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年末ですね。

今年の出来事を振り返ると、まずは何と言っても令和への改元、
第126代天皇陛下がご即位したことでしょう。

また、想像をはるかに上回る台風などの自然災害の猛威や、
歩行者を巻き込んだ痛ましい車の事故もいくつもあり、
いまだ傷がいえておりません。

政治では日韓関係が過去最悪になり、芸能界では反社会勢力との関係、
薬物問題など解決を急がれることがたくさんありますね。

一方、スポーツの世界ではNBAウィザーズの八村塁選手の活躍や、
渋野日向子プロの全英オープン優勝、
ラグビーW杯では日本チーム初のベスト8入りなど世界的な活躍があり、
新しい時代への幕開けにふさわしい出来事でした。

来年はいよいよ東京オリンピックです。
明るい話題でいっぱいの年になってほしいものです。
さて、気が付くともう今年もあとわずかです。
色々あった1年でしたが、
ご支援下さった皆様のおかげで無事終えることができそうです。

感謝を申し上げると共に、
来年度が皆様にとってますます幸せな1年になることをお祈りいたします。

来年もよろしくお願い申し上げます。

[M M]

年末年始休業のお知らせ

平素より格別のご高配に預かり、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は年末年始につきまして、勝手ながら2019年12月28日(土)~2020年1月3日(金)を休業とさせていただきます。
新年は2019年1月6日(月)より通常営業させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
猶、今後とも倍旧のご厚情を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

[AKA]

やっちまった! ~抑えきれない欲望~

押しボタンを見ると押したくてたまらなくなってしまうという話をすると、
途中までは「分かるよ、押したくなるよね」と好意的に聞いていただけるのですが、
最終的に我慢できずに押してしまうと話すと、高確率で危ないヤツ扱いされます。
いや、でも、それって、最終的に我慢できずに…って意味では、
「お酒を飲んだ後にはラーメンが食べたくなって、食べちゃう」とか、
「風呂上がりにはビールが飲みたくなって、飲んじゃう」というのと同じですよね。
そんなに私ばっかり変人扱いされるのは……と、ちょっと不満です。

さて、先日、押してしまいました、中央線の駅で。
いや、もちろん、私も、それなりに大人として生活していますので、
押しボタンを見て、押したくてたまらなくなってしまったとしても、
「ダメよ」と言われているボタンを押すようなことはありません。

押たのはコレ。
正確には、「ダメ!」と言われているわけではない、
でも、普通の人は押さないであろうボタンです。

東京駅発車ベル釦 東京駅発車ベル釦-アップ

コレ、何のボタンか分かりますでしょうか。
各ホームに設置されている「発車ベル」ボタンで、
これを押すと、そのホームに発車ベルが鳴るというボタンです。
発車ベルというのは、たとえば中央線だったら、こういうメロディーです。



このボタンは、各ホームの通常は両端、
電車が入線した時に車掌室前にくるような場所に設置されています。
到着した電車のドアを開けた車掌さんは、車掌室から出てホームのこのボタンを押し、
30秒ほど発車メロディーを鳴らしてから車掌室に戻って、
指さし確認などして、ドアを閉めて発車していくのです。
つまり、ホームにいる人に「ドアが閉まりますよ」という合図を送る、
まぁ、車掌さん専用のボタンなのです。

コレがそういうボタンだということは、観察の結果、以前から知っていました。
当然、押してみたいなぁと思っていたわけです。
しかし、たとえば、不用意に押すと列車転覆の恐れがあるとか、
そういう重大なインシデントが起こるようなボタンを押すわけにはいきません。
そこで、よくよく自制しつつ、注意深く観察を重ね、
押しても大丈夫な、安全なボタンと悟ったところで、
押してみたいなぁという欲求は大きく膨らんで破裂したわけです。

そして、これが一番大切なのですが、
このボタンには「押してはいけません」とは書いてないのです。
上の左の写真を見てくださると分かると思いますが、
「発車ベル」のボタンの上のほうにある、異変を知らせる系のボタンのところには、
「むやみに押すと罰せられますよ」的なことが書かれているのですが、
下の「発車ベル」のボタンには何も書かれていません。
まるで小学生のような理屈ですが、何か言われたとしても、
「だって、ダメって書いてなかったじゃん」とか、言えそうな感じがします。

これは、押しても大丈夫だな  ( *´艸`) フフッ

はい、押しましたとも。
軽やかな発車メロディーがホームに流れ、私はとても満足しました。

ところで、これは、特に意味なく、押したくなったから押しただけの話なんですが、
いちおう、押す前にビビった私はちょっと保険を掛けておりまして、
ホームに電車も何もいない、発車メロディーが鳴るはずのないタイミングではなく、
まさに、到着した電車が発車しようとするタイミング、
本来であれば車掌さんが「発車ベル」ボタンを押すべきタイミングで、
物陰からスッと現われて、車掌さんよりも数歩早く押すという手法をとりました。
要するに、「どうせ押すボタン、代わりに押してあげます」作戦です。

そのうち電車が入線してきました。
車掌さんがホームの「発車ベル」ボタンに向かって歩きはじめたところ、
ぬるりと私が物陰から現れてきて、代わりに「発車ベル」ボタンを押したわけです。
車掌さんにしてみれば、物陰から出てきた者に先手を奪われる格好になりましたが、
その車掌さんは怒ることなく「あっ、ええぇ~」と言いながら半笑いで、
私が鳴らした発車ベルを20秒ほど聞いた後、「切」ボタンを押して去っていきました。
また、近くにいた駅員さんからも、
「あははは、も~、ダメですよ~」って笑われただけで済みました。
いやぁ、日本、寛大ですね。
って、外国でそういうことをやってみたことはないですけど。

こうして、私の欲求は満たされました。
「あははは、も~、ダメですよ~」って笑われただけなので、
これって、たいした話ではないんですが、
しかし、「押しボタンを見ると押したくてたまらなくなってしまう」というのは、
“そうしたいと思ったら、それをしちゃう”と言う意味で、
「カッとするとつい相手を刺しちゃうんですよね」というのと思考構造が同じです。
そう考えると、大丈夫なんでしょうか、私。

[SE;KICHI]

ご来場ありがとうございました。

先日、富山市の富山産業展示館で行われました、
「富山県ものづくり総合見本市」は、盛会のうちに閉幕いたしました。
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

この見本市は、事実上の主催が富山県で、熱の入りようが違うので、
当社ブースにも多くの方にお立ち寄りいただき、
Auto-Trace や Trace Tek の実演に関心を持っていただきました。

今年、私が印象的だと思ったのが学生たちの企業見学ツアー。
ものづくりが盛んな富山県の企業を、
まずは学生たちに知ってもらおうという企画で、ナイスアイデアです。
弊社が展示している商材にも関心を持ってくれました。

富山県ものづくり総合見本市2019①富山県ものづくり総合見本市2019②
富山県ものづくり総合見本市2019③富山県ものづくり総合見本市2019④

今年の展示会はこれで最後でしたが、
来年以降、またみなさまにお会いできる機会を楽しみにしております。

[AKA]

ご来場ありがとうございました。

昨日まで富山県の富山産業展示館で行われました、
「とやま夢づくりフェスタ2019」は、盛会のうちに閉幕いたしました。
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

とやまものづくりフェスタ2019 -全景

日本の企業の99.7%が中小企業だそうです。
そこには 3,361万人が従事しており、それは全雇用の70%を越えているそうです。
つまり、日本全体の7割、10人いたら7人が中小企業で働いているというわけで、
日本の雇用を支えているのは中小企業だと言っても過言ではありません。

しかし、たとえば企業の採用活動に論点を絞ってみても、
就職を希望する若者が中小企業を志望してくれるケースは多くありません。
何かと将来に対する不安がクローズアップされがちな昨今において、
どうしても、大きな企業に目が向いてしまうことは仕方のないことだとは思いますが、
日本の雇用を支えているという自負を持っている中小企業としては、
内心ちょっと、現状に対する忸怩たる思いがあるというのが本心です。

この展示会は、富山に拠点を置く中小企業が集まって、
きて!みて!ふれて!たべて!たのしく、お仕事体験!
ということで、
いま例に挙げた採用活動だけではなく、地域振興の観点からも、
地元のみなさまに自社の仕事内容を知ってもらおうというものです。
地域の将来を担う若者、なかんずく子供たちが、
少しでも仕事というものを身近にイメージでき、
将来の夢を描きやすいようにと、
クレーンのオペレーターやらロボットのプログラマーなど、
出店各社ごとに趣向を凝らし、体験型のブースが多く並んでいました。

そうそう、私は、地元の商業高校の模擬株式会社「TOMI SHOP」にも、
少し関わっています
が、
今年は昨年に続き、
11月の SHOP 当日に先立って、高校生たちもこの展示会に出展してくれました。

さて、弊社のメイン商材はどうしてもヒーターになってしまうのですが、
体験というか、せめて体感していただこうと、
温かくなっているヒーターを、実際に触ってもらいました。

とやま夢づくりフェスタ2019

このヒーターは、触ると実際に温かいので、感覚的に喜んでもらえるようです。

地元密着型のイベントでしたので、
地元の大道芸パフォーマーの方のショーなど、
ちょっとしたアトラクションもあって、場を盛り上げていました。

フェスタ2019-大道芸

趣旨の通り、子ども達が地元に根付くように、
職業についてイメージできる場になっていたなら、とても嬉しいですね。

次回も、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

[AKA]
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kkseishin

Author:kkseishin
株式会社セイシン
私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

■富山本社/〒930-0821
富山県富山市飯野16番地の5
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FAX:(076)451-0543

■新潟営業所/
〒950-1142
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TEL:(025)283-5311
FAX:(025)283-7469



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