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もうちょっと食べたかった。。。

地元同級生の父親がやっていた和菓子店が、
廃業していました。


その同級生とは最近は接点が無く顔を合わせる事もなくなったのですが、
幼いころから仲も良く働きだしてからもよく遊んでいました。
そのお父さんが独立して営業していたお店ですが、
普段 和菓子を食べる機会が無いので
お客として行くのは葬式等のお供え物や祝い餅のお願いの時だけなのですが
そのたまにお願いした時のどら焼きが美味しかったのです。

皮がしっとりと言うよりも水分を含んでいる感じで食べやすいのです。
私の好みではあるのですが、
どら焼きって食べると口の中が乾いてモサモサしませんか?
モサモサの表現が正しいか分かりませんが乾いて食べづらい感じです。
それが無いのが良かったのです。
多少つくる日によって違ったのですが(汗)

私たちの親世代ですから会社員だと
ずいぶん前に延長雇用も終わっている年齢ですから
お疲れ様でしたというところですが、
気持ち的にはビックリと残念な感じでした。

自分も先が見えてきた年齢になってきましたので、
体力の限界とか
悔いは有りませんって言えるようになりたいものです。

[WAKA]
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幻のだし巻き卵

ずいぶん前に卵について書いたことがありました。
だし巻き卵が好きだ、と。

本当のことを言うと、私が好きなのは卵というよりは出汁のほうで、
冬場などはボトルに温かい出汁を入れて持ち歩いたりすることもありますし、
一番好きな料理は「茶碗蒸し」だったりします。

茶碗蒸しについては、全国に同好の士がおり、
美味しい茶碗蒸しや変わり種の茶碗蒸しを食べたら報告する、
茶碗蒸しだけのSNSグループがあったりもします。

茶碗蒸し「醍庵」茶碗蒸し「四六八っちゃ」茶碗蒸し「源助」
茶碗蒸し「魚忠」茶碗蒸し「ヤマノワサビ」茶碗蒸し「ひろ海」
茶碗蒸し「かめ蔵」②茶碗蒸し「つるぎ福喜寿司」茶碗蒸し「かめ蔵」

というわけで、私にとってだし巻き卵は、
砂糖など、さまざまなファクターが入る分、茶碗蒸しよりは格下なのですが、
それでも、まぁ、見かけたら買ったり注文したりする料理です。

先日、狐につままれるようなことがありました。

先日、ウオロクというスーパーに行きました。
私は、このウオロクというスーパーの、デッキィ401店という店を、
そこそこ愛用しています。
その日、そのお店に行くと、
惣菜コーナーに自家製だし巻き卵というのを見つけましたので、
すかさず、ハーフサイズのものを買ったわけです。
そして、スーパーのだし巻き卵は期待薄なことが多いので、
帰って、あまり深く考えずに口に入れてみたところ、これがめちゃウマ!
油断してパッケージをすぐに捨ててしまっていたので詳しくは分からなかったのですが、
たしか和三盆がどうとか、そんなことが書いてあったような気がします。

翌日、開店を待ちかねるように、
私は嬉々として、ウオロク デッキィ401店に行きました。
が、惣菜コーナーをくまなく探しましたが、そのようなだし巻き卵は見当たりません。

いや、だし巻き卵自体は何種類か売っているのです。
自家製ではなく、どこかのメーカーが作っただし巻き卵は売っているのですが、
何日か前に私が買った、あの「美味っ!」っとなっただし巻き卵は売ってないのです。

来店時刻が適切ではなかったのかな?と、
その日は夕方にももう一度行きましたが、
やはり、そのようなだし巻き卵は見当たりません。
さらに、翌々日、私は再びウオロク デッキィ401店に行き、
やはり見当たらないことを確認したうえで、
1kmほど離れたウオロク 女池店にも見に行きましたが、やはり見つけられず。

もう、こうなってくると、
初日に食べただし巻き卵は夢だったのかと思ったり。
だって、ウソだろと思ってウオロクのホームページなども見てみたのですが、
ぜんぜん、画像すら見つかりませんもん。

最近では、カッパとかツチノコみたいなもので、
あれは幻だったのだと思いつつ、
それでもなんとなく探してしまう自分がいます。

[SE;KICHI]

あの場所に?

年頭から悲しく厳しい出来事が続いて、
とてもおめでとうとはいえない状況ではありますが、
今年も元気よくやっていきたいと思っております。

毎度毎度ネタがなく、なんとか捻り、グルメ関連ですみません。
先日、昨年12月富山で新しくオープンした、話題のラーメン屋さんに行ってきました。

「中華そば専門店 あざみ大岩本店」という店です。

実はこれ、上市町の大岩山日石寺という、有名なお寺の門前町にあるのですが、
とにかく山奥にある、アクセスがいいとは言いにくい場所にあります。

ただ、山奥とはいえ1300年も前からある真言密宗のお寺なので歴史が古く、
写経や滝行体験などで夏場に訪れる人が多く、
アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』のモデルとなった家があること、
また近くの「ドライブイン金龍」というお店の素麺は大変有名で、
わざわざ行列ができるほどの人気店になっています。

しかしながら、冬場は山深く寒さが厳しいことから、
人があまり近づかないイメージですので、
こんな時期にあの場所にオープン???という感覚で、
途中田んぼと家くらいしかない道をまっすぐ向かいました。

そして日石寺の駐車場前に、突然現れました。
本当にあった!(笑) とびっくりしましたが、
クルマがたくさん停まっていて、たくさんの人がいました。
人気ぶりが伺えます。

あざみ大岩本店 あざみ大岩本店券売機

ラーメン(中華そば)はかなりシンプル。 

しかし、その出来はかなり奥深い作りになっていて、
出てきた時は、当初の想像以上の物でして驚きました。
富山にはこんなラーメンなかなかありません。

喜多方ラーメンのようなあっさりしつつもコクの深いスープに、
佐野ラーメンのような不揃いで、かなりコシの強い手打ち麺が特徴です。

チャーシュー麵(肉中華)

私が頼んだのはチャーシューメン(肉中華)ですが、
肉の量も多く、このビジュアルに圧倒されます。
そして何よりも麺の量が並サイズでも300gもあり、
結構な量がありますので、満足度がかなり高いです。
多めですので、女性にはちょっと量が多いかもしれません。
小サイズもあります。

ギリギリまで迫るスープ

見てください、このギリギリまで迫るスープ!
脂っこくなくスッキリしたスープは最後まで飲み干せます。


調べたところによると、
店主さんは、日石寺の門前町にある「旅館だんごや」の6代目の方だそう。

同じく参道の登り口で営業していたそうめん店が閉店することを知って、
旅館で修行したそうめんの技術を、好きだったラーメンに応用し、
中華そば専門店を開業することを決めたそうです。
かんすいを少なめにした平打ちピロピロ麺を朝4時から手打ちし、
県内外で食べ歩いて研究した結果編み出した、
深みのあるスープが特徴のラーメンとのこと。

実際食べてみましたが、
濃口が多い富山県ではあまりお目にかかれない、
本格的なラーメン店ができたと感心いたしました。

ただ、とにかく山奥で遠い…。

もう少しアクセスがよければと思ったりもするのですが、
味も量もとても満足度の高いラーメンですので、また訪れたいと思います。

[K.K]

隠れた名店?

いつも通りネタがないためか、グルメネタとなります。

先日工事がありまして新潟県に行っておりましたが、
お昼に、わりと気に入ってる、名店?ではないかと思う店に行ってきました。

私の会社の人なら一度は訪れたことがあると思います。
弊社お客様の工場がある、新潟県上越市中郷区の二本木(藤沢)にあります、
『豊岡精肉・焼肉店』というお店になります。

立地は山や斜面が多い雪深い地区で、住宅街ではありますが、
決して派手な飲食店がある雰囲気ではない場所です。
かつては工場勤務の方々やその家族で栄えたであろう哀愁ある街並みと、
スイッチバック方式の駅である二本木駅がある、
昭和の匂いがしてくる良き街です。
この精肉店、もちろん精肉店でもありますが、
どちらかというと奥で食事ができる焼肉店としての方が人気です。
特にランチタイムの定食が人気で、いつも人で混雑しています。
今や予約無しではスムーズに入れない店となり、いつも少し待つことになります。
ここはただ安いという店ではなく、
“上質”な肉がお得にボリューミーに食べれるお店なので、
大変コスパが良いお店となっています。
精肉店直営ならではでしょう。

豊岡精肉・ランチ豊岡精肉・焼肉店

あの焼肉好きで有名な寺門ジモンも訪れていますから、
焼肉好きの人たちからもよく知られているみたいですね。
私は特別焼肉好きではないですが、仕事で工場に訪れた際、
近くに飲食店がないことから訪れたのがきっかけです。
サラリーマンの昼としては少し贅沢ですが、
たまにはいいだろうといえるようなお手軽な金額でもありますので。

そのうちこの肉が食べたくなってくることにもなりました。
スタミナがつきますので、工事中なんかはいいですよね。

[K.K]

2798gの玄米

先月辺りから朝の通勤時に白鳥が群れを成して飛んでいる姿を見るようになりました。
先週まではまだ暑く感じる日もあり、
青空を見上げ白鳥の姿を見て微笑ましい気持ちでいました。
けれど今週急に気温が下がり寒くなった途端に、
飛んでいる白鳥の姿はついに冬に突入かと少しブルーな気分になりました。
朝布団から抜け出したくない季節到来です。

さて、米どころ新潟に生まれ住み続けて長い年月が過ぎましたが、
この度、初めて他県産のお米をもらいました。
開けてみたら玄米、それも生まれて初の贈り物でした。
今まで自宅で玄米を炊いたことがなく、
最初はなかなか上手く炊けずに好みの炊きあがりになるまで何日か要しましたが、
最終的には玄米と白米を1:2の割合に落ち着きました。
玄米の香りとぷちぷちとした食感は思いのほか美味しくて驚きです。
白米も同様ですが、たまにいつもと違うお米もいいですね。

そして、今年は久しぶりにお祝い事が多い年となりました。
コロナ禍を経てハッピーなニュースは明るくなりますね。
この秋、玄米の送り主である夫婦の結婚式に出席してきました。
天候にも恵まれ汗ばむくらいの秋晴れのもと、
大安でもって新婦にとって特別なその日に、
とっても幸せそうな二人を祝福することが出来ました。
贈られた玄米は新婦が生まれた時の体重と同じ重さ。
その想いを一粒一粒しっかり噛みしめていただきました。
玄米の美味しさを教えてくれてありがとう、
はまりそうです。


さて、そんな特別な挙式に新婦の手をとりバージンロードを歩いた家人。
最初の踏み出しを間違えたこと、
バトンタッチした後に捌け方を間違えてドレスの裾を踏んだこと、
宿泊先のホテルから式場へ向かう際ナビの案内に翻弄され、
遅刻気味での到着となったこと、
全てご愛敬ということで!
めでたしめでたし。

[fu~ma]
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kkseishin

Author:kkseishin
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