アイドルとキャパシティ

「アイドルブーム」なんて言葉を以前聞いたことがあります。
おそらくAKB48が火付け役となり、他のアイドルグループも増え、
メディアへの露出が多くなったからでしょうか。
1980年代にもあったみたいですが、やはり時代は巡り巡ってきますね。

これだけアイドルが多ければ、
好きなアイドルグループの1つや2つはある方も多いはず!
ということで、今回は私の好きなアイドルを語りたいと思います!
アイドルに興味のない方も読んでいただければ幸いです。

私の好きなアイドル、その名は・・・「9nine」


http://www.9nine-web.com/gallery/

ナインって読みます。
ちょっと前の写真で5人ですが、今は1人脱退して4人組です。
左からメンバー紹介します!

佐武 宇綺(うっきー)・・・ミスマガジン出身。不思議ちゃんで可愛いです。
村田 寛奈(ひろろ)・・・小柄な子ですがナインのNo.1ダンスパフォーマー!
吉井 香奈恵(かんちゃん)・・・ナインのNo.1クリスタルボイスの持ち主!
西脇 彩華(ちゃあぽん)・・・あの有名なPerfumeメンバー、あ~ちゃんの妹さんです。確かに似てますよね。
川島 海荷(うみにー)・・・今はグループを脱退し、女優業に専念しています。一番有名なメンバーだと思います。

ちなみに私の推しメンはひろろ!
ライブ映像とか見てもダンスがキレキレでパフォーマンスがすごい!
あと可愛いし!(ロリコンではないですよ)

昔から音楽はロック、クラシック、ジャズしか受け付けなかった私。
(女の子は音楽関係なく好きですよ)
というよりそれらを聴こうと決めつけていた私なのですが、
価値観を変えるのは人の影響力が非常に強いです。

昔の知り合いで、ちょっと前に書きましたPerfumeの大ファンの方がおりまして、
完全に自分も影響を受けてPerfumeを好きになったんですよね。
いやー、そりゃあ仲の良い方に新曲出る度に話をされたり、
アルバムやらライブDVD借りたりしてれば段々と好きになってくる訳ですよ。
今思えば洗脳に近いと思います。
まぁ本当に趣味が合わなければ好きにはならないのでしょうが 笑

自分でチャレンジしたり価値観を変えることは難しくても、
人の影響で変わることはあります。

それが良いか悪いかは本人しかわからないことだと思います。
言わなくてもそんなの知っているよ、と皆さんは思うでしょうが・・・。
ちょっと表現的に合っているかはわかりませんが、
キャパシティはまだまだあるんだろうなーって感じました。
なのでキャパシティがある方はぜひ「9nine」を聴いてみて下さい!笑

Perfumeのライブは行ったことあるので、9nineも行ってみたいですわー。
MVとかは貼れなさそうですが、最後に動画でご紹介させて下さい!

PerfumeのGLITTERと、9nineの少女トラベラーという曲を、
ミックスさせている動画です。
公式か!ってくらいかっこいい!
ちなみに歌が流れている部分は9nineの少女トラベラーで、
後ろでピロピロ流れているのはPerfumeのGLITTERです。
アイドルというかアーティストですね。
5分くらいありますが興味のある方はぜひ!


https://www.youtube.com/watch?v=oeMbcSYNa30

Perfume Fesで2組がコラボしたものです。
Perfumeのあ~ちゃんと、9nineのちゃあぽんを入れ替えたライブが面白いです。
姉妹が入れ替わって動画の最初で笑いが起きています 笑


https://www.youtube.com/watch?v=luoI9vkARnM

短いですが、一曲目がPerfumeのスパイス。
二曲目が9nineのSHINING☆STAR、最後はPerfumeのPuppy loveです。
あ~ちゃん参加のシャイニングスターとか俺得すぎる!
ちゃあぽん参加のスパイスもかなり見たいけどー!

いやー、ちょっと熱くなってしまいましたわ。
気持ち悪いかな 笑 
でも自分は恥ずかしがらずに好きですよー。

結局9nineだけじゃなくてPerfumeの話もかなりありましたね・・・ん?
キャパシティって難しいからあんまり書けませんでしたね。

[SYUN]
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ご来場ありがとうございました。

先日、新潟市の新潟市産業振興センターで行われました、
「にいがたBIZ EXPO 2017」は、盛会のうちに閉幕いたしました。
弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

会場が駅に近い施設ではなかったので、集客はどうかな?と心配していましたが、
それも杞憂に終わり、多くの方に当社ブースにお立ち寄りいただきまして、
Auto-Trace や Trace Tek の実演に関心を持っていただきました。

何より嬉しかったのは、展示品を提供してくださっているメーカーさんの言葉。
当社は若手社員を中心に展示会にスタッフを配置しているのですが、
昔から当社をよく知るメーカーさんが当社ブースに遊びにいらっしゃり、
当社スタッフの商品説明の様子などをご覧になられて、一言、
「御社の社員さん、だいぶ成長されましたね~」と。
・・・・・・そうなんです。
私は、毎日顔を合わせる彼らが成長してきていることをよく知っていましたが、
社外の方から見てそのように思っていただけたことは素直に嬉しかったですね。
しかも、関係性としてはそのメーカーさんの商品を当社が販売する立場なわけで、
商社として頼もしく思ってくださっているとのことで、ありがたいことでした。

にいがたBIZEXP2017

さて、次は富山県ものづくり総合見本市2017です。
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

[AKA]

だって、みんな家族なんだから。

西精工株式会社といえば、
徳島にある、ナットなどを作っている社員数250人足らずの会社なのですが、
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の中小企業庁長官賞を受賞したり、
中小規模部門の日本経営品質賞を受賞するなど、
経営を学んでいる人にとっては知らぬはずのない、有名な会社です。

西精工といえば、毎朝1時間の朝礼ばかりが注目されている感じもしますが、
私が、西泰宏社長を尊敬するポイントは、徹底した大家族主義です。

西精工では、社員は互いに“隠し事”はないと言います。
西社長は、会社の集合写真を見せながら、
「彼はね、心臓に持病があるのにマラソンを頑張ってるんだよ。」とか、
「彼女はね、もう産まないって言ってたのに3人目を妊娠しちゃったんだよ。」とか、
「この人はね、精神障害があるけど、一生懸命やってるんだ。」とか、
素敵な家族の話をするように、楽しそうに教えてくれます。

持病や精神障害といったことは、ごくプライベートなことであり、
会社には知られたくないと思う人もいるでしょう。
しかし、少なくとも西社長は、あまりそういう配慮をしません。
だって、みんな家族なんだから。
彼は、『社員の幸福こそ自分の幸福』と肚落ちさせているので、
社員に関わりたくてたまらないのだといいます。

たとえば、西精工では誕生日を迎えた社員には、
社長から直筆のメッセージカードが手渡され、
みんなから Happy Birthday to You♪って、祝福されます。
そして、社長から必ずハグされます。
一般的にはセクハラかもしれませんが、西社長は意に介しません。
だって、みんな家族なんだから。
家族なんだから、スキンシップくらいしますよ、って。

たとえば、西精工では報連相などというくだらないことはやりません。
やってみて、そして何を学んだか、発信することだけが要求されます。
社長から、心理をしつこく質問されます。
一般的にはパワハラかもしれませんが、西社長は意に介しません。
だって、みんな家族なんだから。
家族なんだから、社員の内心は気になりますよ、って。

これは、なかなか難しいことです。
「人材は宝です」とのたまう経営者は、それこそ掃いて捨てるほどいますが、
実際に、心底そう思えているか、
社員を家族だと思って、ハグできるか、内面を詮索できるか、
一緒に泣いたり笑ったりできるか、
私もそれが理想だとは思うものの、なかなか難しいことです。

ただ、西社長も、もともとそのような人物だったわけではなく、
東京の広告代理店で働いていた時などは、
「自分の人生は自分のものだ。主体的に生きて切り拓くものだ」、
「仕事は仕事、プライベートはプライベート。余暇の充実も大事」など、
わりと自己本位な考え方を持っていたといいます。
しかし、稲森和夫さんに一喝され、目が覚めたといいますから、
いまそうなっていない私たちにも、マインドセットのチャンスはあるのかもしれません。

そうそう、工作係の井上さんの大腸ガンが再発したそうです。
井上さんはそのことを隠さずにチームメイトに打ち明け、
チームメイトは全員で泣き、井上さんを励ましたそうです。
ここまではよくある話のような気もします。
が、家族的であるとまでは言えませんよね。
その後、井上さんは徳島の病院で放射線治療を受けながら、
月に一度、免疫療法のために名古屋の病院に通うことになったのだそうですが、
その道中、井上さんが肉体的にも精神的にも苦しいのではないか、
大切な仲間を放っておくわけにはいかないではないかということで、
なんと、その送迎をチームメイトが買って出るようになったそうです。
つまり、チームメイトが自発的に、交代でクルマを出し、
井上さんを連れて徳島と名古屋を往復しているということで、
なるほど、これは実に家族的です。

このエピソードだって、会社が強要していないとはいえ、
今どきで言うとブラックな拘束でしょう。
井上さんとは別のグループでは、
品質の向上が滞っているのを打破するため、
グループに所属する社員自身が考えた施策として、
日曜の朝6時から、全員でマラソンの練習に取り組むことにしたそうですし、
また別のグループでは、社員が自発的に朝5時半に出勤し、
始業までの2時間あまり、ミーティングしているんだそうです。
時間の使い方だけ見れば、確かにブラックです。
それを嫌がる社員はいないのでしょうか。
西社長曰く、少なくとも現在、それを嫌がる社員はいないんだそうです。
いたとして、なぜ嫌がるのか、徹底的に対話して、社長としての思いも伝えるから、
最終的には泣きながら理解し合うというようなことになるのだそうです。
お客様含め、大切な誰かのために時間を割くことは当然という意識が、
社員さん一同に、コンセンサスとして共有できているのでしょうね。

私は、いたく感銘を受けるものです。
昨今はワーク・アンド・ライフ・バランスとか、働き方改革とか、
仕事とプライベートを切り分ける考え方、
行ってみれば自己本位の考え方が大流行です。
また、ワーク・アンド・ライフ・バランスを言い訳に、互いに深く関わろうとせず、
ある一面だけを見せ合ってよしとする、距離を測る風潮がひどいですよね。
これは各社がというよりも、日本の危機ですよね。
もっと互いに家族のように関わって、
相手のハッピーに貢献することに喜びを感じられるようでないと、
ちょっと日本の将来は暗いかもしれません。

ちなみに、西精工では、他者貢献に目覚めた社員を中心に、
毎週末、誰かがどこかで地域のボランティアに参加しているそうです。
さすが、「日本でいちばん大切にしたい会社」、
社長の哲学が透徹している、よい会社だなと思います。

[SE;KICHI]

新潟に異動して

富山から新潟に異動になり約5ヶ月になります。
最初は知らない地域での仕事に不安もありましたが、
少しずつですが落ち着いてきたように思います。

今まで富山のお客様でも異動になり県外に行かれる方がおられ、
異動先に訪問することはありましたが、
富山県から出て生活をした事がない私が、
まさか異動するなんて思ってもいなかったので、
何とも言えない不安な気持ちでした。
まぁでも異動になってしまったものはしょうがないと考え、
新潟で頑張ろうと思っているところです。

新潟に来て感じたことを少し書こうと思います。

まずは単身赴任ですので食事のことを。
昼食は外食になるのですがラーメン店が多いことにビックリです。
富山に比べると新潟市街地は大きいと感じますが、
それでも人口に比べてラーメン店が多いように感じます。
まだ教えてもらった有名店には行っていませんが、
他店で食べた「生姜醤油ラーメン」でも私の好みで美味しかったです。
上手く表現できませんが、シンプルな醤油ベーススープと生姜が合っていて、
もっと生姜が強く出ていてもいいのではと思うくらいでした。
生姜が元々好きなのもあると思いますが、おすすめです。

次にちょっと違うと感じたのは道路でしょうか。
新潟市を横切るように走る国道(あくまで私の感覚ですが)が交差点ではなく、
高速道路のようなインターチェンジの形になっている所です。
しばらく前に、もしかして方向音痴?と知った私にとって、
行き過ぎてしまう恐れのある形態です。
またこの主要道路が混むのです。
信号がないので時間帯によってはスイスイと進むのですが、
事故なんかがあると大変です。
途中で降りられないですし、
まだ迂回路も把握していませんが迂回した方が時間かかりそうで、
渋滞に耐えています。

移動の車で聞くFMラジオのパーソナリティーや内容が、
ふざけた感じで面白いのも良いです。

そして美人県でしょうか。
なんとなくの感覚ですが、
夜に新潟駅周辺にいると美人が多い様に感じます。
あくまでも私の感覚好みですが・・・

まず初回はこんな感じでしょうか。
また気付いた事があれば書きたいと思います。

[WAKA]

富山県ものづくり総合見本市2017のご案内

先日、このブログで、にいがたBIZ EXPO 2017 に出展するというご案内をさせていただきましたが、その舌の根の乾かぬうちに、次の展示会のご案内をさせていただきます。

それは、富山県ものづくり総合見本市2017

このたび、かねてより整備中だった富山産業展示館の新展示場が完成し、そのこけら落としにもなっているイベントで、富山県の優れたものづくり技術や製品を国内外に発信するものです。きたる10月26日(木)~28日(土)まで、3日間に渡って開催されます。

富山県ものづくり総合見本市2017

商材はいつもの自己制御ヒーターですが、開催期間が土曜日まであるので、いつもとは違ったお客様とお会いできるのではないかと、楽しみにしております。

また、28日の土曜日には、全国の中小製造業が自社の誇りをかけて製作したコマを持ち寄り、一対一で戦う『全日本製造業コマ大戦』の“とやま特別場所”も開催される予定です。

ご多忙中のところとは存じますが、ぜひご来場いただけますよう、お願いいたします。

[AKA]

執念

法務省は先日、戸籍法施行規則を改正して、
“渾身”の「渾」の字を人名用漢字に追加したんだそうです。

・・・・・・どうでもいいですね!

さて、この「渾」の字の追加によって、人名用漢字は計2999字となったのだそうですが、
よくよく考えてみれば、日本人の名前というのは、
せいぜい3000文字ほどの組み合わせでできているということになります。
そう思うと、名づけの自由度はイメージほど高くないように思うのですが、
世に言うキラキラネームも含め、
みんな、うまいこと個性的な名前を付けるものですよね。

まぁ、いずれにせよ、現状のルールとして、
人名は、3000文字ほどの漢字を組み合わせて作ると決まっているわけです。

ところで、法務省によれば、今回の「渾」の字の追加は、
昨年9月、関東地方の某自治体に、
赤ん坊の名前として「渾」を使った出生届が提出されたところ、
人名用漢字外であるという理由で自治体が不受理としちゃったため、
これを不満に思った親が家庭裁判所に不服を申し立て、
今年になってから受理が認められたという、そういう経緯だそうです。

ちょっと不思議じゃないです?

だって、人名は、3000文字の漢字の組み合わせで作ると決められていて、
ほとんどの人は、その中から漢字を選ぶという形で名前を付けるわけですよ。
『親父の一番長い日』©さだまさし によれば、
「占いの本と辞書と首っ引きで、実に一週間もかけて」名前を付けるわけです。
辞書など見ながら慎重に名付けたのに、
使ってはいけない字を選んでしまうことなんてあるかしらと、私は不思議です。

しかし、同僚の Okei さんのケースを聞いてみたところ、
平易な漢字を使うと方針を決めていたため、気にせず漢字を選んでいたそうで、 
なるほど、そういうことはあるのかもしれません。

では、そうだとして、
使ってはいけない漢字を使っていたために不受理となったのに、
それが不満で裁判所に不服を申し立てるって、やっぱりなんだか不思議。
ラーメン屋で刺身を頼んで、「ないよ」って言われたからって怒る、みたいな。
いやいや、メニューから選ぼうよって話。

私は、「人名は、3000文字の漢字の組み合わせで作るものだ」と思っていたので、
私なら、認められている漢字を使うように注意しながら漢字を選んだと思うし、
仮にうっかり認められていない字を使ったとして、それは私のミスなので、
不受理を不服として異議申し立てをすることはないと思うんです。
「あちゃ~、コレ、ダメな字だったかぁ。しゃあない、選び直すかぁ」ってのが、
まぁ、一般的なんじゃないかと。

と思ってたら、友人におりました。
友人の息子さんの名前はレオくん。(もちろん、ちゃんと漢字はあります)
友人は代々続く会社の社長さんなので、レオくんはいずれ社長さんになる身。
その会社は海外にも現地法人を持っており、
レオくんという名前は、
海外の方からも呼びやすいようにということでつけられた名前とのこと。

ここで少し問題が。
そのレオくん、若干5歳ながら海外経験は豊富で、
“REO”と書かれたパスポートを持っているのですが、
しばしば、「綴りが間違ってるぜ」と入国管理の係官から指摘されるそうです。
そうなのです。
レオという音は、ふつう“LEO”という綴りが一般的なのですが、
日本のパスポートはローマ字なので、レオくんは“REO”になってしまうのです。
外国人は、この、“REO”という表記を見て誤字だと思うようですが、
それに対して、R で間違っていないことを伝えると、
「この親たちは L と R が分からない残念な人なんだ」と思われるようです。
パスポートには“REO”と記載されていてミステイク扱いされるし、
かといって飛行機の中で書く入国審査カードに、
アイデンティティに従って“LEO”と書くと、パスポートと違うと別人扱いを受けるし、
友人は我慢がならぬと憤っていました。
そして、いつか裁判で LEO を認めさせたいと言っています。

・・・・・・凄いモチベーションですね。
しかも、LEO の綴りという、独特の着眼点。

私は、かねがね、人名用漢字という3000字の指定をやめて、
「悪」とか「魔」とか、
特に使ってはならない字だけ決めておいたらいいのにと思っていましたが、
なるほど、R と L とか、ローマ字の問題もあるのだと知った次第。
しかし、考えてみたら、キラキラネームというのは、総じて洋風なので、
ローマ字問題は、今後もキラキラネームの流行とともに増加することでしょう。
『2015年ベスト・オブ・キラキラネーム』では、
1位「皇帝(しいざあ)」、2位「一心(ぴゅあ)」、3位「大海(おーしゃん)」だそうですが、
これらをローマ字で書くと、Shiizaa、Pyua、Ooshan でしょうか、
入国審査官の嘲笑が目に浮かぶようです。

[SE;KICHI]

かつて英雄(ウルトラマン)だった戦士(おとな)達へ

このタイトル、
分かる人にとっては少しセンセーショナルなところがあるかもしれませんが、
深い意味はありません。

幼い頃、特に男性の方は何がしかヒーローに憧れたのではないでしょうか?
(いや、そんなのないよ。と言えばこの話はそこで終わりですが。)
仮面ライダー、戦隊モノなど、どれも知ってはいましたが、
私の場合ヒーローと言えばウルトラマンでした。

ウルトラマン①-1
http://nagado.blogspot.jp/2015/08/bate-papo-bolando-um-filme-de-ultraman.html

人々が、仲間が、地球が巨大な敵によってピンチに晒された時、
主人公が颯爽と変身して立ち向かう。
最後は必殺技をキメて敵を倒し、
平和を守る英雄達の姿はいつ見ても気持ちが良く、かっこいいものです。
どんなに辛く厳しくても、絶対に諦めない姿勢を、
子供ながらに学びました。

ウルトラマン①-2
https://matome.naver.jp/odai/2139455006981567501/2139455217283285303

通っていた保育所でも、
ウルトラマン好きな友人達とウルトラマンごっこをしては、よく遊びました。
完全になりきっていましたし、
自分は将来ウルトラマンになるんだと本気で思っていました。
ソフビ人形や変身グッズもいくつか持っていて、大事に枕元にまで置いていたくらい。
ほんと、ウルトラマンになると話が尽きません。

先日、YouTubeで最新のウルトラマンである、
ウルトラマンジード」が公式配信されているのを拝見しました。

http://m-78.jp/geed/

毎週土曜テレ東系で放送されてるのを、見過ごしてしまった人向けだそうです。
主演は子役で有名だった濱田龍臣くんが、
史上最年少でのウルトラマンということで、結構話題になったのだとか。

ここ最近のウルトラマンはよく知らなかったので、
本当に面白いのか~?と思いながらも見てみました…。

いや~やっぱ面白いですね、ウルトラマン!

子供の頃とは違った観点で見てもまた面白いし、
いくつになっても憧れみたいなものがあるのでしょうか。
今は続きが気になり仕方がありません。笑

ちなみに私が子供の頃は、ちょうどウルトラマン誕生30周年ということもあり、
平成3部作と言われるウルトラマンシリーズが製作されました。
今ではもう20年前の作品ですが、どれも素晴らしい作品であり、
私にとって永遠のヒーロー達ばかりです。

ウルトラマン①-3
https://prcm.jp/album/atsuya1206/pic/15979191

これについては、次回書かせてください。

ある雑誌には最新のウルトラマンを見て、
かつてウルトラマンに変身した全ての戦士たちに、もう一度アツくならないか?
との一文がありました。
自分も含め、多くの世代を魅了してきたウルトラマン。
もう変身しないけど、今でもあの頃のように、アツくしてくれるものがあります。

[K.K]

にいがたBIZEXPO2017 出展のご案内

早いもので今年ももう10月。
弊社は Raychem ブランドの自己制御ヒーターを主力商材として取り扱っておりますので、この時季は、冬の到来に向けた準備に余念のないところです。

いや、まぁ、自己制御ヒーターというのは、特に冬用のヒーターということでもないので、実際は季節商材ではないのですが、まだまだ、その知名度は充分でないと言わざるを得ません。

さて、このたび弊社は、にいがたBIZ EXPO 2017 に自社商材を出展する運びとなりました。

にいがたBIZEXPO

温度の変化によってヒーター自身の組成が変わることで発熱量が自動調節される自己制御型トレースヒーター「Auto-Trace」
センサーケーブルの組成変性により漏油・漏液の位置をピンポイントで検出することができる漏液位置検出システム「Trace Tek」
循環不要のシンプルな配管システムにより、優れたエネルギー効率とコスト低減を実現する給湯温度保持システム「HWAT」

多彩な商材を実際にご覧いただける機会です。ご多忙中のところとは存じますが、ぜひご来場いただけますよう、お願いいたします。

[AKA]

今夜のラインナップ

もう始まって1年ほど経った番組なので、ご存知の方も多いと思いますが、
超入門!落語 THE MOVIE』、面白いというか斬新ですよね。

私と落語について、
最近でこそ飛行機で「全日空寄席」を聴くくらいの薄い接点しかない私ですが、
幼少時にはしばしば連れられて寄席に通っておりまして、
初体験が、いまは亡き爆笑王・桂枝雀だったためか、
私には落語というのは面白いものだなぁという基本的な信頼があります。
しかし、その半面、
落語の面白さは落語家の技量によるところもかなり大きいので、
初めての方にとってはハードルの高いものだろうなぁとも思います。

そもそも、落語というのは、
たったひとりの落語家が座ったまま物語を語る出し物です。
落語家というのはだいたいはオッサンなのですが、
そのオッサンが、1人ですべての登場人物を演じ分け、
小道具などを使って情景というか、細かな動きを表現しているというわけで、
観客側にかなりの想像力を要求する芸能です。

この、落語の、観客側に想像力を要求するという特性が、
初めての方にとって、落語をハードルの高いものにしているのでしょう。

そこにきての『超入門!落語 THE MOVIE』、
落語家が1人ですべての登場人物を演じるものであった落語を、
落語家の噺に俳優の演じる映像を合わせるという手法を取っており、
観客はその映像を見ていれば落語の世界を理解できるという寸法。
想像力という、楽しむために要求されるスキルを不問にしている点で、
“超入門”という看板に偽りなしです。

たとえば、コレ。落語の映像は2分過ぎくらいからです。


https://www.youtube.com/watch?v=_4B-ipLmJgo

これは、「猫の皿」という演目で、
古美術商が旅の途中で立ち寄った茶店で高価そうな皿を見つけ、
価値に気づいていない様子の店主を騙して皿を買い叩こうとするものの、
その店主のほうが一枚上手だったという噺です。
もちろん、これを通常の落語で聴こうとすると、
柳家三三という40代のオッサンの一人語りなのですが、
映像を加えることで、何段も分かりやすくなってますよね。

この番組の凄いところは、
全編に流れている落語家の語り音声に合わせて再現俳優の口が動く、
いわゆる「リップシンク(クチパク)」に徹底的にこだわっているところで、
さきほどの「猫の皿」の場合、映像に出てくる東幹久やでんでんは、
一切、自分の言葉では話していなくて、
落語家・柳家三三の語りに合わせて口をパクパクさせているだけです。
そういう意味では、この再現映像によく出てくる前田敦子や野々すみ花も、
口をパクパクしているだけで声はオッサンなわけですが。
俳優たちがどれくらい練習しているのかは知りませんが、
この、語りと再現映像のリンクの精度が異様に高くて、
あたかも落語の登場人物たちが実際に話しているかのような、
臨場感の演出に成功しています。

というわけで、上に貼った Youtube を見てくだされば凄さは伝わりますでしょうか。

ただ、一抹の寂しさも、なくはないのです。
それは、一言で言うと、甘やかすねぇというもの。
冒頭に書いた通り、もともと、落語というのはオッサンの一人芸で、
観客側にかなりの想像力を要求する芸能です。
私の場合、幼少時にはしばしば連れられて寄席に通っていたとはいえ、
小学生の子供には難しい部分も多くて想像がおよばず、
そこを理解できるようになりたくて、いろいろ習俗を調べたりしたものです。
そういう意味では成熟した大人の芸能と言えると思うのですが、
映像を用意したことで知識や想像力の欠如は不問となり、
成熟した大人じゃなくても楽しめるようになりました。
うまく言えませんが、
そこの知識や想像力を備えてこそ大人という感じもするのに、
そこを放棄することに、ちょっと不安を覚えたりする私です。

だって、この番組の初回、
古今亭菊之丞が「紙入れ」という艶笑落語(ちょいエロ落語、ね)の演目をやっていました。
これは浮気を題材にした怪しげな演目なのですが、
通常だったら口演する菊之丞のねっとりとした顔を見つつも、
登場人物である、浮気する中年女や、誘惑される若い青年を、
聞き手が自由に想像することができるわけです。
たとえば、
当社の Okei さんの想像では吉瀬美智子と竹内涼真のイメージだそうですし、
同じく当社の a. さんのイメージでは、映画好きの彼女らしく、
シャロン・ストーンとレオナルド・ディカプリオ(タイタニックのころの)だそうです。
斬新!
要するに、登場人物をどうイメージするかは聞き手の自由だという話ですが、
再現映像があると、ついついそっちに引っ張られてしまい、
浮気女は友近で固定されるという、
ある意味で、再現映像が想像する楽しみを奪っている感じもします。

まぁ、いろいろ複雑な思いはあるのですが、『超入門!落語 THE MOVIE』、
シーズン2の初回放送は今日、10月5日午後10時からです。

[SE;KICHI]

ぬいぐるみ

「気狂いピエロ」という映画を観ました。
観た、と言っても終始うとうとしながらで、
最後の方は眠気に耐えられず消してしまったのですが…。
この映画はある雑誌の特集で紹介されていて、気になってレンタルしたのでした。

その特集というのは、「レディたちのぬいぐるみ」
「レディにとって、ぬいぐるみとは?」というテーマで、
ぬいぐるみにまつわるエピソードや、
ぬいぐるみが主役の絵本などが紹介されています。
このたった4ページの特集に惹かれて雑誌を購入し、映画まで観たのは、
私にも15年以上の付き合いがある「くま」がいるからなんですよ~。

この「くま」、胸に三日月型の模様が入っているので、
てっきりツキノワグマかと思っていたら、マレーグマでした。
「マレーグマ ぬいぐるみ」で検索するとヒットするぬいぐるみ、
雑貨屋さんでよく目にするぬいぐるみ、
この眠たそうな表情のぬいぐるみが、私の「くま」です。

みなさんは大切にしているぬいぐるみ、
大切にしていたぬいぐるみはありますか?

ぬいぐるみって何でしょう?

雑誌の中で、なるほど、そうか~と納得した文章があったので引用します。
「いつでもそばにいて嫌がらずに話を聞いてくれて(なにしろ動けませんし話せませんから)
何があっても自分の味方(と思い込める)というのは無敵。
いのちと意思ある生きものは思いどおりにはならないけれど、
非生物であるぬいぐるみは好きなようになる。
いわば、その存在の半分は自分自身と言ってもいいのだ。」
GINZA9月号 144頁

確かに「くま」は私にとってかけがえのない存在です。
普段は部屋にぞんざいに放ってありますが、
もし家が火事になったら、お金や携帯よりも先に「くま」をつかむと思います。
流石に悩み相談はしなくても、
学生時代は試験期間中に「テストちゃんとできますように!」とお願いしていましたし、
今でも朝家を出るときは「行ってくるね」と声をかけます。(十分やばいですね)

そんな「くま」、先週足の裏に穴が開いてしまいました。
徐々に擦り切れてはいたのですが、
とうとう、中から白い半透明のビーズがポロポロとこぼれたのです。
足の裏だけではなく、鼻の頭の革もはがれ、
手(前足か)はぺちゃんこ、毛並みも悪くなり…。
雑貨屋の棚で行儀よくお座りしていた彼は、
今ではもうくたくたになって仰向けの状態です。
動かすと足から中身がこぼれる姿はショッキングではありますが、
こんなありさまになっても、
むしろこんなにボロボロだからこそ、愛着が湧きます。
お店で売られている新品には、
例えどんなに毛並みが艶々していても、全然魅力を感じないのです。

「気狂いピエロ」では、男女2人が駆け落ちをするのですが、
ヒロイン マリアンヌがずっと手に持ち続けているのが犬のぬいぐるみ。
荷造りもせずお金の用意もせず飛び出したくせに、
行く先々で着替えた服を捨てていくくせに、マリアンヌはその犬を手放さないのです。

女性は人形遊びをしたり、ぬいぐるみを可愛がったりしたことがある人が多いかと思います。
男性にも子供のころに大事にしていたぬいぐるみがあったのではないでしょうか。
実際、私の従兄弟は、遊びに来るときはカエルのぬいぐるみを持ってきていました。
あのときのぬいぐるみは今どうしているでしょう。
そして私は将来「くま」をどうしようか。
もちろん死ぬまで一緒にいる予定ですが、死んだら私と一緒に燃してもらうか、
でもそれはかわいそうだし…とか、もし子や孫がいたら代わりに託そうか、
でも雑に扱われて捨てられたらやだなあ…など、悩んでいるのです。(かなり不気味ですね)

マリアンヌの犬はどうなったのでしょう。
ストーリーには関係ないだろうけれど気になるので、
また今度観直してみることにします。

[a.]
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Author:kkseishin
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私たちは工場設備機器を中心に、お客様にご提案・販売をしている総合商社です。

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