻って、最後の夕食はホテルのディナー。
ビュッフェ形式のディナーでしたけど、美崎牛のローストビーフ美味しかった~。

ざっとこんな感じの観光旅行。
楽しい時間はあっという間でした。


さて、またまたミーハーなところを最後に。
沖縄料理は初日から食べに食べたので若干飽き気味の私。
そこにきて、石垣島でたまたま見かけたハンバーガーのA&W。
人様の沖縄旅行記にたびたび出てきたA&W。
入ってみました(笑)。
「ジューシー!」
富山にある某有名店のハンバーガーとは全然違う。
コストパフォーマンスいいねぇ。

ということで、オリオンビール・ブルーシール・A&W。
「ザ・沖縄」と言える食べ物を一通り食した私なのでした。
もちろん、ラフテー、ミミガー、ゴーヤチャンプルー、八重山そば、島豆腐等々も…。

あっ、島豆腐で思い出しましたが、石垣島にある「とうふの比嘉」行ってきましたよ。
観光客で賑わってまして、さすがブログなどでの口コミの力はすごい。
楽しみに席が空くのを待っていると、なんと私たちの前のお客で売切れ終了。
一度は悔し涙を飲んだのですが、諦めきれずに翌日朝早くに再訪問。
「ゆし豆腐セット」、「ゆし豆腐そば」を頂きました。
素朴な味わいで、あっさり。
息子がたくさん食べてくれました。
ただ、願わくば「お年寄りゆし豆腐セット」が食べたかった。
「時間がかかるから止したら」
というお店の方の言葉を真に受けた自分を責めたりなんかして…。
食べながら周りを見渡すと、ほとんどの方が「お年寄りゆし豆腐セット」。
これまた、ブログの影響力の凄さを感じさせてくれました。
石垣島旅行の記念に一度はお伺いしてもいいお店だと思いますよ。

さてさて、ブログを書いていますと、
久しぶりに沖縄料理が食べたくなってきた~。
お腹がグーグー鳴り始めましたので、
この辺で、沖縄旅行記を終わりにしたいと思います。

[TOTSU]

いろいろあれこれ

前職が出張メインの仕事だったため、日本各地いろいろな所へ行っています。
関西圏と沖縄だけが言った事のない地域です。
その土地その土地で名物等食べたりもしますが、基本名物って……

あ・・・
くさやは・・・・
美味しいですよね。
美味しいと思いました。心の底から。
ただ・・・・ただね。
あ・・・


肉よりも魚の方が好きになってきているので、冬の北海道が好きです。
寒いのは我慢して。

食べ物の話で思い出しましたが、皆様のご近所にあるスーパー。
実はスーパーも土地によって様々な色が出ております。
西日本と東日本じゃ全く取扱いが異なります。
各コーナーは同じですが、取り扱うメーカー等は別物。
好みが違うんでしょうね。

新潟じゃ当たり前のようにサラダホープが置いてありますよ。
子供たちのおやつ。ビールのつまみ。何にでもいけます。
新潟のお土産何がいいですかね?って聞かれると、
サラダホープすすめます。
小分け6袋入りなので会社へのお土産などに使えると思います。
なによりリーズナブルですし。
20代の頃まで全国区だと思い込んでおりましたから。
あ、ポッポ焼きも全国区だと思い込んでいました。

サラダホープ・ポッポ焼き
左・サラダホープ・http://ameblo.jp/organi9-sta/entry-10259056765.html
右・ポッポ焼き・http://niigata-umacon.jp/shop.php?sid=nc00367


出張仕事なんかしてると、気づきます。
自分の視野の狭さに。


もし、旅行などで他の土地へお出かけの際、
お時間余ったりするようでしたらオススメ致します。
何の変哲もない普通のスーパー覗いて見てください。
細かく見ていくと色々と異なりますが、
一番大きく目につくのは鮮魚コーナーとお惣菜コーナーです。
郷土料理とその土地で食べられている魚なんかが良くわかります。
上越にはサメが置いてあります。
私の実家の方じゃ鯉の洗いがあります。

たかがスーパー。されどスーパー。
一番その地域に密着している場所ですから、地方色が出て当然。
他の地方の特色出しても・・・・ね。
コーナーとしてはアリかも知れませんが、店舗丸ごとはまずない。
面白いですよ。

[Y2K2]
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