『最善最幸の能力発揮を引き出す 人財育成法』

北陸示道塾特別公開講座

損得や条件で判断するという価値観、
いまが良ければよいという風潮、
自分の都合が叫ばれる社会、
他人を陥れることで自分の価値を確かめる大人・・・
明治維新から150年経った今、現実の社会を見ると、
このような大人たちでいっぱいになっています。

このような時代に生まれ育つ子供たちが、自らの存在に誇りを持てるように。
日々変容するこの社会において、
たくましく、しなやかに生きる力、『人間力』が育まれるために。
私たち大人一人ひとりが、変化し続けなければいけないと思います。

仲間を信じ、力を合わせ、人間性を尊重し合い、
人の能力を最大発揮するという、
日本人が本来得意としていた和の経営。
それを実践する企業が一社でも多くなりますように。
そして、その企業にかかわる一人ひとりが、
立派な人間として成長し、幸福な人生を歩むことで、
家族や地域、未来を担う子供たちや、
そのまた子供たちに、脈々と良い影響を与えますように。

さぁ。
無闇に敵と競争するのではなく、
あらゆる顧客や地域社会から尊敬されるような経営を目指す時です。
この機会に 『無敵の経営』について考えて参りましょう。

北陸示道塾 特別公開講座 『最善最幸の能力発揮を引き出す 人財育成法』
日時:平成30年2月15日(木) 開場 13:30/開演 14:00/終了 18:00
場所:ボルファート富山 琥珀の間 〒930-0857 富山県富山市奥田新町8−1 
講師:大原光秦 氏 株式会社ビスタワークス研究所代表取締役
会費:3,000円-(お一人)
定員:100名
対象:経営者から新入社員まで全ての方にご参加頂けます。

[AKA]
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年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

皆様のご支援のおかげで無事新たな新年を迎えることができました。
気持ちを新たに、より一層皆様のお役に立てるよう努力を積み重ねて参りたいと存じます。

本年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
また、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

代表取締役 松田 昌貴

年末ですね。

先日いつも行く床屋で店主と話していたら、
若い男性が車に乗っていて、
後ろから来た車に追突されてどうしたらいいのかわからなくなり、
怖くなってその場から逃げたそうです。

ビックリしますね。
追突されて逃げるくらいですから、
人をはねたりしたらやはり逃げるのでしょうか。
恐ろしい話です。
そんな人に車に乗って欲しくありませんよね。

暗くなるのが早くなって来ました。車の運転には十分に注意しましょう。

今年も残すところあとわずかとなりました。
本年もたくさんの方々にお世話になり、心から感謝申し上げます。
来年度は、皆様にとって明るい年になることを強く願っております。

来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

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年末年始休業のお知らせ

平素より格別のご高配に預かり、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は年末年始につきまして、勝手ながら2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)を休業とさせていただきます。
新年は2018年1月5日(金)より通常営業させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
猶、今後とも倍旧のご厚情を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

[AKA]

子供達が強く、幸せに生きる未来を実現するために

寒くなってきました。

私が興味を持って参画しているNPO法人では、
富山市近郊の、冬には積雪3mという山中に、小学生の解放区というか、
周辺の泥田を駆け回ったり、柿の木に登ったりという、遊び場を作っているのですが、
そこには古民家というか、廃墟のような小屋が建っていて、
先日、その小屋が雪の重みで潰れないよう、雪囲いに行ってきました。
そういう作業をすると、ああ、冬が来るのだなと感じます。

遊酔亭

断っておきますが、私は単に野山遊びが好きなのではありません。
むしろ、キャンプや登山など、
「不自由を楽しむ」系のレジャーには少しも関心がありません。
ただ、子供たちは、遊びを通して、仲間のニーズを探ったり、
社会で必要とされる「機微」のようなものを学ぶのだと思っていて、
そのための“場”としての遊び場です。
私は、大人の立場から、そういう遊び場を提供するのが好きなんです。
そういう遊び場で、子供たちがケガも厭わずキャーキャー走り回り、
互いに思いやったりしながら思い思いに遊んでいるのを見るにつけ、
昨今の、黙々とケータイゲームで時間を潰す子供たちがかわいそうでなりません。

先日予告していながら報告していなかった TOMI SHOP も、
野山か会社かの違いだけで、実はコンセプトとしては一緒で、
会社の経営を通して、お客様や仲間たちのために何ができるのか、
それぞれが考えてほしい“場”でした。
当日は暴風雨でしたが、たくさんの方にご来店いただき、
社員(学生)たちは、人に喜んでいただくことの嬉しさを感じたことでしょう。
この経験が社会に出てからの糧になればと祈っています。

TOMI SHOP
上段2枚 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1727659297307550&set=pcb.1727659467307533&type=3&theater / https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1727659430640870&set=pcb.1727659467307533&type=3&theater

私は、子供達には力強くたくましく生き抜いてほしいと思ってやみません。
そう思って冒頭のNPO法人や TOMI SHOP に参画しているのですが、
共通項は、大きく言えば『人間力を養う』ということでしょうか。
人工知能の脅威で、いまある職業の6割がなくなると言われている2030年。
それはもう12年後に迫っているわけですが、
そのころ、野山遊びの小学生たちは20歳になり、TOMI SHOP の高校生たちも30歳。
少子高齢化や人口減少、地域間格差の拡大など、
子供たちを待ち受ける未来には課題が山積しているなか、
私たちは、子供たちに何を伝えていけばよいのでしょうか。

怒られたことのない子供たちは、相手の心情を慮るということができませんが、
かといって叱られると萎縮して覇気を失ってしまうことも多いのが実情です。
私は、子供たちが未来を切り拓いて力強く邁進できるために、
人間力を養うことがどうしても必要だと思います。

私たち大人は、子供たちとどう向き合い、
何を実践し、何を遺すべきか、日々に考えねばなりません。

子供達が力強く、幸せに生きる未来を実現するために0001

[AKA]
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Author:kkseishin
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