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融雪マットの整備支援

来る来ると言ってなかなか来ないのはポール・マッカートニーと沢田研二ですが、
富山に関して言えば、来る来ると言ってなかなか来ない寒波。
今シーズンは冬将軍すら避けて通っているかのような暖冬で、
いつ雪が降るのか、やきもきしながら備えているうちに春の気配です。

さて、突然ですが、弊社では『ソーヒーター』という融雪ヒーターを扱っています。
今シーズンは前述のとおり、いっこうに雪は降らなかったのですが、
いつもの年なら、経済活動に支障が出るほど降っている時季で、
そういうときに役に立つのが『ソーヒーター』

雪国以外の方には想像もつかないかもしれませんが、
雪というのは一夜にして大量に降ったりするものです。
弊社の Okei さんのように、むしろ除雪が好きという人もいることはいますが、
積もった雪をどかすのは結構な重労働で、寒いわ腰にくるわで、
たいていの人は除雪を煩わしいと感じているはず。
『ソーヒーター』というのは、降ってくる雪を素早く融かすゴム製マットで、
コンセントに刺して玄関先や通路、階段などに敷いておけば、
そもそも雪を積もらせないようにすることが可能なので、
腰に悪い除雪作業がいらなくなるという製品です。
特に身体がしんどい高齢者の方には朗報なのではないでしょうか。

ソーヒーターの設置事例
https://www.dogom.co.jp/items/heater/post.shtml

え、暖冬なのに、いま、なぜその話題?と思われたかもしれませんが、
実は、この『ソーヒーター』、今年から、
“富山市高齢者住宅玄関アプローチ融雪装置整備事業補助金”という、
寿限無のごとく長い名称の補助金の対象に指定していただいています。
これは、弊社が所在する富山市の政策として、
高齢者のみの世帯の方を対象に、
「除雪が大変だから融雪装置をつけよう」という方に、
その費用を助成しますというもの。

富山市高齢者住宅玄関アプローチ融雪装置整備事業補助金①

いや、まぁ、今年の富山は暖冬で、
別に融雪マットを敷いていなくても雪が積もることもないわけで、
この助成金、正直、なかなか利用が低調なようです。

しかし、しかしですよ。
確かに今年は暖冬で、買っても出番は少なそうな感じですが、
それよりも、この助成事業が来年も再来年もあるとは限りませんから、
少なくとも補助してもらえる今年のうちに買っておくのもよいのではないかと。
『ソーヒーター』はゴム製マットで、クルクル丸めて片づけることができますし、
そうやって片づけておいたって腐ったりすることはありませんから。

いかがでしょうか。
富山市在住の高齢者世帯の方、ご一考ください。

[AKA]
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異常が多すぎて正常? 宣伝させて下さい。

ここ数年は毎年のように異常気象と言われております。
急な冷え込みがくれば別ですが、この冬は暖冬になると思われます。
私個人としては、寒いより暖かい方が過ごしやすく好きです。
多くの方がそう思われていることと思います。
ただ当然ではありますがデメリットも多くありますよね。

日本は四季が感じられやすく、またそれが素敵なことだと思います。
私は昔から当たり前のようにその四季を過ごしているので、
その綺麗さに気付きませんでした。
「こんなにも雪の少ない新潟は初めてだ」という勢いです。
やっぱり深々と降る雪は綺麗だと感じます。
雪の降らない地域であっても、
その土地それぞれで冬を感じる部分はあると思いますが、
私の場合、新潟の冬と言えば雪のイメージです。
まず個人の直感として、
この綺麗さを感じることができないということがデメリットです。

経済面としてもデメリットがあります。
すぐに私でも感づいたのがレジャーと農作物です。
スキーなどのウインタースポーツは自然雪で楽しめず、客足が少なくなります。
果物などはゆっくり育てたいものでも暖かいため、
平年より品質などに影響が出ると思われます。
農作物に関しては、次の年の収穫にも大きく影響があるため、
この冬だけの問題ではないという部分が非常に辛いところです。

このように一つ二つ問題点が出ると、
他の多くにも影響が出てくるのが怖いところであります。
レジャーが繁栄しなくなると、宿泊施設、外食、
スキーの場合はスキーウェア等の売れ行きが悪くなるなど、
様々な影響が出てきます。
まるでドミノみたいです。
これは経済面では非常にデメリットとなります。

反面、雪が降ればいいのかというと、そうとは言えないのが難しいところです。
交通が麻痺してしまう、水道管の凍結、停電、
わかりやすく生活の危機に直結する問題となります。

冒頭で異常気象と言いましたが、自然というものはあまりにも巨大で、
私たちが想定もしていないことが起きるのが正常なのかもしれません。
大きな災害は暖冬とは比べものにならない被害が起きます。
災害はなくなって欲しいですが、
コントロールできないからこそ、
自然の美しさがあるとも感じます。


えー、話が若干ずれてしまいましたので戻します 笑

実は暖冬の影響なのですが私も仕事上で感じております。
このようなことをブログに書いていいものか分かりませんが・・・
弊社は電気ヒーターを扱っております。
用途は製品作りをするための温度保持をするプロセス保温、
水道管等の凍結防止がメインとなります。
プロセス保温に関しては夏でも使うことが多くあります。
しかし、凍結防止用途になると、
当たり前ですが凍らないと使わないんですよね・・・

「冬になったらヒーターお願いすると思いますよ」とお話ししていたお客様も、
いざ冬になったら、「今年は凍らないねー 笑」と言ってました。
もちろん場所にもよりますが、
今冬、新潟の多くは水道管の凍結はほとんどないかなと思います。
うーん、このあたりのことを考えると暖かいほうが良くても微妙な気分です 笑

しかし、お客様からすれば、
凍結防止の心配をする必要がないということはメリットです。
取付の手間もありませんし、電気ヒーターなので電気代も掛かりませんしね!
(書けば書く程、微妙な気分になってくるのでこのへんで・・・)

ここで少し宣伝させて下さい!
電気代といえば今は電力の自由化となっている時代です。
「電気代が高いな」と思っている方がいらっしゃったら、
是非、弊社にご連絡下さい。
新しい電力会社に変えることによって電気代が安くなる可能性が高いです。

電力自由化推進①
電力自由化推進②

弊社も電力自由化の代理店として新しく参入しました。
御不安な方も多くいることと思われますが、
電気には「質」というものがないので、お気軽に御連絡下さい。
弊社も電力会社を変えています。
私の本当に個人的な意見は、家だったらauでんきがいいなー、auユーザーなので 笑

なんだか色々と書いてきてまとまりがつきませんが、
暖冬でも気を抜かず体調管理しましょう。
私も最近マスクくらいした方がいいのでは、と思っております。
なんせ風邪引かないので完全に油断しております 笑

では残りの冬を楽しみましょう!

[SYUN]

富山県ものづくり総合見本市2019 出展のご案内

先日来、『にいがたBIZ EXPO 2019』と『とやま夢づくりフェスタ』に出展させていただきましたが、その舌の根の乾かぬうちに、次の展示会のご案内をさせていただきます。

それは、富山県ものづくり総合見本市2019

富山県やら富山商工会議所やら経済同友会やらPTA連絡協議会やら、何やらそうそうたる団体が主催に入っているイベントで、経済交流や技術紹介を目的に、2年に一度行われているイベントです。きたる10月31日(木)~11月2日(土)まで、3日間に渡って開催されます。

ものづくり総合見本市 2019 ①ものづくり総合見本市 2019 ②ものづくり総合見本市 2019 ③

お、梶川さん、なんか写真が若いですね 笑

商材はいつもの自己制御ヒーターですが、開催期間が土曜日まであるので、いつもとは違ったお客様とお会いできるのではないかと、楽しみにしております。

また、2日の土曜日には、全国の中小製造業が自社の誇りをかけて製作したコマを持ち寄り、一対一で戦う『全日本製造業コマ大戦』の“とやま特別場所”も開催される予定です。

ご多忙中のところとは存じますが、ぜひご来場いただけますよう、お願いいたします。

[AKA]

豊田綱領にシビれるっ!

3年前の実にくだらない記事でしたが、
例年、夏は暑いから静岡の別荘地で過ごすことが多いのだと書いたところ、
思いがけず、その部分の反響が大きく、
「なんで静岡なのか」と、そこそこの件数のお問い合わせをいただきました。

まぁ、ひとつは気候がいいから、です。
ここまで酷暑になってしまうと、もうどこでもいっしょですが、
湖畔などでは涼しく、過ごしやすい感じがします。

もう一つはですね、
私が、この地区出身の豊田佐吉さんのファンだからです。
ご生家なども遺されていて、感慨深いのです。

豊田佐吉翁

握手券が手に入るなら、20枚くらいはCDを買うかもしれません。
まぁ、それくらいのファンです。

さて、豊田佐吉さんを敬愛する私は、
ときどき、名古屋駅近くにあるトヨタ産業技術記念館を訪問します。
そこは、1918年に豊田紡織株式会社の創立総会が開かれた地、
つまりトヨタグループ発祥の地で、今年は発祥から100年ということになります。

トヨタ産業技術記念館

豊田佐吉先生は、貧しい大工の生まれなのですが、
本をたくさん読み、周りをよく観察してニーズを探り、
23歳でトヨタ式木製人力織機を発明して以降、
生涯において84件もの発明特許、13件の外国特許、
35件の実用新案を生み出した偉大な発明家です。
私は、この、貧しい大工から、智慧を蓄えて形にするところが特に好きですね。
果たして自分は、考えに考えを重ねて、
世界一の価値を生み出そうとしているだろうか

考えさせられます。

佐吉先生の作った自動織機は実に優れていて、
世界中からその特許を買う交渉が持ちかけられます。
普通は売り惜しみそうなもんですが、
佐吉先生は、これからは自動車の時代が来ると踏んでおり、
あっさり売却して、その売却益を自動車の開発にあてます。
これが、現在まで続いているトヨタ自動車ですね。

自動車開発を受け継いだ息子の喜一郎氏も、
外国からエンジンを買ったのでは世界一にはなれぬと、
エンジンの自作にこだわりました。
こうした善なる執念が、現在の強いトヨタ自動車を生んだのでしょう。
私は織物屋でも自動車屋でもありませんが、学ぶところは多いですね。

それにしても、この記念館の規模というか、充実度ったらないです。
展示されているほとんどの機械は動き、実演して見せてくれます。
入館料は500円なのですが、そんな廉価でこれだけ見せてくれるのも、
先人から受け継がれた誇りの賜物でしょう。

トヨタ-繊維機械館 トヨタ-綿から糸を作る実演
トヨタ-ジャカード織機 トヨタ-蒸気機関
トヨタ-自動塗装ロボット

もちろん、自動塗装ロボットの稼働もカッコよくて見入ってしまうのですが、
豊田綱領も私好みでシビれますよね!

豊田綱領

分かりやすくすると、
一、全員で協力し、誠実に働き、国のため社会のために貢献しよう。
一、常に時代を先取りした研究をしよう。
一、派手にせず質実剛健であろう。
一、思いやりを大切にし、家庭的な気風を高めていこう。
一、神仏を尊び、恩に報い感謝で生活しよう。
ってところでしょうか。

説明書きによれば、
この綱領は、1935年に豊田利三郎(佐吉の娘婿)や豊田喜一郎(佐吉の息子)が、
トヨタグループの創始者である豊田佐吉の遺訓をまとめたものです。
どうでしょうか。
すでにもう80年が経過しているものですが、色褪せていないと感じます。

企業は、その存続のために利益を生み続けることが宿命づけられていますが、
その宿命ゆえ、ともすれば利益のことばかり考え、ニーズを忘れがちです。
本当は、ニーズに沿ったサービスを提供できれば、
利益はイヤでも創出されるもの
なのですが、私たちはついそれを忘れます。
少し立ち止まって、自身の事業が正しいのかどうか、
客観的に見る目が欲しいものです。

[SE;KICHI]

孫子の兵法

こんにちは、先日再び胃腸系の疾患で入院を余儀なくされた、器官弱兵野郎です。
2年前にも虫垂炎、昨年はインフルエンザにかかってしまったものですから、
私にとって3月は毎度警戒すべき呪われた月になっています。
入院中時間があったものですから、以前よりYouTubeなどで鑑賞していた、
2007年の大河ドラマ「風林火山」のいくつかのシーンを観ていました。
これについてはどこかのタイミングで触れたいとも思っている、
好きな大河ドラマの1つでありますが、それは置いておいて、
ドラマ中で登場する武将や軍師たちが度々兵法について語り、
これ見よがしにお披露するもので、テロップまで付いてくるもんですから、
耳に残ったりしてしまいます。

風林火山
http://blog.livedoor.jp/umiyamaniji/archives/71976228.html

その中でもやはり印象的なのは、
古代中国の戦略家孫武による「孫子の兵法」でしょうか。
まあタイトルそのものが、それに由来するのは皆さんご周知の通りでありますし、
有名な軍学書であることは古今東西、言わずもがなであります。
(まあ読んだわけではないので、全く偉そうなことは言えませんが・・・。)
ドラマの中でもやはり多用されていましたが、これが特に残りましたね。

「勝兵は先ず勝ちて而(しか)る後に戦いを求め
敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む」


【現代訳】
「勝つ者は、先に勝ってから戦い
負ける者は戦ってから勝つ方法を模索する
勝敗は戦う前から決まっている」

とても有名な文言ですね。
1度は聞かれたことがあるかと思いますが、
これはつまり何を言いたいかと言いますと、
「事前にしっかりと準備を整え、
勝てると思える戦いに無理なく自然に勝つ事、これが肝要である」ということです。

しっかり調べ、備え、ともすれば剣を交えることなく戦に勝つ。
これは古来より、
様々な戦国大名(謀将甘子経久、武田信玄の軍師山本勘助、宇佐美定満、竹中半兵衛、黒田官兵衛等)らにも、
調略や実戦での作戦といった形で用いられてきました。
(全員がこれを用いたかは別として、共通する目的感といったとこです。)
また現代社会においても、
人気漫画「キングダム」、啓発本や哲学書でも様々多用されている気がします。

さらにこれは、現実生活にまで落として考えると、
仕事の段取りと捉えることができると思います。
仕事の段取り次第で、
やる前から9割は終わったようなものだと言われたりします。

まさに兵法で言うところの“無理なく勝つ為の事前の準備”といったところでしょうか。

世の中多様に仕事はありますが、
何かしかのゴールがあって、その為にどのようにして進め、
何を目的としているのかを考えながら、計画的に進めていく。
目的目標を明確にし、期日を設け、
優先順位の高い事柄を優先しながら然るべき手を打っていくことが大事だ
と、
若者向けのコラムにもありました。

またこれは天性ではなく、しっかりと訓練を行えば身についていくとも。

私はこの段取りが下手です。
以前の職場でも同じことを言われました。
また弊社においても、仕事の段取りはとても大切であると説かれます。
特に現場で工事なんかしてると、
てきぱきと段取りを組んで作業するM.MさんやWAKAさんは仕事が早い為、
余裕ができ、他の物事にもよく耳や目が届き、さらに良い仕事をされています。

鏡であり、凄いな~と思っているだけでは駄目ですし、
それと比べたら自分にはできないと卑屈になるのも違いますが、
そう簡単にも真似はできません。
ただ、訓練で先輩たちも身に着けてきたならば、自分にもできると信じ、
目や動きで盗んで、実践し続けていこうと思います。
思えば先日入院した原因である胃腸系の疾患は、
2週間無休で働き続けたことによるものが遠因になっていると言われましたが、
突発的なお客様への対応は仕方ないとしても、
段取り良く準備して行っておけば避けることができたのではないかと、
今更ながら反省しているところがあります。

孫子の兵法
http://www.g-rexjapan.co.jp/ishikawahironobu/archives/1754

ともあれ、冒頭の文脈とはズレてきましたが、
先人や先輩たちの”兵法”から学んで、身に着けていきたいと思います。
時には競争にもなるかもしれません。
戦国時代と違った形で戦うことになる社会において、
事前に準備を整え、無理なく勝つ為=結果を出す為にも、
大事な実践学として、気付かせ教えてくれます。
勉強になります。

[K.K]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
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■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
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FAX:(076)451-0543

■新潟営業所/
〒950-1142
新潟県新潟市江南区楚川甲619番地6号
TEL:(025)283-5311
FAX:(025)283-7469



URL:http://www.kk-seishin.com/

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