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寒くなりましたね

ずいぶん寒くなってきました。
寒いのは苦手です。
体が縮こまって肩が凝りますし、夕方早目に暗くなるので1日が短く感じます。
人によっては、冬は寒ければ着込めば済むけど、
夏は脱いでも暑いから嫌だと言う人もいますが、
夏は薄着でいられるし、夕方遅い時間まで明るいので1日が長く感じられますから、
この時期になると夏が恋しくなります。

冬のいいところは、ウインタースポーツができるところと、
なんと言っても魚介類などの食べ物がおいしいところです。
私が住んでいる富山では、冬になると日本海の幸がふんだんに獲れます。
その辺のスーパーで売っている朝獲れの魚はとても新鮮で、
買ってきて家で食べても、お店で出されるものとなんら変わりはありません。
なのでお店では、新鮮さはもちろんのこと腕の良さが試されます。
リーズナブルな居酒屋でも、
人気があるお店では、コース料理などはかなりレベルが高いです。
が、いかんせん今の状況ではお店で食べる機会があまりありません。
それでも、家で魚がおいしく食べられますので大変ありがたいです。

最近は、氷見の寒ブリや白エビなどは知名度が上がって来たのか、
良い物は関東方面などに出荷され需要が多いので、
地元でも割と値段が高くなりました。
しかし、先シーズンの途中からはコロナの影響だと思いますが、
県外への出荷が減少して地元での供給が増えたためか、
割と手頃な価格で買えました。
良いのかどうかわかりませんが、今シーズンもよく獲れているようなので、
状況が変わらなければ同じような事が起きるかもしれません。
やはり、経済は需要と供給のバランスなんだなと、
あらためて感じさせられます。

そしてやはりこの時期は鍋です。
冬の間に色んな鍋を食べますが、
我が家で時々やる、手軽にできる鍋のひとつをご紹介します。

まつやの「とり野菜みそ」という鍋用の味噌があります。
元々は石川県で親しまれていて、食べさせてくれる店舗もあります。
富山ではスーパーに売っています。

とり野菜みそhttps://www.toriyasaimiso.jp/lineup

名前だけ聞くと鶏肉の鍋のイメージですが、
とり野菜の〝とり〟は、野菜や栄養を〝摂る〟という意味合いなので、
豚肉などのお好みの肉や魚でもかまいません。
作り方は、鍋に水を入れて、とり野菜みそを溶かし、
お好みの肉、白菜、少量のニンジンを入れ火にかけます。
煮えて肉に火が通ったらできあがりです。
簡単でおいしいです。
晩ごはんの献立が思いつかない時とか、
疲れて料理に手間暇かけたくない時に、
レパートリーのひとつとして持っておけば便利です。
我が家ではポピュラーな献立になっています。
オンラインショップもありますから誰でも手に入ります。
暖かいものを食べるとホッとしますよね。

皆さんのご家庭では、定番の暖かい献立はどんなものですか?
住んでいるところで色々違いがあるのでしょうね。

[KAZSOU]
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出会ってしまいました!

自宅近くの引網香月堂という和菓子屋さんをよく利用していたのですが、
この店の上生菓子がドラマの劇中の小道具として使われたとかで、
最近は、駐車場に埼玉とか横浜とかのクルマが停まっていて、
店内も混雑しており、えらい人気です。

私がこのお店で気に入ってよく買い求めているのは、もなかです。

引網香月堂 もなか

おいしいですよ。
ただし、見ての通りの重厚感で、1辺が 5cmはあります。
中には大量の粒あんが詰まっていて、中心には求肥が鎮座しています。
とても重く、2個も食べた日には満腹になってしまう代物ですが、
粒あんが苦手な私でも完食できるような軽やかさも併せ持っています。

もなかと言えば、最近、富山市の中心街にショッピングモールのようなものができ、
そこに出店しているのが源七という餅屋さんです。
餅屋さんなのですが、ここでは主にもなかを売っているということです。

源七 もなか

餅屋さんなので、自前でもなかの皮を作ることはできず、
皮は他店からの提供を受けているそうです。
富山市のやや山側に、高野さんというもなかの皮ばかり作っている専門店があり、
そこの皮に惚れ込んで、自分の作る餅とコラボさせたというのが、
この“もちもなか”誕生の経緯とのこと。

おいしいですよ。
ただ、あんはプラカップに覆われているなど、
皮がしんなりしないようにと工夫されているのですが、
あんと皮が互いに接触しあって溶け合うような、
ちょっと湿った感じが好きなどという、私のような唐変木にとって、
その、パッリパリの皮は、ちょっと違和感があるとも言えます。
まぁ、好みの問題なのですが。

そんななか……出会ってしまいました。
老舗菓子店 入河屋 の名物『みかん最中』。
このお店は浜松市北区というところにあり、
浜松市に編入されるまでは三ケ日町という地名で、
おなじみ三ケ日みかんの産地。
ゆえの、みかん最中。

みかん最中

酸っぱいのかなと思ったのですが、酸味はほとんどなくて、
ほんのりとみかんの風味のする爽やかなあんこは食べやすく、
あんことみかんという、奇抜にも思える組み合わせですが、
これは、よく調和させたなと感心します。
正直、浜名湖畔は私が毎年夏に滞在する場所ですが、
滞在するようになってから10年、この店は初めての訪問。
もっと早く訪問しておけばよかったと悔やむことしきりです。

みなさんには、そういう出会い、ありますか?

[SE;KICHI]

毎年、これくらいの時期になると軽く違和感を感じるのが、
豆知識系のバラエティ番組での、
「夏の時期に余ってしまったそうめんのアイデアレシピ」。
最近では真面目な料理番組でも聞くようになりました。

私は、毎年、思うのです。
いや、余らんけど?

実は私、そうめんに目がないのです。
しかも、肉味噌と和えてジャージャー麺風とか、豆乳スープでミルキーにとか、
そういう邪道なことをしなくても、
ふつうに、つけ汁につけて食べる、
いわば昔からの食べ方のそうめんがお気に入りです。
まぁ、そうめんを茹でるのは暑いし、
夏野菜の天ぷらを添えたりするのも面倒ではあるのですが、
その労力を補って余りあるほど、私はそうめんが好きです。

なので、秋になっても、そうめん、余りません。

そういえば、今年は富山県は大岩のそうめんが全国に報道されたようで、
私も、「TVで見たんだけど、美味いの?」と、
何人もの県外の方からメッセージをもらいました。
美味いかと聞かれれば、美味いです。
いや、実は、そうめん自体は富山で作っているわけではなく、
揖保乃糸とか、そういうのを仕入れているそうですが、
それを調理して提供する文化があるということ。
それが美味しいとすれば、それは麺の品質以外には、
出汁の美味さと水の美味さに尽きるでしょう。
結局、昆布とシイタケとカツオと煮干しで出汁をとり、
シンプルだけど深みとコクがあるつゆを作り、
それをよくよく冷やして、そうめんに絡めてあるのがポイントで、
ネギとショウガの薬味がアクセントになるそうめんです。

大岩そうめん https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16004321/

話を戻しますが、そうめん好きの私としては、
次のステップは、そうめんを自分で作ってみたいと思うわけです。

実は、私の自宅のキッチンには製麺機があり、
製麺という調理プロセスは、割と日常的に発生します。
たとえば、パスタが食べたい!となれば、
小麦粉やら水やらを製麺機に投入して生麺を作りつつ、
その間にパスタソースを作るというようなことをやるわけですが、
この製麺機、パスタもうどんもラーメンも、
そばやラビオリやシュウマイの皮までも作れるくせに、
説明書によれば、そうめんは作れないようなのです。

このことは、実はかなり不満です。

というのも、そうめんは熟成が必要で、
製麺機から出てきたものがそのまま麺というわけではないようなのです。
製麺機から出てきた、うどんくらいの太さのものを、
ごま油を塗布しながら巻き取って熟成させたり、
それを2本の棒に巻き付けて再び熟成させたり、
それを縦に垂らして引っ張って伸ばしてから熟成させたりと、
どうやら、様々な熟成プロセスがいるらしい。

それでも、なんとか自宅で作れないものかと、
ネットで「そうめん 作り方」などと検索してみるも、
だいたい、出てくるのは、そうめんの上手な茹で方ばかりで、
肝心の作り方が出てこない!
となると、自力では無理なんでしょうか。

人づてに聞くと、そうめん発祥の地・三輪そうめんの奈良県桜井市で、
ちょっと前、それもたった2年くらい前まで、
手延べ体験させていただける製造者がいらっしゃったとのことですが、
もうやめてしまわれたとのことで、とても残念です。
で、いまも手延べ体験をやっているところは島原だそうです。
島原かぁ……
そうめんのために長崎かぁ……
遠いけど、どうしようかぁ。


けっこう悩んでいる私です。

[SE;KICHI]

ソウルフードの続き。

先日、約1年3カ月ぶりに仕事で和歌山県へと行きましたが、
やはりラーメンは和歌山を代表する”ソウルフード”ですね。
やはり美味しいもんです。
弟が埼玉県に住み、東京の中学校で働き始めましたが、
相変わらず学生気分が抜けないと言いますか、私生活はまだ整っていないそうで、
一日一食のみ、それが、だいたい二郎系のがっつりこってりラーメン。
本人は、某有名食リポユーチューバーの動画を普段から見ているせいか、
“毎日ラーメン健康生活”とかバカみたいなことを吹聴しているとか・・・。
母親は「大丈夫か?」と、呆れ口調で申しておりましたが、
居ますよ!ここにも、もう一人のバカ息子が!! 笑
やはり好みまで似ているのか、血は争えないようです。

はじめ家 ラーメン 並 720円
〈はじめ家 ラーメン 並 720円〉
(↑前回記載忘れです。美味しいですよ。)

前回、今ハマっているあるものと言いましたが、
家系ラーメンの元祖、総本山である吉村家に関することです。
当初それを知った私にとって、それはとても興味深いことでした。
それは、ラーメンショップです。

「ラーメンショップ」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kekkojin/18-00164

この云われを知ってるわいという方はおそらく富山人ではありませんし、
ラーメン好きの方、その限りでしょう。
実は“ラーメンショップ”は、家系ラーメンの元祖である吉村家の、そのまた元祖なのです!
どういうことかと言いますと、
吉村家創業者で総将と呼ばれるあの吉村実は、
かつて”ラーショ”で半年修業して、そこから独立し、ラーメン業を始めたんです。
(絶妙に似通よい、それでいて違うので、何も考えず食べると分からないかもですが。)
ネットでも出ていますが、ラーメン評論家の石上秀幸が、
「家系のルーツはラーメンショップである。」とも論じているように、
味や形態も似ていることから、間違いはありません。
(ラーメンの味や見た目、具材の種類と数量、味の濃淡調整、店舗の外装内装、食券機、調味料の種類に至るまで。)
(鶏油は入っていないので吉村家とはパンチ力が違いますが、背油が入っているという点ではまた違います。)


そもそも“ラーメンショップ”とは何ぞや?となる方もおられるかと思いますが、
北陸で言うと8番ラーメンか岩本屋とでも言えましょうか。
(全国で言うと天下一品、横綱、山岡家、一蘭、来来亭、ラーメン花月…etc)
いわゆる全国展開するチェーン店です。
(当方、普段はチェーン店には行かないのですが、ここは例外です。)

この“ラーショ”は、東京の太田区で椿食堂という会社が本拠を置き、
関東郊外の一円の国道沿い(ロードサイド)を皮切りに、
関西を除く本州、四国、九州に300店舗以上展開しています。
“東京豚骨ラーメン”というジャンルで、今日では当たり前の豚骨醤油味のラーメンを、
1960年代、羽田にあった小さな椿食堂という食堂から始めたといいます。
(吉村家は九州風関東風吉村流ラーメンと自称しています。)

主に国道沿いの立地からトラックの運ちゃんに愛用されたため、
(駐車場がトラック用でえらくでかい…。かつて吉村実も運ちゃん時代お世話になって、ここを知り得たのでしょう。)
営業時間は朝6時(6時1分または5時59分というところもあり)という早朝から、
深夜の2時まで休憩無しのぶっ通しで営業するのが基本スタイル。
朝には”朝ラーメン”という平時より格安(糸魚川店では420円)で食べられるタイムサービスもあり、
好評を博すにとどまらず、ある種、この形態のラーメンでは、
それ(朝ラーなど)そのものがひとつの文化として人々から支持されている節があります。
メインメニューは、先述のラーメンの上に、
胡麻油で白髪ねぎを和えたものを上に載せるネギラーメンが一番の売れ筋で、
その他アレンジメニューも多い。
それでいて吉村家などにある、あの戦々恐々とした空気感はなく、
家族でも割と入りやすい雰囲気です。
(ただし店によっては店員は不愛想、運ちゃんと職人ばかりで入り辛い時間帯も。)

面白いのが、この”ラーショ”は実に謎に包まれている点です。
公式HPは無し、取材は一切NG、
フランチャイズのチェーンながら麺や味の濃淡は自由度が高く、店舗毎によって違う、
そもそも創業年やその起源についても不明で、伝聞だけが独り歩きしています。
開店の際スープの作り方を教えられるのと、
その後の麺やスープの素、調味料、生ニンニクなど本部から送られてくる食材を購入しておれば、
後はだいたい自由にやっていいという、超緩い連合体のようなお店なのです。
(その食材さえ、店舗ごとによって置かれていないこともあります。)

ラーメンショップ糸魚川店 外観ラーメンショップ糸魚川店
ラーメンショップ糸魚川店 チャーシューメン 890円
(他の店舗より太麺で量もがっつり、お腹一杯になります。ただ、これでいて割とあっさりです。)

椿ラーメンショップ 外観椿ラーメンショップ
ラーメンショップ白山 山島台店 こりのりラーメン 750円+ミニネギ丼 290円
(石川のほうは秋田県の店舗で食したのに近く細麺ぎみ、見えないかもですが、よりあっさりしていました。)

説明が長くなりましたが、このラーメンショップ、
初めて見た時は他のチェーン店と同様、入る気にはならず、
どうしても他になければということで、敬遠しておりましたが、
数年前たまたま入ってみて、
これは想像以上に美味いし面白いと知って、
ちょっとした感銘を受けました。
しばらくは行ってなかったのですが、先述の吉村家の動画やルーツを知った際、
久々に行ってみようと出張って、一番近いだろう糸魚川店に行くようになりました。
(富山にはもかつてあったのですが、農道沿いで人が入らず廃業したそうです。)
朝ラーメンこと”朝ラー”には、休日ながら相当早起きして何度か食べに行っております。
朝から?と言われる方もおられますが、体も温まって良いんですよ。
富山に在って、かつ学生時代知っていたら良かったのですが、
まぁ、それでも今は充分、私にとっての”ソウルフード”になりました。

この“ラーメンショップ”という名前、いかにもな感じですよね。笑
“うまい”などとわざわざ書いてありますし、
看板の見た目のインパクトは赤くて文字はでかくて凄い。
(暖簾や看板のDNAはちゃんと吉村家に受け継がれています。)
○○屋(家)の屋号的な感じや、らぁめん〇〇とか崩した感のある名前といった、
最近のお店にあるオシャレさがない、
このチープで古い昭和な感じがまたいい。


弟は二郎系で舌が慣れてしまい、あまりピンとこなかったようですが、
父なんかは休日には朝ラーを石川に、
夕方は糸魚川へと行くほどハマってしまってました。
こんなバカげたこと、とても58歳とは思えないですが、楽しみが増えたそうです。
やはり血は争えないようです。
私にとっては忘れそうな頃にまた行きたくなる、中毒性がある味であります。

吉村実が、かつてトラックの運転手時代に全国のラーメンを食べまわり、
縁あって見つけたのがこの”ラーメンショップ”。
そしてこの”ラーショ平和島店”(現在は閉業)で修業し、
その後、世に名高い家系ラーメンというジャンルを作りあげた。
その源流たる味が僅かながらここに息づいていると思うと、
何か不思議なものを感じてなりません。
吉村家本店に行くことよりも、ここに来るとそれが分かる気がするのです。
いやぁ、ラーメンって深いですねぇ。

[K.K]

ソウルフード

ググると意味が違っていて、本来の使い方ではないそうです。
その地域特有の郷土料理といった具合で、
各方面、伝統料理からB級グルメまで様々ありますよね。
この会社に入って全国各方面の様々なところへ行かせて頂き、
昨年の秋田県など、今まで数多くの“ソウルフード”たる食を味わうことができました。
私はそのご当地グルメにありつけることは、
その地を知る一番早い手段と思っていたりしますので、
とてもありがたいと思っております。
もちろん富山にも、B級グルメや海産物などいろいろあります。

では、自分自身にとっての”ソウルフード”は何?
まぁ K.K ならひとつしかなかろ。と声が聞こえてきます。
そうですラーメンです。

以前にもお話ししたように、私はラーメンがとても好物です。
3食麺でも行けてしまうクチでしたので、
舌もアタマもオカシイ扱いされたりしました。(笑)
およそ記憶のあるころから、これだけは大人一食分は平気で平らげておりました。
父曰く、幼い頃よく連れて行った店がラーメン店が多かったこともあり、
“チュルチュル”と言って好んでいたのが、今になっても引っ張っているとか。
そうかもしれません。
三つ子の魂百までということわざとは少し違いますが、
そのころから影響が強く残り、今後もずっと好きでいることなんでしょう。
まさに魂の食べ物なんです。

また仕事の形態も、普段から外食中心の昼休憩でありますので、
我が意を得たりな環境です。
コスパも良く、かつ手軽に店に入れてお腹いっぱいになるもの、なかなかないですよ。
弊社の社長とも“B級活動”として様々情報交換を頂いておりますので、
富山県内にあるラーメン店は、ほぼ制覇したのではないかと自負しております。

新型コロナウイルスの影響から方々で自粛が始まり、
遂には緊急事態宣言が出され、多くの飲食店でも休業が続いておりました。
社内要請もありテイクアウトやコンビニなど、自分も工夫と自制をしました。
社長から言われた休麺日なる、麺類を口にしない日を設けることも意識しております。

が、そんな状況だからこそ、その反動が有るというもの。
いつもは見ないYoutubeのグルメ動画や、
全国各地のラーメン店巡りだけをしている、
ユーチューバーのチャンネルをよく見るように。
行けないだけに、まるで深夜の飯テロとも似た現象が起き、
じりじりと寸止めガマンの心理状態でした。


https://www.youtube.com/watch?v=EyLXnJNiwEc

例えばこれです。
動画は地元富山県の有名家店、はじめ家です。
家系ラーメンは、言わずと知れた横浜家系ラーメンの祖、
総本山である吉村家を中心に全国へと波及して広がった、
とんこつ醤油ベースのラーメンで、国内外で1000店、
横浜市内だけでも150店以上あるとされます。
説明は不要なほど、知名度は高く国民に浸透していると思います。
私は昔から好きですし、何せ地元であり、
かつ数少ない四天王と呼ばれる弟子が作る直系店ですから、
この動画は目をかっぽじって見ました。
まあずっと作っている様子や食べている様子なので、
興味のない人は、
「え、こんな動画の何が面白いか分からんけど?」
なんてこと言われそうです。
まあ、人の感性ですので仕方がありませんが、
ラーメン好きにはこの過程も想像力を膨らませるたまらない映像なんですよ。

それを毎日のように見ていると、まさに、自粛明けたらあそこ行こう!とか、
そんなことを考えるように。
似た系統のラーメン屋が近所にあるので、
テイクアウトして舌をごまかしたりしていましたが、
やはりお店で食べたいという気持ちが強くなります。

そして予測動画欄を見ていると、今度は元祖吉村家の昔の映像が。


https://www.youtube.com/watch?v=uzzlN-anByo&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=vlwfwyqgXDw&feature=youtu.be


テレビ向けの映像ですので、様々編集されておりますし、かなり古い映像です。
まあそんなこともあり、他の映像でもはっきり残されていますが、
総将の吉村実が弟子をバチバチ叩くわ蹴るわ罵倒するわ…。

凄い映像ですよね~。
今では一発でハラスメント扱いのそれですが、
観ていると、美味しそうな映像以外の、
ラーメンに掛ける工夫や情熱、時間なども伝わってきます。

当時この映像が全国に流れ、話題になったのでしょう。
今は一ジャンルを作り上げる程までになりましたよね。

そんな吉村家の映像を観て、
今まで以上にその深みというか、バックボーンを知ったような気になった私。
県内にも数ある家系ラーメンが食べれる店の中でも、
この近辺では直系ははじめ家の他はありません。
そんな映像を観ていて、本店は無理でもはじめ家ならばという気分になるわけです。

ラーメン(並) 720円+味付けメンマトッピング100円

しかしこの映像をよくよく見ていくと、更にその先にあるものが見えてきました。

実は私、そのあるものに今ハマっているのですが、
それは次回以降お話しさせてください。

やはり普通のご飯以上にと言いますか、
親には失礼な話、おふくろの味とはまた別の次元の想いを持ってしまう。
それが私にとってはラーメンという、ソウルフードなのです。

ラーメン最高!!です。

[K.K]
プロフィール

kkseishin

Author:kkseishin
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