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よそ見してて大丈夫でしょうか。

ええと、急に静かになりましたが、
ワールドカップはだいたい終わったんでしょうか。

日本代表の選手たちはよく戦ったのだと思いますが、
極めて日本人らしい、真面目でお行儀のよいプレイに終始し、
アグレッシブで野性的な対戦相手を倒すことはできませんでした。
まぁ、もとより自己主張の苦手な国民性ですし、
子供のころから個性を目立たせないように教育されてきていますので、
実力差というよりは、民族的に、闘争心の面で歯が立たなかったのでしょう。

しかし、私は、監督と選手について、尊敬はしているんです。
だって、私にはできないことをやっている人たちだから。

やったことのない私には想像すら及ばないことだけれど、
監督は高度な判断をしたのだろうと思うし、選手も一生懸命プレイしたはず。
また、監督と選手は固い信頼関係で結ばれ、互いに全力を尽くしたと思うのです。
それでも勝てなかったのだから、私は仕方ないと思うし、
だからこそ、穏和な民族性という要因もあったのだろうなと思うわけです。

それにしても“にわか評論家”が増えたことは見苦しい限りでした。
おとなしく個々のプロフェッショナルなプレーを見て喝采しておればいいものを、
やれザッケローニの采配がまずかったのではないかとか、
決定力がどうだとか、上背がどうだとか、途中の練習中止の影響がどうだとか、
自分がやったこともないうえ、
仮にやらされたとしてもできもしないような監督の采配に批判を加える輩の多いこと。
別に肩を持つわけではないけれど、
いくら有名税とはいえ、ザッケローニに対する後出しの批判は気の毒だし、
もう応援してるんだかアラ探しをしてるんだかで、
なんだか申し訳なくなるほどでした。

しかし、結果はともかく、みんなお祭り騒ぎで、浮足立っていましたねぇ。

この期間中、みんなが海の向こうの玉蹴り大会に気を取られている隙に、
永田町あたりでは集団的自衛権の議論がなんとなく合意に至ったり、
法人税の実効税率引き下げと引き換えに外形標準課税の適用拡大が諮問されたり、
ホワイトカラー・エグゼンプションの導入が模索されたり、
果ては携帯電話の所持に課税することを検討とか、
内容の善し悪しは別にして、わりと劇的なことが、
さりげな~く、どんどん決まっていますよ。

みんな、あっちばっかり見てて大丈夫なんでしょうか。

集団的自衛権よりも玉蹴りのほうが大事ってこともないでしょうに。
こんなことでいいんでしょうか。

[AKA]
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学年行事1回目

ワールドカップ真っ只中の今日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
にわかサッカーファンがさぞかし増えた事とお見受け致しますが、わたくしも然り。
記念のつもりで買ってみたワールドカップtotoに若干の期待も馳せつつ・・・・
昨日結果が出ていたことに気づきました。

さてさて、本題に。

梅雨の今時期、子供の学校では学校行事の一環、PTA学年行事が行われております。
今週はお兄ちゃんの行事、室内カーリング
始まるまではどんな感じなんだろう。なんて訳も分からず観戦しておりましたが・・・・

さすがは小学生。吸収力が凄まじい。
1回戦目は目標までかなり距離があるか、かなり通り過ぎるかのどちらか。
そりゃ練習もなしに投げりゃ(?)感覚が掴めないでしょう。
2回戦目からが熱い試合の応酬。
目標玉(?)にギリギリ寄せる子。弾いて阻止する子。初めてやる子ばかりなのに。
見てる側が興奮する場面多々。

競技時間、会場の都合もあり4レーンで競技を行っていたのですが、
どのレーンも素晴らしい。
スポーツ観戦の楽しさは、
お互いの実力が同程度同士の試合ですね。


結局お兄ちゃんの試合は3位でしたが、満足いく試合の内容に。
運動会は応援団だったけれど、優勝できなくて悔し涙していました。
今回はとても楽しめたようで満足顔でした。
素質のような要素もちらほらと見せる我が子に私たちも満足(典型的な親ばかです)

地元の施設で週に1回練習があるようなので、一度顔をだしてみようかと。
日頃運動不足な我が子に何か運動を。
なんて考えてはいたのですが、何はともあれ本人が楽しめるものが一番かな。
夏休みも近づき、家でゴロゴロなんてされた日にゃたまらないので、
早速来週あたりに・・・・

来週は弟君のPTA行事ですがな。
こちらもPTA役員の我が家はフル稼働しないとですね。

あ・・・・・totoの当選確認が・・・・・・ _| ̄|○

[Y2K2]

チョコ、かけてもらいませんと。

「だし巻き玉子って、ふつう、あんまり食べる機会ないですよ。」とか、
「コリアンダーって、コリアンの何かですかね?」とか、
同僚の42歳男性は、基本的に知らないことの多い人です。
先日は、“ノドグロ”を食べたことがないことが発覚しました。

富山って、実は、全国的に“ノドグロ”の水揚げがさかんなのですが、
先日、東京から取引先の方がいらっしゃった際、
「せっかく富山に来たのだから、おいしいノドグロを食べたい」ということで、
42歳の彼に良い店を知っているか尋ねたらしいのですが、
彼の答えは「・・・食べたことないっす」だったそうです。
40過ぎの壮年の男性からそのような答えを聞くとは思っていなかった取引先の方は、
大いに落胆するとともに、大いに驚いたといいます。

ま、せっかくの“おもてなし”の機会を棒に振ったわけですが、
彼を知る私たちにしてみれば、実に彼らしいエピソードです。
もともと彼はラーメンとかトンカツとか牛丼とか、そういうものしか食べず、
また、食べた料理の味の説明もからっきしできない人なので、
ノドグロについて聞くのは酷だよと、その取引先の方を慰めたところです。

ところが、そんな彼ですが、饒舌に語る食品があります。

こと鯛焼きなど、甘味については語る語る。

その語りっぷりだけで、たぶん、かなりの甘党なのですが、
恥ずかしいのか、彼はその容疑を否認します。
「甘いもの、嫌いじゃないですけど・・・好きってほどでも・・・」などと、
「いや、普通ですけど?」みたいな雰囲気を出します。

が、検証してみましょう。

彼は、週に2~3回はチョコレートを買って食べるそうです。
・・・いや、甘いモン、好きなんじゃん。
週2は、おそらく、42歳男性としてはかなり高めの頻度だと思われます。
しかし、本人は「いや、毎日食べるわけじゃないから」と、守りに入り、
「チョコ、嫌いじゃないですけど・・・好きってほどでも・・・」と言います。
最終的に「チョコといってもチョコフレークです」などと、
意味不明のことを言い、“甘いモン好き”の容疑を否認します。

富山には『七越焼』という今川焼きがあるのですが、彼はこれも好きだそうです。
・・・いやいや、甘いモン、結構好きなんじゃん。
これは、学生とかが買って食べる、かなり甘い代物で、
42歳男性のような壮年世代が買っているところはあまり見かけないものです。
しかし、本人は「いや、毎日食べるわけじゃないから」と、守りに入り、
「今川焼き、嫌いじゃないですけど・・・好きってほどでも・・・」と言います。
ここでも「店の前を通りかかった時にたまたま」などと、
浮気の言い訳みたいなことを言い、“甘いモン好き”の容疑を否認します。

今川焼きといえば、その親戚は鯛焼きですが、彼は月に1度は食べるそうです。
・・・いやいやいや、甘いモン、かなり好きなんじゃん。
男性42歳ともなれば、鯛焼きのような甘いものを1匹ぺろっとはイケないものですが、
彼は平気だそうで、店による味の違いを饒舌に語ったりもします。
しかし、本人は「いや、わざわざ買いに行くわけじゃないです」と、守りに入り、
「鯛焼き、嫌いじゃないですけど・・・好きってほどでも・・・」と言います。
ここでも「娘が欲しがるからどうしても」などと、
娘のせいで渋々食べているみたいなことを言い、“甘いモン好き”の容疑を否認します。

実際のところ、一般に、男性も40代ともなれば、
なかなか甘いものには食指を動かされないと思われます。
そういう意味で、客観的に見て、この食いっぷり。
この42歳男性の同僚は、同世代の同性と比較し、
かなり甘いもの好きな部類だと思うのですが。

ちなみに、さりげなく聞いてみたところ、
一番好きなお菓子はきんつばだそうです。
おおっと。
「非甘党」との主張を一瞬でスポイルするきんつばの登場です。
きんつばって・・・甘党しか食べない「King of 甘いモン」だろ、あれ。
・・・もう、甘いモン、超好きなんじゃん!
「甘いもの、嫌いじゃないですけど・・・好きってほどでも・・・」とか、
きんつばが好きなのに、よく言えたな。

ま、しかし、彼はもともと“カッコつけ”な性格でもあり、
恥ずかしいのか、「甘いもの好き」を認めようとしません。
この話の何日か後にも、
「甘党って言っても、チョコときんつばだけっすよ」とか、
「みんながそういうから・・・甘党なのかなぁ?」とか言っていました。
なんなのでしょうか、ロリコンの人がその性癖を隠すようなもんでしょうか。

隠さなくても、最近ではスイーツ男子というのも流行ってますから、
個性として、ちっとも恥ずかしがるようなことではないと思うのですけどねぇ。
かつての『破れ奉行』でも速水右近(萬屋錦之介)は甘党という設定で、
やたらと好物のみたらし団子ばかり食べていましたし、
別に42歳男性が甘党でも、
それを個性として伸ばしていけばセールスポイントになると思うのですがねぇ。

ちなみに、この42歳男性、性格的には甘ったれなタイプです。
あ、スイーツ男子って、もしかして、そういう・・・?

それはそうと、営業マンなんだから、話題の引き出しとして、
もう不惑の42歳なんだし、ノドグロぐらいは知っておいてほしかったなぁ。
さては、チョコかかってなかったから食べたことないのか、ノドグロ。

[SE;KICHI]

ボウリング②

ハクさんに影響された!?訳ではないのですが、
私も久しぶりにボウリング場へGO (^o^)丿

今日もスコア100は絶対にこえるぞ!!っと、
どこからともなく自信が(てか、前回いつ来たか思い出せないくらいなのに…)

一緒に行った友人は、スコア50超えればいいかなと、あまり得意じゃない様子。
さて、今日も友人にジュースごちそうになろうかしらねぇ(^ム^)

いざ、ゲームスタート!!
「おや、おかしいな…」
ボールが右に左にと、全然真ん中にいってくれな~い。
最初のうちは、久しぶりだからと自分に言い聞かせていたが…
ゲーム中盤になってもストライクどころかスペアさえも出ない(-_-;)

ガター、しばらくして、またガター
…はぁ、私ってこんなに下手だったっけ!?

得意じゃないと言っていた友人は、
ボールにスピードがないのにもかかわらず、なぜかピンが倒れる。
スコア100どころか、かなり低レベルな争いの私達(゜ロ゜)

まぁ、だんだん体もなれてきたことだし、次こそはとゲーム続行!!
2ゲーム目、やっとのストライク&スペア(^_^)v
やっと、本来の調子がでてきたと思った時に
左腿あたりに違和感が…
なんか、左腿が気になってゲームに集中できない。
となると、またボールが右へ左へとスコアが全然のびない×②。
こうなったら早くゲーム終了させたい一心で、最後はボール投げてたな…

結果、得意じゃなってい言ってた友人の方がスコアいいじゃないの~悔しい(>_<)
今度こそいいスコア出したいので、
ハクさ~ん、一度私にご指導下さい<(_ _)>

[kome]

本田圭佑さんの生き方

軽々しく発言すると殺されてしまいかねない雰囲気もありますが、
どう転んだって、実際の私の生活には関わりがないので、
サッカー日本代表がコートジボアールに勝とうが負けようが、
私は少しも興味がありません。

私は、勝敗よりも、選手団がブラジルまで移動したり、
パブリックビューイングでサポーターが集結したりすることの、
経済効果のほうが、むしろ興味があります。

そんな、ワールドカップに関心のない私ですが、
本田圭佑という人物には、かなり興味があります。

本田選手は早い段階から「優勝を目指す」と公言していました。

日本はランキング46位と、出場国中でかなり低いほうなので、
優勝なんてできるはずがないと思うのが普通だと思います。
経済的な切り口で見ても、
日本サッカー協会の本年度予算には、
ワールドカップ出場で国際サッカー協会から支給される14億3000万円が織り込んであり、
既に織り込まれたこの金額が、
チームがベスト8まで勝ち進んだ場合の規定支給額になっていることから、
日本サッカー協会ですら、想定しているのはベスト8であるということが分かります。
つまり、誰も優勝するだなんて思っていないわけです。

そんな状態なのに、本田選手は早くから「優勝を目指す」と言い続け、
言い続けた結果、他のチームメイトの洗脳にも成功したようで、
チーム全体が、「やるからには優勝を目指すぜ」というマインドになりました。

実際に優勝できるかどうかが問題なのではないでしょう。
どういうつもりで出陣するかという話でしょうね。
「46位だし、負けても仕方ないよね」という気持ちで試合に出るというのは、
たぶんプロとして許されることではないでしょうし、
そういう気持ちでは勝ち進むことは難しいでしょう。
優勝を目指すと公言することは、自分や味方を鼓舞させることになるでしょうから、
もしかすると、予想外の力を発揮できるかもしれません。

しかし、一旦、優勝を公約した以上、
もしも途中で敗れることがあったとしても、なかなか言い訳はできません。
どんな天候やピッチの状態であろうが、故障者が出ようが、今季不調だろうが、
「優勝を目指す」と言った以上は、あとから「やっぱムリ」とは言えませんから、
そういう意味でもストイックに追い込まれる部分があるでしょう。

私は、これは、人間の姿勢として、立派だと思います。

小賢しい計算ができる人であれば、
あとから言質を取られないように、優勝とか言わないでおくこともできるでしょう。
例えば、「全力を尽くします」とだけ言っておけば、
勝っても負けても「全力を尽くした」ということで“免責”されるわけで、
結果を限定するところに本田選手の潔さを感じるのです。

普通に考えて、優勝なんて夢みたいな客観的状況の中、
やはり最初に「優勝!」と言った本田選手は偉いと思うのです。

また、ちょっとうまく表現できないのですが、
おそらく、自分が最初に「優勝」を口にすることで、
チーム全体の不安感を払拭する役目を担っていたのだろうなと思うのです。
みんなモゴモゴ言っていたところを、本田選手が明確な目標を掲げるものだから、
「ああ、そうか、そのために来たんだった」と思い出させたというか。

そして、もしも、途中で敗退するようなことがあっても、
その、チーム全体に向けられる批判は、最初に大口を叩いた自分が引き受けると、
本田選手は、サンドバッグになる覚悟で、
あえて広告塔になっているという印象も受けるのです。

いま、みんなして青いユニフォームを着て、祭りのように能天気に騒いでいますが、
目標を明確化して言葉にして発信するというのは、
ワールドカップとか、勝負ごとに限らず、
わりと普遍的な成功哲学の一種です。

というわけで、サッカーというか、団体競技にからっきし興味のない私ですが、
本田選手のビッグマウスっぷりには、ちょっと感心しますし、
彼の言動には、見習うべきところが多いと思うのです。

ちなみに、この本田選手は言葉による自己暗示で目標を引き寄せるタイプらしく、
以前、私がサウナの中で見たNHKの番組では、
「セリエAに入団して、レギュラーになって、10番で活躍します」
と書かれた、彼の小学生時代の文集が紹介されていました。
『世界一のサッカー選手になる』などという漠然とした、
どうなったら叶ったと言えるのかが曖昧な目標などではなく、
『セリエAで』『10番で』と、極めて具体的であるところがポイントです。
やはり目標を明確化して発信するというのは、
未来を引き寄せるための大事なプロセスなのでしょう。

現在、彼はセリエAで10番らしいので、
なるほど、具体的に描いた夢は叶うものなのだなと思わせます。

言葉の力で未来を引き寄せる本田圭佑さん。
私は、チームの勝敗はどうでもいいですが、彼の生き方は素敵だと思うので、
彼のことは、見習いつつ、応援しようと思います。

[SE;KICHI]

気になるどうでもいい話①

文字は左から右に書くようになっていますので、
左手で書こうとすると引くのではなく押すように書くことになります。

習字や英語を書くのは特に大変だろうと、
これまでに左手で字を書いている人の何人かに、
書きにくくないのか聞いたことがあります。

結果、聞いた人全員が書きにくいと答えました。

また、個人的見解ですが、
左手で字を書く人の中で字がきれいな人を今までに見たことがありません。
きれいに書ける人がいるとすれば、相当の努力があったと思います。

どんな人なのか一度出会ってみたいものです。

[KAZSOU]

遊ばれていますかね?

私が出張に行く際のホテルを、他の方に手配してもらう事があります。

ごく普通のビジネスホテルでいいのですが、
何の使命感からなのか、
一風変わった宿を手配されることが、ちょくちょくあります。

もともと出不精で、景色にはあまり興味がなかった私は、
見識を広める為に、
ちょっと散策したりできる場所だったりはいいかな~

とは思うのですが、
ちょっと問題ありです。

一日限定4組って、それ以上部屋もなく対応ができないだけ!
で、料理旅館とは言っているが、入口は観光地のお土産売り場です。
部屋はそのレジの後! 鍵も後付けで外れそう! 
バリバリの観光地ですから、夕飯を食べる食堂も時間的に開いておらず、
しょうがなく宿お勧めの鍋焼きうどんを頼むと、
お餅を入れ忘れ、レンジでチンしたのを後から持ってきました。
それは笑いながら食べたのですが、気を取り直し、お風呂へ!
ステンレス製の四角い浴槽! 我が家の風呂の方が広~い!
ドライヤーもなく、朝はセットが出来ずウロウロと・・・
朝御飯は定番的なメニューでしたが、美味しかったです。
パイプいすの食堂でしたが(笑)

違う旅館に泊まった時は、情報よりも駅からかなり遠く、本当に宿って感じ。
ふとんが有るだけ! ただ寝るだけでした。
翌朝、部屋のシャワーを浴びていたら、シャワーノズルが外れた~!
乱雑に扱った訳ではありません! シャンプーを流そうと持ったら外れたのです。
ホースを持って頭を流しました。
ノズルのねじ込みを回して一旦は取り付けましたが、
グラグラなところを見ると以前から直して無いだけだな!と感じます。
帰りに報告をしたら「え~そうですか~!」 知ってたんじゃないの~(笑)
朝食は普通だなと食べていたら、
他の客が係りの人を呼ぶので何かと見ていたら、
どうもヨーグルトを交換していました。
何かな?と私のを確認すると、
過ぎている~!、ヨーグルトの賞味期限が!
食べちゃったよ~
特別に苦情を言うつもりも無かったので、その場を離れましたが、
もうここは無いな! 駅からも遠く、泊まりたい理由が見つからない。

別こだわりは無いのですが、
出来れば落ち着いて朝食が摂れ、最寄り駅から遠くないのがいいです。
経験を積ませてもらえるのは嬉しいのですが、
風流人は目指しておりませんのでお気遣いなく!

[WAKA]

オカァチャーン!!

私は寒がりというか、極度の冷え性なので、
この梅雨の時季を肌寒いと感じることがよくあります。
そして、そういうとき、恋しくなるのが温泉です。

20代の頃、学生時代の仲間で、よく温泉に行きました。
露天風呂なんかで、湯船に浸かったり腰掛けたりしながら、
他愛ないことを何時間もしゃべっていたものです。

ただ、男女の入り混じった仲間同士でしたので、
温泉で男女に分かれてしまうと一緒には話せなくなってしまい、
せっかく来たのに一体感に欠けるということで、
私たちは全員合意のもと、混浴の温泉を選んで繰り出していました。

そういう場では、あんまりモジモジしていては余計にみっともないですし、
だいたい何時間も湯船で過ごすのに、他人の裸なんて気にならないものです。
結果、グループ全員で、ボロ~ン、プル~ン、ワサワサ~ などと、
すべての身体の設備を隠すことなく、温泉を楽しんだものです。

しかし、私たちはわりと特殊なグループだったのでしょうね、
この話をグループ外の人に話しても「信じられない」と言われます。
混浴には恥ずかしいとか、猥雑だという印象があるようですから。

まぁ、でも、当社のtotsuさんのように下半身に特殊加工を施していれば別ですが、
普通は、人間の身体の設備なんてそれほど変わり映えのするもんでもないですし、
実際には、目に入っても恥ずかしさや猥雑さは、あまり感じないものです。

混浴って、需要という面で考えると、なかなか否定しにくいと思うのです。
例えば、先ほどのTOTSUさんは、今年2月に第2子が誕生されましたが、
子育てに追われる毎日で疲れ、たまには癒されたいと温泉旅行を検討しても、
2~4歳くらいの子供が複数いたりすると、
ゆっくりお風呂どころではなく、もう大変ですよね。
ここで、家族全員で温泉に入ることができたら、
パパもママもきっとラクなんでしょうけど、
家族風呂とか貸切風呂は高いし、ねぇ。

ママでも恥ずかしくない、初心者でも安心の混浴はないのでしょうか。

今日は、そういう需要を満たす温泉を紹介します。
ここ富山のお隣、石川県の辰口温泉『たがわ龍泉閣』の“田んぼの湯”。

たがわ龍泉閣・たんぼの湯
http://www.ryusenkaku.com/spa/

名前のとおり、田んぼの中に湯船が点在する露天風呂です。
湯船の脇の田んぼに、春夏には稲が風に揺れ、秋冬には刈田とはさがけ。
これぞ山里の風景といった趣で、なかなか風情があります。
泉質は含食塩芒硝泉とのことで、皮膚に良さそう。
実際、肌はツヤツヤになり、その効果も何日か持続します。

ところで、もうお分かりだと思いますが、
この露天風呂の最大の特徴は、混浴。

でも、混浴用の、パチンパチンと留められるバスタオルが用意されていて、
着用が義務づけられていますので、
ボロ~ン、プル~ン、ワサワサ~ を晒すことはなく、初心者でも安心です。
男性も備え付けのパンツの着用が義務づけられてますし、
湯守みたいな方もいますので、妙なことは起きません。
たがわ龍泉閣・湯浴み着 http://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/7019

ちなみに、混浴露天風呂の入口は男女別の大浴場からつながっていますので、
バスタオルやらパンツの着脱には、男女別の更衣室が用意されていて、
さらに安心です。

湯船に浸かったり腰掛けたりしながら、
家族やカップルで入浴するには、とってもオススメです。

現在、日帰り入浴の受け入れをしているのかどうか、調べていませんが、
この露天風呂はライトアップされる夜の雰囲気が特に素敵です。
1人1泊15000円から20000円くらいで、それほど高くはないので、
みなさんもお泊りでいかがでしょうか。

最後に。

浴室入口のエスカレーターのところに、著名人のサイン色紙が、
阿藤快さんなどの、どこででも見られるサイン色紙から、
賀来千香子さんなどの、わりとレアな人の色紙まで、いろいろ飾られています。
そんななか、私が大興奮したのは、コレ!
たがわ龍泉閣・サイン

こ、これは、私が愛する、
日本を代表する漫画家さんぢゃないですか!!
キャー!!! オカァチャーン!!!!!

ま、そういう意味でもオススメです。

[SE;KICHI]

ザックジャパン、躍動せよ

サッカーのブラジルW杯が目前に迫って参りました。
ザッケローニ率いる日本代表。
どこまで勝ち上がれるでしょうか。

私は小学生の頃、サッカークラブに入っていました。
当時は、マラドーナの全盛時で、憧れの選手といえば誰もがマラドーナ。
その他の外国人選手の名は誰一人として口から出てきません、
というか、知らなかった(笑)

自宅近くのスポーツ店で、ボンバーという名のアシックス製のシューズを、
胸を躍らせながら買ったことを覚えています。

サッカーコーナーには、若き日のマラドーナのポスターがバンと貼ってありました。
モジャモジャ頭の頃のマラドーナです。

結局、小学4年から6年までやって、
当時読売ランドで開催していた全国大会への出場を目指すも、
富山県予選ベスト4が最高成績でした。

そして、中・高ではサッカーとは無縁で、何故かバドミントンと陸上ホッケー(笑)
高校の時は、体育の授業にサッカーがあり、
試合に出ると、同じクラスにいたサッカー部の主将から、
ぜひ入部してくれないかと誘われたこともあります。
自慢じゃないけど、当時は少しばかり、うまかったのでしょう。

それから、随分と時が流れて、
28歳から31歳まで、地元の社会人のサッカークラブに入っていました。
ただ、長い間スポーツと無縁の生活でしたから、
試合に出ればすぐバテる。
足が動かずに突っ立っていると、周りのメンバーから容赦のない叱責。
「行け、行けー。奪いに行けよー。何しとんがー。」
千代の富士じゃないけど、「体力の限界」、
そう言って、早々に元気な若手にレギュラーの座を明け渡したのでした。
それはそれはあっけないものでした。
そこから更に10年経ちまして、お腹がプヨプヨなメタボチックな私です。

まぁ、なんだかんだで、今でもサッカーは好きなスポーツです。
地元富山県出身の柳沢敦が日本代表で活躍していた頃のW杯と比べると、
私の中では盛り上がりに欠けるけど、全く関心がないこともありません。

大学時代はベンチにも入れず、応援団として太鼓を叩き、
そのうまさで名をはせた、今やインテルの長友。
その音色とリズム感の良さに、
鹿島の応援団から「ぜひ、うちに来て」と誘われた話は有名です。
ガンバ大阪ユースに落選し気落ちするかと思いきや、
星稜高校での活躍で名をはせた、今やACミランの本田。
片や、10代の頃から天才と称された、
柿谷・香川・清武のセレッソ大阪(ユース)出身者たちなど。
努力肌と天才肌の選手が、うまく融合している感がある現日本代表。
さて、結果はどうなるでしょう。

私の勝手な予想ですが、

日本は予選通過のベスト16。


日本2-1コートジボワール(ドログバを抑え込むことに成功!)
日本0-0ギリシャ(堅守で名高いギリシャを崩せず)
日本1-2コロンビア(南米の国で、優勝候補はやはり強い)

つまり、1勝1敗1分けで予選2位通過。

決勝トーナメントは1回戦で惜しくも敗退。


この程度かなと正直思います。
FWに高さが必要かなと。
大久保もいいのですが、上背のある豊田もありじゃなかったかなと。
でも、予選は通過できるでしょう。

最後に、優勝はズバリ、ドイツ!
私の好きな国ではないのですが、ドイツはなんだかんだ強いです。
地元ブラジルとの決勝戦になるような気がします。
ブラジルが優勝でもいいのですが、面白くないじゃないですか。
確たる根拠もない手前勝手な予想ですが、大きく外れても大目に見てやって下さい。

ザックジャパン、ガンバレ!

[TOTSU]

無関心というわけでもないんです。

ええと。

先日、1束150円くらいと、えらい安かったので、
ルバーブを買いました。

定番ですが、早速、ジャムを作ることにしました。

ルバーブのジャム前半
皮を剥いて適当に切り、
グラニュー糖とレモンの輪切りとレモン汁を鍋に入れます。
ここで10~30分くらい置いて水分を出すのが主流みたいですが、
私はそのままコンベックで加熱します。

ルバーブのジャム後半
200℃で5分もすればルバーブから水分が出ますので、
コンベックから出して火にかけ、かき混ぜながら煮詰めます。
15分くらい混ぜてレモンを取り出せば、ルバーブジャムのできあがり。

むふう・・・フルーティ!
これは幸せな感じです。


・・・だからどうしたと言われれば、別に何もないのですが、
4月に、私が、桜が咲いても心ひとつ動かされないと言ったところ、
なんというか、風流の分からぬヤツ呼ばわりされてしまいまして、
それがちょっと心外だったものですから、
「いや、私だって旬のルバーブを煮てジャムを作ることもあるのだ」と、
そういうところをアピールしてみたという、それだけの話です。

ご清聴ありがとうございました。

[SE;KICHI]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
TEL:(076)451-0541
FAX:(076)451-0543

■新潟営業所/
〒950-1142
新潟県新潟市江南区楚川甲619番地6号
TEL:(025)283-5311
FAX:(025)283-7469



URL:http://www.kk-seishin.com/

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