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ご来場ありがとうございました。

先日、富山市の富山県民会館で行われました「ゆきみらい 2018 in 富山」は、
盛会のうちに閉幕いたしました。

会場は県庁の隣の、富山の“メイン催事場”のような施設で、
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

ゆきみらい 2018

なかでも、「ソーヒーター」という、融雪ゴムマットに関心が集まっていたように感じました。
やっぱり、展示品に通電していたため、インパクトがあったのかもしれません。

この「ゆきみらい」、雪の降る地域で毎年持ち回りで開催しています。
次回開催地は山形県新庄市。
ご期待ください。

[AKA]
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『ゆきみらい 2018 in 富山』

今年の冬将軍はなかなかの猛者らしく、
しばしば、東京を含め、全国を銀世界に変えました。
特に、今年は年末年始の好天っぷりとのツンデレ感が半端じゃなく、
銀世界なんて言うとちょっとオツな感じに聞こえますが、
実際は物流や交通に影響が出ててんやわんやでしたね。
雪に対して脆弱な東京の交通麻痺は毎度のことですが、
今シーズンは、雪に慣れているはずの雪国でも被害が出ており、
付き合いの難しさが突きつけられたシーズンです。

地震とか噴火と同じで、雪が降ること自体はどうすることもできません。
日本に住む以上、豊かな自然の恩恵を受けつつ、
同時に、厳しい環境と共存することが求められます

雪国では長年、未来を展望し、地域の活性化を図ることを目的として、
雪のある生活についての試みが展開されています。

ゆきみらい 2018 in 富山

この「ゆきみらい」というイベントは、北海道や東北、北陸など、
雪の降る地区を中心に、毎年、リレーで開催されているもので、
今年は、弊社の所在する富山県富山市での開催です。

http://www.hrr.mlit.go.jp/yukimirai-toyama/

弊社も、主力商材の Raychem 自己制御ヒーターを引っ提げ、出展します。
実は、この自己制御ヒーター自体は必ずしも雪とは関係ないのですが、
そのへんは、“寒冷地”ということで、貢献できればと。
ほかにも、融雪ゴムマットや水道凍結防止帯などの雪関連商材から、
蓄熱式ホット座布団やパネルヒーターなど、
“親戚”と都合よく解釈し、各種ヒーター全般を出展します。

富山開催ということで、名産のマス寿司食べ比べなどもあるそうです。
お近くにお寄りの際は、どうぞ、よろしくお願いいたします。

[AKA]

ご来場ありがとうございました。

昨日まで富山県の高岡テクノドームで行われました、
「とやま夢づくりフェスタ2017」は、盛会のうちに閉幕いたしました。
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

フェスタ全景

この展示会は、
子ども達が地元に根付くようにという点を主眼に据えたもので、
彼らが仕事というものを身近にイメージでき、将来の夢を描きやすいようにと、
クレーンのオペレーターやらロボットのプログラマーなど、
出店各社ごとに趣向を凝らし、体験型のブースが多く並んでいました。

まぁ、弊社のブースは体験型と言っても、
温かくなっているヒーターを、
実際に触ってもらうくらいしかできなかったのですが・・・。
それでも関心を持った来場者さんに来ていただき、ありがたい限りです。

弊社ブース①弊社ブース②

地元密着型のイベントでしたので、
キッズチアダンスチームの公演やマジックショーなど、
ちょっとしたアトラクションもあって、場を盛り上げていました。



趣旨の通り、子ども達が地元に根付くように、
職業についてイメージできる場になっていたなら、とても嬉しいですね。

さて、次は2月の「ゆきみらい2018 in 富山」です。

ちなみに、今回は子供の将来を考えた、意外と崇高なイベントだったのですが、
弊社の営業マンは接客そっちのけで他社ブースを巡り、
言葉巧みなお姉さんにハンドクリームを売りつけられたり、
あろうことかベルトまで外して寝そべってマッサージを受けたり、
いやあ、土日ということもあって、実に呑気に過ごしておられました。
次の「ゆきみらい」こそ、しっかり働いてもらえるよう、祈るばかりです。

さぼる社員

次回も、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

[AKA]

とやま夢づくりフェスタ2017 出展のご案内

今年はどういうわけか、やけに展示会に出展する機会が多いのですが、来週、また展示会に出展いたしますのでご案内をさせていただきます。

それは、とやま夢づくりフェスタ2017
きたる12月9日(土)と10日(日)の両日、開催されます。

とやま夢づくりフェスタ 2017

商材はいつもの自己制御ヒーターですが、開催期間が土日と、一般のお客様向けの展示会になっているので、いつもとは違ったお客様とお会いできるのではないかと、楽しみにしております。

お休み中のところとは存じますが、ぜひご来場いただけますよう、お願いいたします。

[AKA]

産学官懇談会

今日は、富山県主催の産学官懇談会というのがあり、
私も委託されて出席してまいりました。

「新卒者の定着と育成を考える」というテーマの下、
大学関係者や県内企業および行政系から、総勢130名ほどが一堂に会し、
様々な立場から討論しました。

産学官懇談会
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1530101943734734&set=pcb.1530101987068063&type=3&theater

何人かの方とお話しさせていただいたなかで、特に印象に残っているのが、
京都産業大学 就職支援センターの川合部長。
支援センターに相談に来た学生の話を聞くうち、
ついつい「キミ、そんな考え方は甘いで」と指摘したところ、
後日、その学生が所属するゼミを通じて、
「相談に行ったのに、なんで説教されなあかんねん!」と苦情が来たそうで、
川合部長は、そういうエピソードを披露しながら、
昨今の学生の「説教に対する耐性のなさ」と、
「忠告を与えることの難しさ」を説明されました。

これは、別の大学の方がおっしゃっていたことですが、
一人っ子の多い現代では、蝶よ花よと大事に育てられるためか、
そもそも、家庭で一般常識を厳しくしつけられていないケースが多いんだそうで、
企業の方から、そこの部分で、大学はもっとしっかり教育しろと責められても、
大学側からしたら、密かに、「そんなの知らねぇよ」と思ってるんだそうです。
だって、「せいぜい中学生までに家庭で叩き込んどけよ」って思うから。
なるほど、そりゃそうですよね。

それを受けて、でもないでしょうが、
国士舘大学 キャリア支援センターの大谷部長からは、
そうはいっても、これからの将来を担うのは、
そういう一般常識が欠如した彼らであることは間違いないので、
大学としてもできるだけの指導はしていくけれど、
一方で、お使いいただく各企業の皆さんで鍛えていただきたいとのことでした。
むむっ、受益者負担ということなのでしょうか。

「ウチの大学の学生は、挨拶なんてできませんよ」と、
ひどくエキセントリックなことをおっしゃられた大学の方もおられました。
その大学の方が気にかかっていることは、
「企業は、学生のどういうところを気にして採用活動をしているのか」ということ。
つまり、一般常識を身につけていることとか、挨拶がきちんとできることとか、
そういうことを選考基準にされてしまうと、
いまどき、条件を満たす学生を探すほうが大変になってしまうので、
心配になって、企業の着眼点が気になっているとのことでした。

結局、磨き上げて、未来を創る人材に育てるという意味で、
企業側には真摯な気概が求められているということを再確認しました。
挨拶にしても、「挨拶しろ、バカタレ」と押し付ける形で指導するのか、
「挨拶がなぜ必要なのか」を本人に噛んで含めるように指導するのか、
そのアプローチは1つではないと思うのですが、
納得しないと取り組めないのが昨今の若者の特性、
必要性が分かるような接し方をしてあげとほしいとのことでした。

肝に銘じておきます。

[AKA]
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Author:kkseishin
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