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音楽は好きですか?

以前、歳を重ねる毎の身体と心の変化について書かせていただきました。
他にもとなんと言えばいいか分からないですが、
感性というか許容心のようなものも変化したなぁと感じたので、
書かせていただきます。

皆さんは音楽は好きでしょうか?
私はそれなりに好きなほうだと思います。
学生の頃はバンドなんかもやっていて、
今はそこまでできてないのですがギターを弾いたりもします。
何が心境の変化って、若い頃のバンドやってる時って、
ちょっとトンガっているっていうかそんな感じでした 笑
なんか、このアーティストは最高!このアーティストはダメ!みたいな、
極端な感じでしたね。
まぁ、若気の至りって感じですかね・・・

最近の流行している音楽にはそんなに詳しくはないのですが、
なんとなーくラジオで流れているのを聴いたり、スマホでたまに聴いたりすると、
あ、この曲いいなぁって思うのが結構あったりします。
いや、本当にあんまりどのアーティストの曲なんだとか、
すぐ調べないので具体的には言えないのですが・・・
ただ当然なのかもですが、そのアーティストの、
全ての曲が自分にマッチしている訳ではないのです。
これは昔好きだったアーティストでも共通していることで、
比較的好きな部分が多いから好きなアーティストになったということだと思います。
ただ、感性の変化があったというのは、
昔全く受け入れていなかったアーティストでも良いと思える曲はあったということ、
最近のアーティストはあまり聴いていなかったというだけで、
好きな曲はあるということ。
なんだか、食わず嫌いみたいですね。
かと言って人に、これ聴いて!とかゴリ押しされると、
私の場合は逆に聴く気が起きなかったりするのですが・・・汗  

最後に、若い頃の自分だったら聴いてないんだろうな~って曲を、
最近のアーティストと昔のアーティストでご紹介したいと思います。
最近のアーティストでは、「Official髭男dism」さんの「Cry Baby」
いやー、この曲かなりハマって聴きまくりましたね。
というか聴けば聴く程ハマっていったって感じでした。
TVアニメ「東京リベンジャーズ」を見ていたので、
その主題歌だったのがきっかけで聴きました。
昔のアーティストでは、「イルカ」さんの「なごり雪」ですね。
もちろん若い頃から知っている曲なのですが、
若い頃ってやっぱりその時の流行りしか聴かなかったり、
好き嫌いが激しかったりするのです。
歌詞とかメロディーとか歌声が癒されます。
名曲だなぁって思います。


https://www.youtube.com/watch?v=O1bhZgkC4Gw
https://www.youtube.com/watch?v=H2TR3oEA13o


そんなこんなで新しい感性なんかもあるのですが、
やっぱり昔好きだった曲ってなかなか嫌いにならないものです。
新しい曲を聴いたり探したりするのは、楽しいって感覚が大きかったりするんですけど、
自分の気分を上げたい時ってやっぱりアップテンポなロックだったり、
ポップスだったりする。
これは私の場合ですけど。
昔好きだった曲はなかなか嫌いになりませんが、
物はさすがに不要になったらすぐ捨てれますね 笑
断捨離派です。

これからもいろんな音楽を聴いたりして、気分をリフレッシュしていきたいと思います!

[SYUN]
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これ、面白いっすよ!

ここ最近、選挙が続きましたよね。
国政選挙では直近の参院選、昨年の衆院選、地方選では市議選や知事選など、
重要な衆望選択の意思決定が行われてきました。
当然、投票に行きましたし、
当日は予定がある場合、何度か期日前投票にも行きました。
市役所の、選管委員の監視の目と重苦しい空気、
そして出口調査のぐいぐい来るあの感じ。
何度行っても慣れません。笑

誰もが「関係無い」とは言えないこの選挙。
私は20歳(現在は18歳)になるまでは選挙権がなかったので、投票には行けませんでしたが、
親の投票に行く姿や、社会の授業が子供の頃から好きで、
地歴公民全てが楽しかったことから、当然好奇心はありました。
ただ、高校は日本史を専攻しておりましたので、
政治経済には触れられなかったのですが…。
しかし大学受験となると、日本史の範囲は有史以前から現代に至るまでと広く深く、
どうしても得意不得意の分野は出てきます。
テストですから、出題の傾向性なんかもあったりします。
政治にも触れなければいけません。
その頃になると授業では追いつけず、私を含め何人かは、
毎日放課後に社会科教諭による、スパルタみっちり補習を受けておりました。

皆が推薦入試で次々と進学先を決め、
早い者は9月に、少なくとも11月までには8割強の生徒は進路が決まっていまして、
ほとんど学校に来る必要もなくなっていました。
まるで消化試合をこなすような彼らは、
冬にはスノボーで遊びに行く予定を立てたりしていまして、
片や2月に勝負を控え、勉強を続ける我々が、
横耳からどんな心境で聞いておることかも気にかけず、呑気なものでありました。
我々は羨ましいような妬ましいような腹立だしいようなドス黒い感情が渦巻いており、
正直言って煩くて憎らしくて仕方がなかったです(笑)
今となってはそれも良き思い出ですが、
勉強した内容は忘れても、
その時に辛酸を舐めても向き合った自分達を誇らしく感じています。

すみませんかなり脱線しましたが、話を戻しますと、
大学の日本史出題の傾向性で、近世〜近代史への流れが出てくることから、
政治史についても学ぶ必要が出てきました。
大まかに言うと、どの総理の時に何をして何があったか、ということです。
当然、内容も覚え、年号まで頭に入れなければいけませんが、
それ以前に、歴代総理大臣の名前を覚える必要がありました。
なお、その際は戦後からの総理のみで大丈夫でした。
それでも34人(当時)もいて、しかも重複している人もいるのです。

「分かるかい!(怒) …正攻法で暗記かぁ〜」
と、うなだれ、
「東久邇宮稔彦、幣原喜重郎、吉田茂、片山哲、芦田均…」と、
資料を見ながら口に出して暗唱していきました。
徳川15代将軍も覚えたのですが、
名字が徳川さんの、ほぼ“家シリーズ”の皆様の方が圧倒的に覚えやすく、
家に帰って来てまで暗唱しておりました。
好きでというより、テスト対策ですよね。
ネットで見ると、それぞれ皆さんの覚え方があるそうですが、
私はひたすらに順番で暗記するほか覚えられませんでしたので、暗記しました。
(受験当日は覚えたことが功を奏してか、政治史の問題は全て答えることができました。我ながらよくやったと思います。)

暗記の際、特に関心を持ったのが、保守合同の55年体制後、
有名な佐藤栄作元総理からの『三角大福中』の政争の流れです。
(三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫・中曽根康弘)
と言っても、この辺は派閥トップの自民党長老政治史みたいなものですが。
(これは高校生当時の2012年、沖縄返還40周年を記念して制作、ドラマ化された『運命の人』という作品にも出てくるものからでもありました。原作は著名作家の山﨑豊子で、私は彼女の社会派作品が好きでしたから、原作とドラマも観ていました。この作品は実際にあった「西山事件」と呼ばれる実話をモデルにしています。8年ほど前にも国会が特定秘密保護法案で紛糾した際に、モデルの西山太吉記者が参考人招致で登場して大変話題になっておりました。[沖縄密約事件,外務省機密漏洩事件とも] 人物は仮名ですが、明らかにあの人だろうと分かるような大物キャラがたくさん出てきまして、実際にあった政治の権力闘争に触れられています。ドラマとはいえ、昭和の当時を生きていない私にとって大変勉強になりました。日本人なら知っておくべき内容となっておりますので、ご興味のある方は是非)

三角大福中
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/27263.html

顔写真も含めて順番に暗記していくのですが、
この60年代〜80年代にかけての総理大臣達(派閥の領袖)の顔が、
ほぼ2年に一度のリズムで代わっていくのが、高校生の私にとってはとても新鮮でした。
なかでも、やはり田中角栄と福田赳夫の『角福戦争』は印象的でした。
以前、SE;KICHIさんのブログでも触れられていましたが、
この時代の権力闘争は金権政治と呼ばれるほど熾烈を極め、
金のある方が人心を掴み、戦いに勝つと言われるものでした。

「ビートたけしのTVタックル」や、テレビ各局のYouTubeチャンネルでも、
当時の映像なんかが編集され、それが今の時代でも観れたりしますので、
なかなか面白いものです。
実際、身近な親に聞いてみたら、当時は子供だったことからあまり覚えておらず、
例えば田中角栄は、ロッキード事件の当事者としての印象や、
毒舌・田中真紀子の親というイメージからあまり好印象でないそうです。
しかし、弊社・新潟のSYUNさんらに聞いてみると、
田中角栄という人は、新潟県の人々にとっては、
ジャイアント馬場と同じくらいの、神様みたいな人である

ということを教えてくれました。

金権政治、狂乱物価、闇将軍…等々、
功罪相半ばする人物はあるかもしれませんが、
最多33件の議員立法を成立させたことや、
日本列島改造論からくる新幹線建設など、実績が多くあるのも周知の通り。
事実、北陸にもできた新幹線を使って便利な生活をしているわけですから、
関係無いとは言えません、ありがたいと思います。

まだまだ興味深いこの時代の政治史ですが、当方未だ勉強不足で、
他にも詳しい方は大勢おられると思うので、
もう少し勉強してから申し上げようかと思っています。
(個人的には大平正芳→鈴木善幸→中曽根康弘あたりに関心があります。四十日抗争、ハプニング解散、二階堂擁立構想…等々。あと、ハマコー議員もいいですね。笑)

ハマコー
http://www.france10.tv/politics/2904/

ところで、最近私がよく観ているYouTubeのチャンネルがあります。
テレビ局のTBSが古い映像を組み合わせて、歴代総理大臣の紹介をする、
『歴代総理列伝』シリーズです。

これ、歴史好き、政治好き、昔のことを学ぶつもりがあってもなくても、
普通に面白いっすよ。
まだ映像が残る総理大臣全員が制作されているわけではありませんが、
かなり上手く編集されていまして、細かくではありませんが、
日本の現代の歴史をサラッと観れるものになっています。
(私はお酒飲みながら見たりしています。まるでアイドルを見るような感じでしょうか)

自民党総裁の総理のみだけではなく、平成初期の政権混乱期の方もいますので、
懐かしいと思う方もおられるかもしれません。
こんな時代もあったなと。
私自身も生まれた頃の総理大臣が出ていまして、興味深いところでありますが、
先程の『三角大福中』の“中”しかまだ観れませんので、今後に期待と言ったところです。

[K.K]

最近の癒し

固くてつまらない私からは、ちょっと珍しい話かもしれませんが、
最近、癒しとなっている漫画があります。

それは、『ちこまる』

ちこまる単行本
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8B-ShoPro-Books-%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB/dp/4796878661

これはアニメーター、イラストレーターであるスズキハルカ氏著作の漫画作品です。
TwitterやInstagramで昨年より連載(というよりアップロード)され、
女性や若い人を中止に人気を集め、昨年末には書籍化もされました。
主人公"ちこまる"の生活や身の回りで起きる出来事が、
クスッと笑えてちょっぴり切ないということで、可愛くて共感できると、
にわかに話題です。
『ちこまる』は基本的には4コマ形式で連載される形で、3日に一度更新されるのですが、
その更新がされる度に反響が大きく、
皆がリプライや引用リツイートなどをしていまして、
私も含め、Twitterで楽しみに見ています。

https://twitter.com/chi_ko_ma_ru_?s=21&t=_QOZxiQozIdFYmxFrqk6SQ

そこで、"ちこまる"について、少しご紹介を。

ちこまる
https://eeo.today/media/2021/07/16/1786/

東京の床の薄いアパートに一人暮らしをしている、
ちょっぴり泣き虫でちょっぴり抜けているハムスターの"ちこまる"。
見た目が可愛らしく、一見幸せそうに見えますが、
気弱な性格で、運が悪くて、辛い出来事に遭遇しがちです。
どこか可哀想だけど、毎日の出来事に一生懸命な彼の姿は、
時には笑え、時には切なく、
時に応援したくなるほど共感できます。



https://youtu.be/BshRZhz9rrM

人間ではなく、ハムスターや他の動物が中心の世界において、
かなり小さく、丸々っとした体格からも、その可愛らしさが伝わってきますし、
彼の言動や、周りの友人たちとのやり取りも、
我々人間界のあるある〜🎵となるような出来事が多くて、
面白くて共感できるんです。

ちこまるは、作者のスズキハルカ氏曰く、
「小さくて弱くて守ってあげたくなるような動物キャラが良いと思い選んだ。
自らもかつてハムスターを飼っていたから愛着があり、
あまり喋らない分、些細な表情や仕草で伝わるよう、
背景の有無やセリフなど考えて描いている。
また、その出来事も実際にスタッフ達の体験をもとに描いていることが多く、
だからこそ共感を得られると思う」とのこと。

現実の世界にも通ずる、ありきたりな話だからこそ、親近感が湧くのだと思います。

毎話1話完結が最も多く、なかには、3話シリーズとなる話もあり、
たくさんおススメがあるのですが、特に私が共感できるのが、
これ↓

『寝ぐせを直しただけなのに』
https://mobile.twitter.com/chi_ko_ma_ru_/status/1369241560810979334

どうですか?笑
これは私も"あるある〜"っとなってしまうやつで、
彼のなんとも言えない表情と哀愁、
そして可哀想な雰囲気がたまらなく可愛いと感じます 笑

詳しくは先程紹介したURLにある、公式Twitterから遡れば見ることもできます。
Twitterでは飽きたらず、毎日のように見るあまり、
ついに書籍の漫画も買ってしまいました。

今や母親に紹介したらどハマりして、
母親の会社の人に回覧して共感者が続出しているとかいないとか。。
未だレンタル中です 笑
おそるべき"ちこまる"、さすがです。

この『ちこまる』が人気なのは、私の感覚ですが、2点あると思います。

ひとつが、誰が見ても可愛いということ。
他のゆるキャラや4コマ系は、それこそ『100日後に死ぬワニ』のように、
分かりやすく、簡潔に、それでいてかわいらしいというものだと思います。
この『ちこまる』も、ハムスターという、小さくて愛らしい動物を、
さらに可愛らしくデザインして登場させています。
可愛いと思わなくても、嫌いと思う人はいないんじゃないでしょうか?

ふたつめは、共感できるということ。
ちこまるの世界は、動物が出てきて人間は出てきません。
それは2018年にマンガ大賞を受賞した、
『BEASTARS』のような世界に近いかもしれません。
まるで人間界のような世界となっており、
会話に食事や映画、電車移動、学校、バイトなど、キャラ以外はまさにそれです。
それ故に変な知識も必要なく、スッと入り込めるのだと思います。
また、彼自身の不遇な体験や切ない出来事、踏み出しきれない少しナイーブなところも、
多くの人の共感を得る要因となっており、公式Twitterで発表される度、
リプライ欄には彼に対する応援メッセージと取れる物で溢れかえります。

私自身も“頑張れちこまる!”との思いからコメントしたりします。
時には作者に、
「そんなに"ちこまる"をイジメないでくれ〜笑」と思ったりすることもありますが。

生きている上で、特に社会では疲れることも多く、
癒しになるものも、人それぞれ違っているかと思います。
そんな時、クスッと笑えて、どこか応援してあげたいとか、これは私だ、とか、
そう思える漫画が私にはあります。

皆さんも興味ある方は、是非、手にとってみてはいかがでしょうか?
可愛くて、ホント面白いですよ〜笑

P.S
普段、ガチャガチャは回さない私ですが、これは回してしまいました。
どうです? なんか可愛らしいでしょう〜
不幸なことが多い彼の笑顔の純真さ、そしてそれでも一生懸命な彼の姿に、
時に涙してしまうこともあります。

ちこまるキーホルダー

[K.K]

鎌倉の思い出

昨年、鎌倉の銭洗い弁天について少し書きました。
あれは、あんまりキャッシュレスが便利だからと、
リアルの紙幣や硬貨を邪険に扱うとお金に嫌われるんじゃないかという話で、
それに関連した形で銭洗い弁天をご紹介したわけですが、
それを読んだ、リアルでお会いした方から、
やれ、鎌倉ならアソコがいいとか、いやせっかく鎌倉に来たならあれは外せないとか、
決してそういうつもりで書いたわけではなかったのですが、
なぜか、「私のベスト鎌倉」が口々に語られるという事態になりました。

以前にも書いたとおり、私は市川から新日本橋まで電車で通勤していたのですが、
毎日英語の文献を調べるという、わりと単調な仕事をしていたせいか、
ときに現実逃避して、
そのまま電車を降りずに新日本橋を通過してしまうことがありました。
そのときは、品川か西大井あたりでいったんホームに降りて会社に欠勤の電話をし、
次の電車で横浜方面に向かって鎌倉まで行ったものです。

この時期(6月下旬~7月)の鎌倉はアジサイが美しいですね。
“アジサイ寺”なんて呼ばれる明月院は、「明月院ブルー」で有名で、
確かに美しく、なんというか、幻想的な気分になるものです。
私が通っていたころはインスタグラムなどはまだなかったのですが、
インスタ映えする丸窓があるので、写真を撮りたい人が多く訪れる印象です。

明月院ブルー明月院 方丈の丸窓
https://thegate12.com/jp/spot/579
https://ameblo.jp/masuko1988/entry-12388395652.html


多く訪れる……どころか、明月院は北鎌倉駅から徒歩10分ですが、
この時期は開門前には100人ほどの行列ができ、
8時の開門後、8時半には行列の最後尾が北鎌倉駅に到達してしまうという、
しっかりとした覚悟を持たないと拝観できないお寺です。
とはいえ、実は、16時半くらいから空いてくるので、私はいつも夕方を狙っていました。
つまり、私の鎌倉滞在時間は、新日本橋で仕事を放棄した8時頃から、
明月院が閉まる17時半の9.5時間。
これは、なかなかの長時間滞在です。

ところで、北鎌倉といえば、東慶寺でしょう。
明月院が混んでいる9時間あまり、どこかで時間を潰さなくてはなりませんが、
そういう時に便利なのが、明月院とは、線路を挟んで反対側の東慶寺なのです。
〽今日鎌倉へ行って来ました……で始まる、さだまさしの「縁切寺」とは、
この東慶寺のことで、江戸時代には縁を切るための「かけこみ寺」として、
多くの女性を救ったお寺なのだそうです。
雰囲気も、鎌倉にしては地味でとても落ち着くのですが、
それよりなにより、この寺の特筆すべきは水月観音。
観音菩薩縁日の毎月18日にしか開帳されていませんが、
岩にもたれて、水面に映った月を見つめる観音像は水墨画の如く、
非常にたおやかで美しいお姿です。

水月観音
https://www.pinterest.jp/pin/357895501633267591/

お寺以外では、江ノ電の鎌倉高校前駅あたりの情景も素敵です。

鎌倉高校前駅スラムダンクの踏切
https://seaside-station.com/station/kamakurakokomae/
https://hissakurssi.blogspot.com/2021/05/610963.html


ここは、道路を挟んで海とホームが向かい合わせになっている駅で、
よく旅番組なんかで紹介されるためか、そこそこ有名なんですが、
実はこのような構造の駅は全国の海沿いにちょこちょこあって、
そんなに珍しいわけではないのですが、
そこは、ほら、湘南が持つ開放感のせいで素敵に見えるのでしょうか。
ちなみに、すぐ近くの踏切も有名ですよね。

こうして鎌倉について考えるのが、私は好きです。

私は、瀬戸内や沖縄も好きですが、鎌倉の情景も好きです。
そして、鎌倉を思うとき、脳内に流れているのは、
『Nani Kamakura』というハワイアンソング。


https://www.youtube.com/watch?v=S_Lmpds_gys

♪kamakura nani e という歌詞からはじまるこの曲は、
何語なのか分かりませんが、
“Daibutsu”とか“Sakura”とか、歌詞に日本語が混じっています。
ウルヴェヒという人が20年ほど前に訪れた鎌倉の素晴らしさを歌ったという曲で、 
ハワイアンなのにちょっと和な感じで、懐かしいメロディーなんです。
特に歌詞に“Daibutsu”が出てくる 0:50 くらいは、
振り付けも大仏を表現していますし。

結局、「私のベスト鎌倉」は、
アジサイでも観音でも大仏でも桜でも富士山でも新緑でも海でもなく、
 Nani nā ʻikena kamahaʻo ē 
 Pili i ke kai i ka laʻi ē
 Kamakura nani ē
 Nani na- `ikena kamaha`o,e-
 (このすばらしい、美しい眺めに、 海にいだかれた静かな街、
 鎌倉、なんと美しいことよ)ってことなのでしょう。

[SE;KICHI]

前々から。

前々からジュニアチーム(小学生男子)をやってほしいと、
お世話になっている協会長からは言われていたのですが、
自分的に中学生の指導で手一杯と思って触れないようにしていました。
ただ、3年前から、
亡くなった同級生が監督をしていたジュニア女子チームを手伝うようになり、
ジュニアの指導の大変さと楽しさと大切さを経験して、
やってみたいとも思うようになりました。

おまけに他校にジュニア経験者が多数入るようになり、
平均的なレベルが上がってきた事も後押ししています。

ただ私が常に地元に居る訳ではないのと、
学校開放の空きの問題、設備の問題があります。

そこに救世主が現れました。
36歳のバレーボールに係わり手伝いをしたいという青年が。
既婚者でありお子さんもいます。
探していた人物像ど真ん中です。
私が係わってからの卒業生も手伝ってくれますが、
若いですし毎週という訳にはいきません。
鉄は熱いうちに打てと言いますから、
折角手伝いたいと言ってくれているうちに動き出したいと思っています。
言い方は悪いですが早く捕まえてしまって離さないようにしたい。
小学生の手伝いもですが、
中学校の外部指導者を代わってもらえるようにもっていきたい。

ボールを投げられない子が中学部活に入ってくると、
前に書きましたが、
ボール投げや体幹トレーニングなど、
運動ができる下準備だけでもできればと思います。
大会参加などで毎週末に送迎やお手伝いで大変という話もよく聞きますので、
週に1~2度の練習だけのクラブでもいいかとも思っています。
資格の問題もあるのですが…

募集しても子どもも少ないので集まるか不安もあるのですが、
色々な人を巻き込みながら、
関わる人も、参加する子どもも楽しめる場所ができるのが理想です。

[WA!]
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kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
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■新潟営業所/
〒950-1142
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