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小学2年生

学校の宿題で、小学2年生の息子が詩を書いておりました。
息子には内緒でいくつか紹介します。

「いぬとねこ」
 いぬは いきいき。
 ねこは だらだら。
 あさ、いぬは おさんぽ、 ねこは まただらだら。
 ひる、いぬは おしょくじ、 ねこは またまただらだら。
 よる、いぬは ほえる、 ねこは まだだらだら。
 おなじ どうぶつ なのに、ぜんぜん ちがう。

「いろ」
 いろ、それはひとそれぞれ。
 うれしいときは あか。
 かなしいときは あお。
 ぼーっとしているときは きいろ。
 にあういろは それぞれあっておもしろい。

「たべもの」
 おなじたべものなのに、ぜんぜんちがう。
 パン や ごはん、おにく や おまめ、なすび や きゅうり。
 みためもちがうし、エネルギーもちがう。
 なんでだろう。

「ヒーロー」
 ヒーロー、それは ひとへのおもいやりがあってこそうまれる。
 ひとだすけをしても ヒーロー。
 どんなちいさなことをしても ヒーロー。
 だれにだって なれるチャンスはある。

面白い事を考えているものだなと思います。
そんな息子は私が家にいる時に、いろんな質問をしてきます。
小学2年生に理解できるように説明するのは、
いつもと違う視点でものを見たり考えたりしないといけません。
そんな中で、新しい事を発見したり、
深く物事を考えたりするのは、
それはそれでとても楽しい時間です。


先日は、今話題のTPPについて質問されました。
その事だけでも、日本の農業、工業の将来、デフレ脱却との矛盾等、
質問に答えながらあらためて考えさせられました。

子供だと思って侮ってはいけません。
私にとっては、
たくさんの話題と課題を与えてくれる
良き先生なのです。


[M M]
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「風が動く街」

昨年の春、室生犀星文学賞について書いたことがありました。
先日、第2回の室生犀星文学賞が発表になり、
今回は、それについてあまり書く予定はなかったのですが、
今年も書いてほしいとリクエストがありましたので、書いてみます。

今回の受賞作は緋野由意子さんという埼玉県の女性が書いた「風が動く街」。

主人公は東京の会社に勤める30歳代の女性。
主人公は幼なじみの男性と数年間交際していたのですが、
男性から「実は他の女性と結婚する」と一方的に振られた過去を持っていました。
その男性の訃報を聞きつけたところから始まる、結婚に関する物語です。

昨年の受賞作「二日月」について、
確か、坂東眞砂子に作風が似ていると書いたと思いますが、
今年の受賞作である「風が動く街」は、そういう感じではありません。
その理由として、Sex に関する押し出しが強くないという面もありますが、
それよりも、何というか、描写が墨絵的というか、
鮮明に描かないことで、逆に関心を引き付ける、そういう技術を感じました。

作中、過去と現在を行き来しながら、
主人公が男性と結婚できなかった理由が明かされるのですが、
特に過去に関する描写は、過去であるが故にぼかして表現されていて、
むしろ詩的な感じです。

そして、それは、詩人でありながら散文を遺した室生犀星に、
きわめて近いと言えます。

それにしても、
現在の状況は過去に原因があるという考え方は、
私は普段の日常生活においても、わりと確立された真理だなと思っているのですが、
この作品の主人公が男性と結婚できなかった理由が遠い過去にあるなど、
文学の題材に使用されているのを目にすると、
本当にそのとおりなのだなと、改めて感じ入るものがあります。

さて、作者の緋野さんは64歳。
昨年受賞の南綾子さんもそうですが、30歳代後半に
「このまま子育てで時間が過ぎて、年をとってしまいたくない」
と思い、
地元で行われた文章教室に参加し、それ以来、執筆を重ねてきた方です。

今年1月の芥川賞では、黒田夏子さんの史上最高齢受賞が話題となりましたが、
いつかチャンスが来ると信じてコツコツ努力すると、
最終的に報われるものなのだ

と、身をもって教えてくれますね。

例によって「風が動く街」も出版されないでしょうが、
オンラインでは読めますので、機会があったらお読みになってみてくださいね。

[SE;KICHI]

進路

3月は卒業式の時期です。

我が家の息子も、小学校を卒業したのですが、
あまり変わり映えのしない毎日を過ごしています。
春休みだ!ぐらいの感覚でしょうか?
中学校に行く為の準備で動いているのは親だけって感じです。
 
私が小学校を卒業した時の記憶はあまりないのですが、
「ようやく小学校が終わった」と思ったことだけ憶えていますから、
そんなもんなのでしょう。

この時期によく思い出すのは、
私が中学校を卒業間近にした頃、中学の教頭先生が私に、
高校へは行かず競輪学校へ行ってはどうか?
真剣に話しかけてきたことです。
たしかに、ふくらはぎは他人と比べてもかなり太いですけど・・・

教頭先生は、趣味で競輪を見ていたのでしょうが、
高校の部活動に春休みから行っていた私にとって
「何をバカなことを言っているのか!」
位にしか思えませんでしたが、社会人になった頃に、
そんな選択肢もあったのだな~!
やっていればどうなっていたかな~?と思ったこともありました。
(そんな甘いものじゃないでしょうし、笑い話としてですが)
なにか宝くじの話みたいですね!

いま、私が練習相手になっている中学校の女子バレー部の今春卒業生に、
細身で運動神経の良い子がいるので、
多少冗談まじりですが「競艇選手になれば?」と言ったところ、
当時の私と同じ様なリアクションでした(笑)

身近にそういった環境や情報がないと思わないでしょうね~!
ただもう少し時間がたった時に
そんなことを言っていた、おっさんがいたな!でいいんですけどね・・・

さて先に書きましたが、我が息子の卒業式!
昨年はPTAの代表として祝辞を緊張してしゃべりましたので、
今年は色んな思いに更けながら見たいと思っていましたが、ちょっと問題が・・・

我が家には、ビデオカメラが今までありませんでした。
撮ってもどうせ見ない!との妻の意見で購入しなかったのですが、
私がどうしても欲しくなり購入!
初めての撮影だった為、
三脚の設置が悪かったり、ポジションを考えてなかったり、
必要以上にあたふたし、収拾がついていない感じに・・・

これからしっかり撮って有る所だけを編集しますが、
計2時間程撮ったものが何分になるのやら・・・・

息子よ許せ!(汗)

[AKI]

どんな気持ちなのでしょうか。

全国9箇所を巡回している『インカ帝国展』というのが、
富山に来ていたので、先日、鑑賞してきました。

正直言って、
なぜ、このようなクオリティの高い企画展が富山などに来ているのか、
不審に思ってしまうほど秀逸な企画展でした。

インカ帝国といえば、マチュピチュの高度な文明とロケーションが有名です。
「一生に一度は訪れてみたい世界遺産ランキング」No.1だそうですから、
そこばかりにスポットがあたるのは仕方ないことなのですが、
それ以外にも、文字がないのに紐を使って意思の疎通をしていたことや、
太陽神のために選ばれた処女が織った織物の美しさなど、
インカの文明の特殊な発展の遂げ方に驚かされます。

また、マチュピチュは確かに美しいのでしょうが、
この企画展を見れば、
歴史とは美しいだけではない
ということがよく分かります。

インカ帝国が、抵抗する先住民族を臣従させ、生活様式に大幅な変容を遂げさせたこと。
征服された美しい女性は、宮廷のために生贄とさせられたこと。
特に子供は神聖と考えられ、生贄にされていたこと。
ところが、スペインの侵略でインカの当時の王は首をはねられたこと。
スペインは富への欲望のため、インカ中の黄金を金の延べ棒に変え、持ち帰ったこと。

なにぶん500年も前の話なので、粗野であっても仕方ないのですが、
なんか、因果応報というか、諸行無常というか、
確かにマチュピチュが美しかったとしても、
文明の影に、いつも敗者が犠牲となっているのだということが分かります。

ところで、この企画展で一番人気だった展示が、5体のミイラたち。
そのミイラたちの中でも、一番圧巻だったのが、眼球がそのまま残された、
「まなざしのあるミイラ」という、
まだ20代女性のミイラでした。

このミイラの画像については、インカ帝国展が写真転載を禁じているため、下記から直接ご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/inkaten/point/p2.html

このミイラは、自然凍結してできた「自然ミイラ」だそうで、
エジプトのミイラのように内臓を取り出して人工的に作られたミイラと違い、
内臓や眼球などがそのままに残っているのだそうです。

この女性のミイラ、間近で見ると、死してなお私達を見つめ続けている感じがします。
その、現代でも失われていない目力には本当に圧倒されてしまいます。
20代ということなので、生前はきっとはつらつとして瑞々しかったであろう彼女ですが、
2013年の現在、どんな気持ちで座っているのでしょうか。
朽ち果てた自分の姿を眺める大勢の人間たちを、
その残った瞳で、どんな気持ちで見返しているのでしょうか。

富山のインカ帝国展は4月7日までで、そのあとは京都、福岡と続きます。
インカの文明に関心のある方は行ってみられたらよろしいと思います。

ところで、ミイラの展示が一番人気ということは、
存外、ミイラに関心のある方が多いということでしょうか。

ミイラの関心のある方、厳密にはミイラとは違いますが、
即身仏はどうでしょうか。
日本国内にも17体の即身仏が現存し、ほとんどのものは拝観可能です。
多くが山形県と新潟県にありますので、春の旅行がてら、
関心のある方は行ってみられたらよろしいと思います。
こんなに朽ち果て、どんな気持ちで座っているのだろうと、
妙な気持ちになること、うけあいです。

大日坊 真如海上人 横蔵寺 妙心法師
左 大日坊の真如海上人 http://www.dainichibou.or.jp/koromogaetaisai/
右 横蔵寺の妙心法師 http://hanlove-8.blog.so-net.ne.jp/2012-07-29-1

私自身がそうだったのですが、初めて拝観した際には
はっきりと、「我ながら、なんという領域に突入してしまったのか」
とう感覚に襲われるはずです。
コレ、”即身仏あるある”です。

[SE;KICHI]

わりと壮大な実験

知人に、いわゆる“釣った魚にエサをやらない”男性がいるんです。

彼は「超」がつくほどの亭主関白で、
奥様が何をしたいか、どこに行きたいか、何を食べたいか、
なにしろ釣った魚にエサをやらない主義なので、
そういうことに関心はないゼ、そういう男性なんです。

家族で出掛けるときも彼が主導権を握っているようなので、
たとえば訪れた百貨店などで、
奥様が自由に買い物を愉しむことは許されていないみたいです。
彼の価値観からはみ出る行動は許されません。

奥様はそれが不満で、出掛けたがらないこともあるようですが、
彼自身は、なぜか普通の人よりも頻繁に百貨店に行きたがるタイプみたいで、
奥様にとってはせっかく出掛けても、ただ歩いて帰ってくるみたいな、
生殺しの状態になっているみたいなんです。

そういう彼ですので、家族と外食という場面になっても、
彼が主導権を握っている以上、
お店選びには彼の嗜好が色濃く反映されるみたいです。

たぶん、奥様の好みを考えれば、
ビュッフェとかイタリアンというチョイスが妥当なんだろうと思うのですけど、
彼が主導権を握る以上、ラーメンとか丼物になってしまうみたいなんです。
まぁ、ラーメンとか丼物、もしくはファミレス以外のお店を知らないみたいなので、
もう仕方ないことなのかもしれないですけどね。

話を聞いていると奥様がかわいそうという気持ちになってきちゃいます。
それに、3歳になる娘さんも、栄養が偏っていて健康を害しがちとのことで、
余計なことではあるのですが、なんだか不憫に思えてきます。

そこで、周囲が一念発起して、現在展開中なのが
『彼の引き出しを増やそう大作戦!』

奥様をラーメン屋さんや丼屋さん以外に連れて行ってあげないのは、
きっとそれ以外のおしゃれなお店を知らないからに違いない!
レパートリーを増やせば奥様の好みに合わせたお店をチョイスできるようになるかも!
というわけで、素敵な大人の男性に脱皮する作戦なんです。

具体的には私たちの“出題”に合わせて、
彼に新しいお店を“開拓”してもらい、報告してもらうというものです。

たとえば、現在出題中なのは
「おいしいガレットのお店を教えて」というテーマです。
これを乗り越えれば、彼にガレットの引き出しが増えるはずですよねっ!
うまくいけば奥様もガレット屋さんに連れて行ってもらえるかもっ!
次回以降、「おいしいシーフードドリアの・・・」とか、Coming Soon が控えています。

この方法、彼自身は馴染みのないジャンルの店を探させられて苦しそうですけど、
引き出しが増えることはお仕事をするうえでも役立つことなんだろうなと思うので、
意外と素晴らしい取り組みではないでしょうかね?

ラーメンとカツ丼しか知らなかった男性が、
奥様の好みに合わせた、
家族思いの男性に脱皮できるか、

と言うと、まるで山田洋次の映画のようにも聞こえますが、
現在、壮大な実験の最中なんです。

とりあえず、彼、自分の引き出しを増やすために、
近々、ヨガの体験教室に参加してくるそうです。
楽しみですねっ!

[KAMATA]

おてんとう様はだいじでこざる。ね!

ようやく春の兆しを感じる日が多くなりましたね~。
特別な事があるわけではないですが、
何かこの時季は気持ちがウキウキします

年明けぐらいから少しずつ少しずつ日が長くなるのを感じだし、
寒い中でも突然春の陽気の暖かさや、空の色が青く広がるのを見ると春だなーって、
気持ちと共に顔もほころびます。

新潟の冬は雪が降っても降らなくてもグレーの空が多いです。
そして雪が降れば積雪との戦いに雪道歩行、雪道の運転、防寒による厚着など、
さまざまな冬の条件から、
歯を食いしばり全身に力を入れて過ごす冬。

春はそれらから一つ一つ開放され、
自然と力が抜けていくような気がします。

新潟に住んでいるとグレーの空はあたりまえの事で、
なんの疑問も持たず自然に受け入れていましたが、
兵庫出身の相方はこの空を嫌がります。
気持ちが前向きになりづらいらしいです。

こういった地方に住む限りこの空とうまく付き合っていくしかないですが、
ずっと住んでいると目に見えない何かが溜り、
花粉症と同じように突然容量がいっぱいになって
溢れて出てしまうこともあるのかも知れませんね。

メンタル面とかに・・・

ようやく青空が広がる季節になったわけで、
溜め込んだものを太陽の日差しでリセットとしないと!
体内時計をリセットするのも朝起きたら日差しを浴びた方がいいようですし、
おてんとう様ってとってもだいじですね♪

[fu~ma]

駅のうどん

駅のホームなどで、そばとかうどんを売っているじゃないですか。
ああいう駅の麺類って、どこの駅のが美味しいのかね?

と、先日、雑談のなかでお客様に聞かれました。

えっ、知らないよ、そんなの。
確かに、わりといろんなことに言及するほうだけど、
駅売りのうどんなんて食べないから知らないよ。

と思ったのですが、
私の向かいに座っている鉄道マニア(女性)に免じて、
ちょっと考えてみることにしましょう。

まず思い出したのが姫路駅の、その名も「えきそば」

ここでは麺に“中華麺”を使っているので非常に独特な感じがします。
終戦直後、「腐りにくい麺を」ということで開発したのだそうです。
この中華麺、意外とうどん出汁に合っていて、なかなかです。

あとは鳥栖駅「かしわうどん」でしょうか。

食べたのがもう随分前なのでウロ覚えなのですが、
スープは醤油ベースの薄味なのですが、
甘く炊いた鶏肉が添えてあって、それがコクのある味を演出しています。

これらは、どちらかと言うと“変わりダネ”ですが、
私が本当に気に入っているのは、名古屋駅
アメトークでも紹介されていた住よしの「きしめん」です。

もともと、きしめんは好きなのです。
もちろん駅売りですから、本格店に比べて遜色ない・・・とは言えませんが、
しかし、ここのきしめんは、麺とか出汁がどうこうではなく、
天婦羅に感心してしまいます。

天婦羅入りきしめんを注文すると、
おもむろに裸の海老やらイカやらが現れ、衣をつけられ、揚げられます。
つまり、注文してからの、揚げ。

「どん兵衛」とか「緑のたぬき」よろしく、
積んである天婦羅のようなものをサッと載せるだけのうどんやそばが多いなか、
注文してから揚げてくれる親切さに、最初は感動したものです。

20130311駅そば
左から、姫路駅「えきそば」、鳥栖駅「中央軒」、名古屋駅「住よし」(©食べログ)

・・・3軒、思い出してみましたが・・・
思い出してみれば、意外にも詳しかったですね、私。

[SE;KICHI]

フジロック

今年も開催が決定しましたフジロックです。

http://www.fujirockfestival.com/

新潟県の苗場スキー場に世界各国のアーティストが集まり、
前夜祭からの4日間、山の中でライブが行われる、
世界最高の音楽イベントです。

僕はこのフジロックが大好きなんです!

そもそも、新潟県という世界的にも無名な一地方都市に、
世界でも超が付く有名なアーティストが来ること自体、
新潟県民としては感動してしまうのであります。

昨年時点で来た有名なアーティストとしては、
Radiohead、Oasis、Cold play、ビョーク、
Red hot chili peppers、Muse(最近鉄拳の「振り子」で話題になりました。)
などなど。
他にも数えたらきりがないのですが、
日本では有名じゃない人も多いのでやめておきます。

フジロックという名前なんでロックバンドばかり出そうですが、
そんなことないです。
過去には井上陽水やYMOやジャズピアニストの上原ひろみ、
どっかの国の民族音楽など出ました。

本当にオールジャンル揃います。
だから音楽が好きな人が行けば必ず楽します!

音楽が好きでなくても、
キャンプ施設があったり出店があったり大道芸といった
音楽以外のイベントもありますんで楽しめると思います!

そんなフジロックの一番の醍醐味といわれると、
やはり大自然の会場で、屋根のある施設がほとんどない中、
傘(持ち込み禁止)以外の雨具のみで
1~4日間ライブを見ながら過ごすということです。

山のため、毎年雨が降るんですが、
1日降っていると真夏でも凍えて死にそうになります(笑)

もちろん、宿泊は近くのホテルやテント、車中泊などできますが、
会場内は基本雨ざらしです。
唯一屋根のあるステージもありますが、
基本的にはほとんどの人が屋外で過ごします。

ごはんや飲み物と一緒に
雨や虫とか一緒に食べることもあります(笑)

さらに会場入り口から一番奥まで行くのに40~50分ほどかかります。
お目当てのステージが奥地の場合はそこまで歩きで行かなくてはなりません。
山道なので整地もされていませんし、
雨が降ると田んぼ状態でまともに歩けません。

2009年には会場内にある橋が壊れるという事件まで起きました!
もはやサバイバル状態です!

そんな極限状態で昼間からビールを飲みながらライブを見るのです。

これが最高なんです!

空腹が一番のおかずみたいなもんですね。

苦労した分だけビールがうまい! ライブが楽しい!

これが楽しくてみんなフジロックに来るんです!

そしてその場にいる知らない人と仲良くなるんです!

僕も知らない外人と
Cold playのThe Scientistを歌いながら乾杯したこともあります。
あれは楽しかったなー。

現在日本で非日常を味わえる最高の場所です!
他にはディズニーリゾートくらいしか知りません。

人生のうちで一度は味わって見て下さい!
普段の悩みや悲しい思いなんて吹き飛びます!
フジロックに毎年行くことを生きがいにしている人も居ます(マジで)

そして現地にてビールで乾杯しましょう!
ビールがうまい!乾杯!
・・・と嫁が言ってました。
散々ビールがうまいと書きましたが僕は下戸なんで飲まないです。ポカリ飲みます。


[ハク]

おてんと様が見て…ござった!

以前にも書きましたが、私は、
おてんと様が見てござるという感覚が大切だと思っています。

「誰にも見られていなければ、何をしてもいい」
みたいな価値観が、いじめや犯罪を増長していると考えていますので、
別になんでも構わないのですが、
各自が、それぞれ「大いなる存在」に見られていると思うことで、
あまり変なことはできないものだと思っています。

なので、私は、
誰に見られても恥ずかしくない生活を心がけているのです。

ところで、
富山市では、毎年、その年に新規オープンまたは改装した店舗を対象に、
ベストショップコンテストというのが開催されています。

年末にその表彰式が行われ、今年も例年通り、私も参列したわけですが、
その翌日、知人から電話がありました。

「あんた、ダルそうにしてたねぇ」

???

・・・聞けば、そのベストショップコンテスト、
富山市のほかに富山新聞社という地元新聞社が主催者に名を連ねており、
その表彰式の様子が翌朝の朝刊の記事になり、
その記事に使われていた写真に、ダルそうに座っている私が写っていたらしい。

!!!

・・・さっそく取り寄せて確認しました。

た、確かに。。。

足を投げ出して、身体を傾けてダルそうに座っている自分の写真だ

あぁ 疲れていたからなぁ。

新聞社の人、こんな写真を使うことないのに、意地悪だぁ

おてんと様に見られても恥ずかしくない生活をとか、
偉そうなことを言いながら、
疲れてダラ~んとしているところを、
よりによって新聞に公開されてしまったという話でした。

誰に見られているか、分からないものです。
いや、ホントに。

[SE;KICHI]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
TEL:(076)451-0541
FAX:(076)451-0543

■新潟営業所/
〒950-1142
新潟県新潟市江南区楚川甲619番地6号
TEL:(025)283-5311
FAX:(025)283-7469



URL:http://www.kk-seishin.com/

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