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滞り・・何が詰まっているのか・・リンパ管。

慢性的に肩こりなのですが
1、2ヶ月に数日なんとも言えない
ずっしりとした重みと痛みが襲ってくる事があります。

そんな時はマッサージをしてもらいたくて理容店に足を運びます。

顔、首、肩がスッキリして
数日は気持ち良く過ごせるのですが根本的な改善にはなっていないので
何かないかな~と思っていたある時、
友達から誘われたイベントで
リンパマッサージなるものを発見したので、
15分程の手軽なコースを体験してみました。

日頃首肩ばかり気にしていましたが、
施術で言われたのが「頭が硬いですね」でした。
短時間だったので、ほんのさわりぐらいで気持ち良く終了。
今度は全身受けてみたいと思い機会を伺っていたら、
そのお店が場所を移転して自宅近くにオープンしたので
体験から一年越しに遂に行って来ました♪

初めての全身リンパマッサージ は「拷問」でした~(泣)
とにかく痛い、頭以外全身至るところ痛いのです。
リンパの流れが滞っているところは石のような塊があるそうで、
そこを容赦なく両手でグリグリ、
何か道具でも使っているのか!?と思うぐらいハンパない痛み><

施術を受けている自分でも塊の存在が分かるくらい
コリッコリッと感触が伝わってきます。
そこを執拗に・・じゃなく丹念に
丁寧にマッサージしてもらっていくうちに
コリコリ感が無くなり滑らかな手の動きに変わります。
と、同時にあれだけ痛かった箇所が
まったく痛みが無くなり気持ち良いマッサージに大変身です(驚)

結局90分コースで気持ちよさを感じたのは最後の数分位でした。
どれだけ不健康な体なのか・・・

因みに痛みを感じなかった頭は唯一リンパ管が無いそうです。
「頭の硬さ」は常に心配事など色々頭に抱えている人が多く、
リンパの滞りも精神的な面からきている要素が多いらしいです。

施術から1週間位は筋肉痛のような感じでしたが、
気がつけば肩こりはないです。
拷問から気持ち良さに体が変わるまで少し通ってみようと思います^^;

[fu~ma]
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おてんと様が見てござる

主に都会のほうでだそうですが、
早朝座禅会というのが流行っているようですよ。
なかなかの人気が高く、新規の受講が難しいくらいだそうです。

ひとつには出勤前の会社員が立ち寄るそうです。
心を落ちつけて癒されるというものだそうです。
もうひとつには、会社経営者や起業を目指す人が集う会もあるようです。
公案を集中参究することで胆力を養い、経営感覚を鍛えるそうです。

いずれにせよ、日々の仕事は神経戦みたいなところがありますから、
特別な場でもないと心を落ちつけるのも難しいのかもしれません。

私は、もともと心の平静を最重要と考えているタイプですので、
神社はあまり行かないものの、
昔から、趣味の一環でしばしばお寺にも行きますし、
教会でミサに参加するようなこともあります。

ところで、最近になって気付いたのですが、
20年前に比べ、客層というか、
お寺や教会を訪れる人々の年齢層がかなり低くなっているような気がします。
昔は、60歳代以上の方が圧倒的に多かったのに、
最近は、会社員やOLみたいな人が熱心に拝んでいるところに出くわします。
みんなお疲れなのか、スピリチュアルブームのせいか、
仏や神などの「大いなる存在」に対する神頼み的な気分が強いみたいです。

ちょっと見ると、神頼みなんて弱い人間のすることのような感じもしますが、
私は、それを悪いことだとは思いません。

「大いなる存在」と書きましたが、
その存在が何かは人それぞれ、自由だと思いますが、
そういう「大いなる存在」を各自が設定して、
その存在に恥じない生き方をすることは大事だと思うからです。
昔の言葉で言えば、
おてんと様が見てござるということです。

いじめの問題や反道徳的なことって、世の中にいくらでもありますが、
そういうのって、基本的に
「誰にも見られていなければ、何をしてもいい」
みたいな考えがあると思うのです。
各自が、それぞれ「大いなる存在」に見られていると思えば、
つまり、おてんと様が見てござると思えば、
あまり変なことはできないはずです。

もちろん、
信じる対象に依って互いに争うことを勧めているわけではないですが、
この乱世、天に恥じない生き方というのは、
意外と大事ではないかと思うのです。

[SE;KICHI]

読書の秋

秋ですね。

秋といえば読書の秋

今日はSONYのReaderが発売になります。⇒「新型Reader」
正直、こんな時代が来るとは思っていませんでしたが、
今日発売のReaderは9980円だそうで、ついに1万円を切り、
市井に広く流通する予感もしてきました。
当社の会長(70歳代!)も関心があるようで、
なんというか、老若男女への浸透が感じられます。

私は、ある方から
「人生で自分自身が経験できることはわずかしかないから、
できるだけ多くの本を読んで経験を補強しなさい。」

と言われたのをきっかけに、まぁ、よく本を読みます。

そういう経緯もあってか、私は、紙媒体の書籍に愛着があるタイプなんですが、
1ヶ月に10冊はハードカバーの本を買うため、
その置き場に困っていますし、確かに持ち運びも大変なので、
ReaderやKindleはどうしようかな~と、真剣に悩んでいるところです。

しかし、なんだか不思議な感じです。

活字離れが言われて久しい昨今、
本を読まない人が増えているのだとばかり思っていましたが、
こういう電子端末だと読んじゃうのですね。

何がポイントなのでしょうか。
文字の拡縮とか、辞書機能とか、ブックマークとか、そういうことでしょうか。
薄さ1cmほどの端末に1300冊を内蔵できるというメモリでしょうか。
それとも、本屋に行かなくても24時間書籍が買えるという便利さでしょうか。

なんというか、現金なものですが、
字を読むのは嫌いだけど、便利そうなものは好き、ってことなのかしら。

まぁ、商機があるのは確かなので、
出版各社も電子書籍を盛んに発売しています。
AMAZONが紙媒体の書籍の半値以下で電子書籍を販売して
普及に大きく貢献したように、
国内でも再販売価格維持制度の適用外で安い価格設定が可能なので、
もしかしたらスマホのように、急速に流通するかもしれません。

秋といえば読書の秋で、間違ってはいないと思うのですが、
何年後かには、各個人が端末を眺めるのが読書の姿、なんてことも、
スマホの普及を思えば、ないことではないかも。

[SE;KICHI]

領土を侵害されるのも当然でしょう。

すごいですねぇ、中国の反日デモ。
工場が燃やされたり、百貨店が破壊されたり。
デモというよりテロみたいな感じになってきました。
イオンなどは、建物を壊されて、25億円の損失だそうです。
私は経済を重視するタイプですので、
この騒ぎで中国関連株が下落するのが心配です。

しかし、こんなデモ、日本国内では見たことないですよね。
なんだか感心してしまいます。

日本だと、言いたいことがあっても言わなかったり、
せいぜい首相官邸前などで拡声器を持って語る程度です。
国民性として、あまり強硬なことはしませんし、言いません。

私は、別に中国人の味方ではないですし、
今回の反日デモを全面肯定する立場でもないですが、
『遺憾の意』しか言わない日本人に比べ、
中国人の自己主張の発露は
なかなか立派だななどと思ってしまいます。

領有権を主張するという点において、日本は、明らかに負けていますね。

領土問題の主たる原因は、
沖縄における米軍基地問題の揺らぎとか、
日本国内における原発撤廃論の蔓延とか、
そういう日本国内の感情が見透かされているからだと言われています。

中国に対する抑えになるはずの沖縄の米軍海兵隊について、
なんとなく、沖縄だけ不公平みたいな感情論で撤退を言ってみたり、
その技術開発だけで脅威になるはずの原子力発電所について、
感情的に、なんだか恐ろしいからと廃炉を唱えてみたり。
最近の日本国内世論は、国が弱くなる方向に進んでいます。


そりゃ、領土を侵害されるのも当然でしょう。

日本も、『遺憾の意』みたいな、意味のない単語を言っていないで、
国力を強くする方向に進むべきだと思うのですが、
民主党は沖縄に叩かれてはよろめき、脱原発論者に押されてはふらつき、
日本は弱くなる一方です。

ところで、デモに参加している一部の人が、
「毛沢東の頃は、貧しくても平等だった」と主張していました。
反日に乗じた、よくある体制批判ですが、これは恐ろしい主張です。
「貧しくても平等」なんて、誰が幸せなんでしょうか。

資本主義は、努力する者が富み、怠ける者が貧しくなるシステムです。
共産主義は、努力しようが、頑張ろうが、関係のない社会です。
努力しても仕方のない社会では努力する人はおらず、成長はありません。
やはり、努力する人が裕福になる社会のほうが幸福でしょう。

日本が変な世論に支配されてどんどん弱くなり、
どんどん強硬になっていく中国に攻められていくと、
いつの日か、日本も共産的になるかもしれません。

悪寒がしますね。

[SE;KICHI]

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[AKA]

自分本位

最近私の周りに自分本位な人が多く、
会話が噛み合わなくて困ります。

そういう人は、
会話の中に「普通は」「常識では」「当然」という言葉が多く含まれ、
「私は」「私だったら」等、自分だけの思いを語ります。
自分の話は人の話を遮ってでも強引にしゃべり、
人がしゃべっている間は次になにを言おうか考えているのか上の空です。

また、自分が考えている事は誰もが思っている事であり、
疑いようもなく正しいと思い込んでいるように見えます。
なので、違う考えや行動をする人がいると、あからさまに攻撃(口撃)します。

結局は周りから人がいなくなるのですが、そうなると突然被害者に変身します。
「私がいったい何をしたと言うのか」
「なぜ私が悪者扱いされないといけないのか」
などと見境なく怒ります。

しかし、本当になぜそうなったのかを考えず、
結局人のせいにするので反省することがありません。
ですから、しばらくすると同じ事を繰り返します。

自分が人からどう見られているのか、
自分が発した言葉で相手がどういう気持ちになるのか
といった客観性、想像性がないと、
自分本位でとても嫌な人間になることがわかります。

逆に、いつも周りに人が集まって来る人がいます。
そういう人は、よく人の話をよく聞き、
その人の身になって思いやりのある言葉をくれます。
客観性、想像性が備わっているのでしょう。
集まって来る人は、共感してもらえるという安心感を求めて来るように見えます。
人に対し愛情や思いやりを持ち、
他人からの恩を大切にし、
自分のためだけに悩むのではなく、
目的を持って悩める人であれば、
自然と人が集まって来るのだと思います。


前者、後者どちらの人も無意識なのでしょうが、
なにを大事にしているかというところが大きく違っているのだと思います。
また、色んな事に、気付く人と気付かない人とでは全く次元が違うとも思います。

心に余裕を持ち、人にやさしい人でありたいものです・・・。

[M M]

立山登山

先日、小学校6年生の息子と二人で立山登山に行ってきました。

息子の夏休みの課題にしたのもあったのですが、
一緒に登山などに行くのも今年が最後かと思い、
我ながらナイスな思いつきと思っていたのです。 

親子3人でと思い妻に話をすると
「私は行かない!」と冷たい対応!
なぜ?どうして? 友達とは春登山とか行くのに? 理由はあるようですが・・・

気を取り直し、息子と二人、いざ当日!

立山駅からケーブル電車に乗りバスに乗り換え室堂に。
朝が早かったのもあるのですが、バスの道中は爆睡(汗)
景色を楽しむことも無く到着!

2時間の道のりと聞いている登山に出発!
下界とは違い涼しく気持ちよくスタートしたのですが、
子どもの弱音にイライラし、なだめながら整備された登山道を登りました。

中継地点の『一の越』までもう少しの所で息子から、
「頂上? あそこが頂上でいいんじゃない?」とまた弱音! 
さすがに頭に来て
「ならここで待っていて。俺は登ってくるから」と言うと
しぶしぶ休憩後に一緒に登り始めました。

一の越からは整備はされていなかったので、足場を確認しながらの道中。
途中から私のペースが遅かったのか息子が先行して登り始め、
正直このあたりでも十分な写真が撮れるから
頂上でもいいかも?と考え始めていました(汗)
他の方よりも多くの休憩をとりやっと頂上!
  
妻に弁当をお願いしましたが、
暑く悪くなるからと断られ山頂でカップヌードル(涙)

下山は最悪でした。

以前にも言っていましたが膝の調子に不安もあり、息子にどんどん離される始末!
父の威厳が・・・
もちろん帰りのバスも爆睡! 
 
思い出にはなりましたが、結果良かったのか?疑問が残る登山となりましたが、
富山県の男の子なら登るべき!とだけ強がりっぽく言っておきます!

[waka]

いま一番行きたい場所

数年前、徳島を訪れたとき、宿泊したホテルの客室に、
珍しいパンフレットが備え付けてありました。

「北陸内観研修所」

場所は富山市だそうです。
遠く離れた四国の地で、ごくごく近所の施設を知ったことに驚き、
また、それ以来、ずっと気になっています。

内観というのは、幼い頃からこれまでの、
自分に与えられてきた人間関係などを考える作業なんだそうです。

自分が他人から世話になったこと。
自分が他人にお返しできたこと。
自分が他人に迷惑をかけたこと。


こういうテーマで、ゆっくり一週間かけて、
泊まり込みで思い返してみるのだそうです。
事実に基づいて捉え直すことで、
当時のイメージの誤解や、思い違いが発見できるんだそうです。

なるほど、と思います。

人は、自分の都合でしか物事を考えられないものです。
過去の出来事だって、必ずしも客観的事実ではなく、
自分がどう感じたかという観点で記憶されているわけです。
冷静に過去を振り返れば、勘違いや誤解に気付いて、
きっと感謝の気持ちなどが湧いてくると思います。

この研修所では、話をすることが許されておらず、
カウンセラーと少し面談する以外、誰とも話せません。
そもそも、食事と入浴と就寝以外は内観しかすることはないみたいです。

私は、何もすることがないという状態が好きで、
何かテーマを決めてじっと自己を見つめるということがわりと好きなので、
この内観、非常に気になります。
別に禅寺でも良いのですが、
禅寺では廊下の雑巾掛けとか、肉体行みたいな部分もありそうで、
そういうのはちょっと苦手なので、この内観は好みですね。

一週間泊まり込みというハードルはあるのですが、
会社経営者とか、医師とか、
全国から、やや高い精神性を求める職種の人を中心に予約が入るようで、
すでに予約しにくいほどみたいです。

禅語で「本来無一物」とか、よく言いますよね。
心を曇らせているのは自分の主観(妄想)ということなので、
自分自身を磨くことは大切です。
身体の健康診断と同じように、また、体を動かすスポーツと同じように、
たまには自分の心のメンテナンスもしておきたいものです。

私が、いま一番行きたい場所は、
ヨーロッパでもハワイでも、北海道でも沖縄でもなく、
ここなんです。

どうでしょうか。

北陸内観研修所 ホームページ

[SE;KICHI]

パワースポット② ~戸隠神社

また×②、パワーを求めて「戸隠神社の奥社」に行ってきました。

事前に、友達から「必ずスニーカーで行くべし!!」と、忠告を受けていたので、
多少は道のりが大変なのかなって覚悟していました。
緩やかな坂道が続いていたので、
このままずっとこんな感じなら、いい運動になるねって、
友達と話しながら歩を進めて行きました(^ム^)

パンフレットに奥社まで30分と記載してあったけど、
往復で1時間も掛からないと思っていました。

しか~し、中間地点にある随神門を過ぎた辺りから、
勾配が急になりはじめ、だんだん息が上がり、
友達との会話もなく、ひたすら無言で登ってました(>_<)

やっと急な坂道を登り切った後に、
これまた急な石段が・・・

いい運動どころか、運動不足の私にとっては過酷な道のりになりました。

やっとのことで登り切った先に、
今度は境内までの行列が某遊園地のアトラクション並みに続いていました。
何も飲み物を持って行かなかったので、
下りてすぐに「そばソフトクリーム」
これまた友人と無言で食べきりました。

いやぁ~、いかに自分が運動不足か実感したのでした。

[kome]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
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FAX:(076)451-0543

■新潟営業所/
〒950-1142
新潟県新潟市江南区楚川甲619番地6号
TEL:(025)283-5311
FAX:(025)283-7469



URL:http://www.kk-seishin.com/

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