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赤ちゃん言葉

地元富山では、今シーズン全く雪が降りません。
12月に初雪の観測はありましたが、平野部では雪は積もっていません。
今年の冬季国体は富山で開催予定ですが、開催できるかどうかわかりません。
県高校総体はすでに他県(岐阜県や長野県など)で開催になりました。
私の記憶では、こんなに降らない事は初めてで、
とても雪国とは言えない状況です。

私は昔から感覚的に天気の予測ができる動物のようなところがあります。
湿気の具合からしてもうすぐ雨が降るとか、
雪の匂いがするから今夜から雪だろうとか。
会社の同僚にもその特性を買われて天気の予測をよく聞かれることがありますが、
どうも去年あたりからその能力に陰りが出てきて、
今ではすっかり自信を失ってしまいました。
それほど最近の気象は想像を超えてくることばかりです。

話は変わりますが、
この間お年寄りを車椅子に乗せて押していた介護士であろう女性が、
お年寄りに向かって幼い子供に話しかけるような赤ちゃん言葉を使っていました。
お年寄りが耳が遠いせいか、
まあまあの声のボリュームでしたのでよく聞こえました。

それを見ていて思い出したのですが、
以前病院で年配の男性が、
院内のどこかの場所を受付で訪ねていたのだと思うのですが、
それに対して中年の女性職員がやはり赤ちゃん言葉で場所の説明をしていました。
男性は途中で女性職員に向かって、
なぜ子供に話すような言い方をするのかと質問をしていました。
聞こえていたのかどうか、
女性職員はそれには答えずさらに赤ちゃん言葉で最後まで説明を続けました。
男性は納得がいかなかったようで、
説明が終わったタイミングでもう一度同じ質問をしました。
私もそこまでいくと質問の答えに興味があったのですが、
女性職員はやはりその質問には答えることはなく、
どこかへ行ってしまいました。
男性は年配でしたが、背筋も態度もシャキッとした上品そうな紳士に見えました。
赤ちゃん言葉を使われたうえに、
質問にも答えずに去られたことになんとも嫌な思いをされたことでしょう。

お年寄りに向かって、
赤ちゃん言葉だったりタメ口を使っている場面はたまにありますが、
そもそも赤ちゃんでも子供でもない大の大人、
人生の先輩に対して、
赤ちゃん言葉やタメ口を使う必要があるのでしょうか。


仕事だとすると相手はお客さんだと思うのですが。
使っている側は寄り添うつもりとか親しみを込めているつもりかは知りませんが、
傍目に見ると、上から目線というか、
自分のほうが立場が上だという意識があるような気がします。
将来自分が歳をとった時に同じようにされたら、
自分がやっていただけに、
とうとう私も年寄り扱いかー、まいったなぁ、とならないのでしょうか。
それとも、この人も私と同じように親切でわかりやすく言ってくれているんだな、
ありがたいなぁ、と感じるものなのでしょうか。

いずれにしても、自分が歳をとってから赤ちゃん言葉で話しかけられるのは、
ちょっと勘弁して欲しいでちゅー。

[KAZSOU]

知らぬ罪

さて、クリスマスが近いこの時期、各家庭ではシュトーレンを焼き、
子供に何をプレゼントするか、準備に余念のないことでしょう。
冬の風物詩として、微笑ましい光景だなと感じます。
しかし、どの家庭にもそのような幸せが来るかといえば、
それは幻想です。

私たちが詳しくは知らないということは、あるものです。

たとえば、児童相談所。
たまに目にする児童相談所がらみのニュースというのは、
だいたいが、対応が後手に回って子供が犠牲になりましたというような、
あまりポジティブではないニュースが多いためか、
世間の方の児童相談所への見方は厳しいものだと思われます。

しかし、知っていますか。
児童相談所による一時保護の件数は、全国で年間2万件超だそうです。
この数字が多いのか少ないのか分かりませんが、
たとえば、私が住んでいる富山県の場合、
児童相談所による一時保護の件数は、年間100件ほどだそうですから、
これはつまり、3日に1回ほどの頻度で、
県内各地で子供が保護されているという計算になるわけです。
私は、この件数を尋常ではないと感じますが、
それでも、実際に自分の親類縁者や友人知人が経験していない限り、
なかなか、身近なことと捉えるのは難しいかもしれません。

では、どのような子供が一時保護されるのでしょうか。
たとえば、夫婦関係に問題がある場合、
一時的に子供を預けてその間に関係を立て直そうとか、
そういう前向きな目的をもって入所させられる子供もいます。
しかし、多くの子供は、
両親の死亡のような先の見えない環境の変化であったり、
もしくは虐待の恐れがあるなどで、
このまま両親のもとに置いておくことで身に危険が及ぶと判断され、
緊急措置として、連れてこられるケースが多いわけです。
ちなみに、前述の、前向きな目的をもって入所させられる子供の場合、
ちょっとした合宿のような形で収容されてくるようですが、
後者の、緊急の場合は着の身着のままで入所することになりますから、
ずっとその時の服装のまま過ごすことになります。

一時保護された子供たちは、どのような場所で過ごすのでしょうか。
富山の場合、築40年を超えた施設で過ごします。
一時保護というからには数日間かなと思うかもしれませんが、
次の行き場が決まるまで、その施設で過ごさなくてはなりません。
“次の行き場”とは、もとどおり両親の元に戻ることになるのか、
それとも施設に入居することになるのか、受け入れてくれる里親が決まるのか、
ということで、そんなの、なかなか簡単に決まるものでもないので、
結局、かなりの日数、彼らはそこにいなくてはなりません。
その日数は全国平均で29.6日です。

つまり、築40年を超えたコンクリート造りの施設で、
着の身着のまま、1カ月近くを過ごす子供。

施設内のソファーはスプリングが飛び出したのをガムテープで補強したもので、
幼児用の絵本も破れ、ページが脱落したりしています。
子供たちは消しゴムひとつ自分用には買ってもらえず、
丸くなったクズのような消しゴムをみんなで共有して使います。
着の身着のままの連れてこられた子供たちの着替えの服ももちろん、
なにひとつ自分用のものは与えられません。

プレイルームの壊れかけソファーセロテープで補強した絵本クズのような消しゴム

ちなみに、申し添えておくならば、
この施設は行先を決めるまで一時的に保護するための場所なので、
ここで長期に生活することは想定しておらず、
この施設から学校に通うとか、そういうことはできません。
保安上、外には出られず、子供たちは、じっとその中で過ごします。

……牢屋かよ。
初めて視察した際の、私の感想です。

収容されている子供たちには、少しも罪はありません。
ただ、両親が早く死んでしまったとか、失踪してしまったとか、
虐待するタイプだったとか、そういう不運が重なっただけです。
仏教では子供は親を選んで生まれてくるといいますから、
そこまでさかのぼって、その親を選んだ子の責任と言われれば、
それは返す言葉もありませんが、
少なくとも、生まれてこの方、その子には罪はないはずです。
なのに、牢屋。
冒頭の、シュトーレンを食べ、プレゼントをもらう、
温かい団欒など、望むべくもありません。

ところで、その牢屋で過ごす子供たちも、いずれ大人になっていくわけです。
大人になった時、この経験がどのように響いてくるでしょうか。
シュトーレンを食べ、プレゼントをもらえる子供と、
破れてページが抜けた絵本を毎日静かに眺める子供。
私は、大人になった時の自己肯定感に重大な差が生じるのではないかと思うのです。
幼少期にうまく自己肯定感を育めなかった子供が、
大人になってからそれを取り戻すことは難しいものです。
だとすれば、幼少期にあんまりみすぼらしい体験をさせるものではないと思うのです。

なぜそのようなことになるのかといえば、
このような一時保護所には、充分な予算が充当されていないから。
年間26万円しかないので、ティッシュとかトイレットペーパーを買ったら終わりです。
絵本を新しく買うこともできませんし、着替えを買うこともできません。

予算の問題といわれたら、私たちが口を出せることはありません。
しかし、みなさん、児童相談所による一時保護のこと、知らなかったでしょう。
学校とか図書館とか、普通の人が利用する施設と違って、
多くの方にとって、児童相談所はなじみが薄い施設でしょう。
“知らぬ罪”というものが、あるのです。
マザーテレサは言いました。
愛の反対は無関心だ
ほんの少しでも関心を持って現実を知ることは愛だと思い、
お伝えした次第です。

クリスマスイブの今日、みなさんの手元にある、
シュトーレンを焼いて家族で食べ、子供たちへのプレゼントを考える家庭は、
もう、本当に本当に、幸せな家庭なのです。

[SE;KICHI]

日常的なお話・続編

先日、再び弊社で取り扱っているヒーターの施工に秋田県へ行ってきました。
今回も 9月同様、K.K君と行きました(前回は言い過ぎてごめんね・・・)
施工は、打ち合わせ時と変更点がありましたが、現在可能な範囲で完了。
お客様にもご了承いただき、安心して帰ることができました。

今回の宿泊先も前回と同様の宿だったのですが、時期も12月ということもあり、
工事が無事に終わったら「きりたんぽ鍋でも食べに行きたいね」と話していました。
最終日はきりたんぽ鍋を食べに外出しました。

「とりあえずお店は調べずにフィーリングで入ってみよう」
などと言っていましたが、ガソリンスタンドのお兄さんにお店を聞いてみました。
すると、 「きりたんぽ鍋は家で食べるから、お店では・・・」
と返答に困っていた。
どのお店でもやっていそうなイメージがあったので意外でした。
一軒お店を教えてもらえましたが、まさかの一時休業中・・・。
結局フィーリングでもなく、スマホで調べて能代駅前のお店に入店。

「酒食彩宴 粋」
店内は落ち着いた雰囲気で綺麗です。

「酒食彩宴 粋」

少し食べた状態ですが、料理の写真です。

きりたんぽ鍋

秋田らしくきりたんぽ鍋といぶりがっこも頼みました。
きりたんぽ鍋は比内地鶏のスープが美味しい!
いろんなものを食べた後に串盛りが来たので、
お腹いっぱいで味がよくわからない状態になってしまってました・・・。
でもお店の雰囲気も店員さんも対応が良く満足でした。

最後はなまはげクリスマスバージョンを撮って店を出る。

なまはげサンタ

私自身はそんなに食に興味がないのですが、
普段行く機会がない土地へ行った際は、
せっかくなのでその土地のものを楽しむのも良いことだと改めて思いました。
合うか合わないかは別として、経験としてどこかで活きてくる可能性もあります。
もうなかなか秋田に行く機会もないだろう。
今回は良かったなあ、と旅を終え感じました 笑

また別の場所へ行った際には、
その土地ならではのものに触れていこうと思います。

今回は写真ばかりで短くなりましたが、次回も宜しくお願い致します。

[SYUN]

いまから次回の心配

すっかり寒くなり、雪の情報もちらほら。
じきに本格的な冬到来です。
暑かった夏の日々も随分昔のように感じます。
1年過ぎるのがあっというまですね。

この夏、10年ぶりに車を購入しました。
前触れもなくその日の朝、唐突に家人から誘われて展示会場へ出かけて行きました。
我が家の車は2台とも同じ年式なので、
そろそろ考えないとねぇーとは思っていましたが、
気になっている車種もなく、購入の気持ちも全くないまま出かけました。

ずらっと展示されている新車に中古車を眺め歩いていると、気になる車種を発見。
聞けば、いま乗っている車と同じ排気量。
かなり気持ちが傾きました。
この時点では自分の車ではなく、家人用として。
取り敢えず試乗をさせてもらうことにしました。
私は助手席に乗り込み出発。

買ってしまいました、私。

数週間後、購入した車の引取りに販売店へ。
手続きが終わり、いざ車へ。
えっと・・・?
エンジンの掛け方が分かりません!?
サイドブレーキはどれ? 外し方に掛け方に???

うわ~、初めて車を運転します的状態(汗)
その後販売店の方から、ザックリと教わり、恐る恐る公道を運転して帰りました。

ザックリな中にも今までなかった操作の説明に頭がついていきませんでした。
これまで何台か乗り換えて来ましたが、初めて感じた戸惑いでした。

ドアの開閉やエンジンの始動に鍵を差し込む必要が無いのは知っていましたし、
何度も助手席に乗せてもらったこともありましたが、
自分で運転するとなると話は違いました。
ここ数年は代車やレンタカーも運転していなかったので、今の車に驚きの連続です。

商談中販売店の方に、車高くなりましたよね~。と言ったところ、
安全な機能が増えていますから!とおっしゃいました。

数カ月たち、ようやく操作に慣れてきましたが、
運転中、様々な場面で車から指示を頂戴しております。
もっとブレーキを踏み込めとか、
車線の両サイドに幅寄せぎみになれば警鐘を鳴らされたりと、
様々な角度から(苦笑)
安全機能・・・徐々に納得しています。

この次に購入する時はどうなっているのか、
進化する安全機能や操作についていけるのか。
自動運転に苦労しそうな予感。
今から一抹の不安を感じています。
対策としては、毎年車を入れ替える!
なんて無理ですから、
今後は購入しなくても販売店を覗きにいくようにします。
次回はもっと覚えられない自信がありますからね。

[fu~ma]

それどころじゃないんですけど。

ピロリ菌保有者の私は、毎年の健康診断で必ず萎縮性胃炎の診断を受けます。
にもかかわらず、まだピロリ菌退治をしておらず、
今年の健診で、先生にこっぴどく叱られてしまいました。
忙しくてなかなか病院に行けていなかったのですが、
(というのも、以前にピロリ菌除去しようと二つの病院に行ったのですが、
どちらも二時間待っても診察してもらえず、待ち切れずに帰ってきてしまっていたのです。)

健診後、AKAさんに、比較的待ち時間の少ないお医者さんを紹介してもらい、
ようやくピロリ菌除去に行ってきました。
実はまだ完全に除去できたかどうか、調べに行ってないのですが、
(今、これを書きながら、9月末ごろ再検に来て下さいと言われていたのを思い出しました
・・・まずい、完全に忘れてた(;’∀’))

それよりも健診の結果が送られてきて、開封してみるとなんとD判定、
しかも胃ではなく、大腸検査(便潜血) に引っかかってしまったのです。

赤字でD判定、要再検査と書かれてあると、
なんだか必要以上にドキドキしてしまいますね。
まずは前もって内視鏡検査する病院を受診し、
説明を受けたり、薬をもらったりしました。
また、その時は「若いので多分『痔』でしょう。」と言われていたので、
特に不安もありませんでした。
そして、初の大腸内視鏡検査に行ってきたのです。

感想としては、「なかなか大変なものですね」でしょうか。
どこの病院も同じかは分かりませんが、ご参考までにちょっと説明を。

まず、1週間前から薬を服用し、
前日には消化のいい検査食を食べ(病院で購入しました)、お腹の中を整えます。
当日は500mlのペットボトル(お茶かお水)を2本持参するよう言われていました。
その日は6人が一緒に検査を受けました。
6人そろって準備室に通され、
それぞれの椅子の前には半透明の液体の入ったパウチ(点滴をいれている入れ物のようなもの)が、
テーブルに置かれていました。
とりあえずざっくり説明すると、1時間の間にその半透明の液体1㍑と、
持参した水分を半透明の液体の半分の量を飲みます。
つまり1.5Lですよね。
1時間飲んでも一度も便が出なければ、
一度休憩をしなくてはいけないと注意書きに書かれていました。
味は甘味のないスポーツドリンクの様でした。
正直、美味しくはないです。
お隣に座ったおじさまは、とても慣れた手つきでパウチからコップに注ぎ、
ぐびぐび飲んでいましたが、
チャレンジはしてみましたが気持ち悪くなりそうだったので、
私は少しずつ飲みました。
ドキドキしたのは一時間が経とうとしているのに便意が来ないこと。
周りの人は次々をトイレに行くのに、私ひとり、ずっと座ったままで、正直焦りました。
こんなに飲んでるのに、尿意すら感じないなんて、
大丈夫か私!?と思っていたんですが、
もう間もなく一時間というところでようやく便意を感じることができました。

そこからはトイレ争奪戦です。
検査の人が6人、トイレは3つ。
どう考えても数が合いません。
まして、普通の便ならともかく、どんどん水状になるので、
タイミングが合わなければ悲惨なことになるのは容易に想像できますよね。
便意を感じても3つのトイレが埋まっていたら、当然行けるはずもなく、
そわそわしながら空くのを待ち、空いた瞬間にトイレに駆け込まなければいけません。
便意を感じるまではとても時間がかかりましたが、
一旦出始めると、トイレから出て席に着いた瞬間にまたトイレに向かうという、
何ともせわしない状態でした。
なんせ、6人もいるのでトイレにずっと居座ることができませんから。

さて、おかげさまで一番先にお腹の中がきれいになったので、
トップバッターで検査をしてもらう事になりました。
おしりを見られるのかとちょっと恥じらいがあったのですが、
検査用のパンツは紺色で、ハーフパンツの大きさで、
一見するとおしり部分にぱっくりと切れ目が入っているなんてわかりません。
特に恥ずかしくはなかったです。
検査台に上る前にまた便意が有ったので、
そのパンツのままで5人のいる場所を通り過ぎトイレに向かったくらいですから。

序盤、座薬を入れるように潤滑剤を塗られました。
その後、内視鏡を入れ始めたんですが、最初は特に問題なく進みました。
あくまでも私の感じ方ですが、痛みというよりは重い辛さ、といった感じでしょうか。
おしりから内視鏡を入れ進めていきながら、お医者さんはずっと話しておられました。
内容はあまり覚えていないのですが、
(先生)「HPに〇〇のことが書いてあったり、なかったり。」
(助手の方)「ちょっと先生、どっちなんですか~」と楽し気に会話されてました。
こちらとしてはしんどいので、
(あの、それどころじゃないんですけど・・・)と、
聞いちゃいませんでしたが。

途中、お腹の中で自分の意思とは違って動いている様子が、
胎動みたいだな、
とくに脇腹の辺りをぐりんとえぐられる感じが、
おそらく肘か踵を押し付けたなと感じていたあの頃みたいと、
余裕で感じていました。
ところがそれを過ぎたあたりから「ここ辛いですよ~」と言われ、
これが本当につらかったです。
どうやら私の腸がねじれているらしく、なかなか内視鏡が入らないそうです。
そんな状態も余裕なのか、
先生は内視鏡を持った手をあっちへ動かしこっちへ動かしながら、
「ねじり鉢巻き~」とか言っておられたのですが、
これまたそれどころではありません。
重いズドンとした痛みというか辛さが続きます。
結局ガスを入れ、膨らませることで内視鏡を奥まで入れることができました。
ここから、出口に向かってチェックしてもらいます。

しばらくは「なにも異常はないですね~」の連続だったのですが、
そのうちに「病気がないですね~、
あ、病気ですね~、病気がありましたよ~」とさらりと言われました。
あまりにもさらりと言われたもので、この人は冗談を言っているのかと思いましたが、
どうらや本当に病気が見つかったようです。
映像をみると丸いポリープが・・・。

「取っちゃいますね~」とその場で切除が始まりました。
医療の進歩ってすごいですね。
直接触れることなく、映像越しでポリープを切除できるんですもの。
テレビではみたことがありますが、
実際に自分の体で行われるとすごいなあと実感します。

切除した後は、そのあとはホッチキスみたいなもので、
パチンパチンと切った部分を閉じてもらいました。
不思議なもので、お腹の中で切られても全く痛くないですね。
ホッチキスも振動は来るのに痛くない。
有難いことです。
無事、肛門の裏側までチェックしていただき、
見つかったポリープは1個だけでした。
結局便潜血はおそらく硬い便による腸への摩擦で出血したものだろう、とのことでした。
今回の切り取ったポリープからの出血ではないので、
通常なら見つからないポリープだったので、運がよかったですね、と言われました。

こうして無事に終わりました。
まあ、想像以上に堪えました。
腸がねじれていなければ、ここまでのダメージは無かったと思いますが、
終わって自分で車を運転して帰るのは非常につらかったです。

そうそう、おならを出したかったら出していいですからね、
おならを我慢すると具合が悪くなるからね、と何度も言われましたが、
これはとても難しいと感じました。
検査が終わって、先生の説明を聞いているときにおならをしたくなっても、
普段人前でおならをしないから変に意識してできないし、
ましてガスではなく液体が出てきそうでできないし、
その話の途中で、「SNSのコメントで内視鏡検査を勧めて下さい」とか言われるし
(もうこっちはしんどくてそれどころではないのでイラッとしてましたが)
トイレでおならを出そうとしても変に力んで出ないし、
結局自然とできたのは帰宅して横になって休んでいる時でした。

いやあ、お疲れ様でした、私。

[Okei]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
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〒950-1142
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TEL:(025)283-5311
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